2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 15話(4巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 15話(4巻) ネタバレ
Kissで連載の東京タラレバ娘のあらすじをネタバレで無料配信!
大人気でTVドラマ化もされた東村アキコ原作のおすすめ作品!

少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の15話(4巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

スポンサーリンク


【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

スポンサーリンク


【東京タラレバ娘-あらすじ-15話(4巻)】

伊豆の仕事を無事終えて、東京へ帰ってきた倫子。(鎌田倫子33歳)
(長いトンネルを抜けてやっと・・・)
(復活しました!!)倫子は、ようやく元気を取り戻します。「マミちゃん」
「ここの家賃ハーフ・ハーフでどお?」結婚のアテがなくなってしまい、倫子は改めてここで続るつもりのようです。「乗った!!」
「あーし嬉しいです!!」
「倫子さんがもう1回書く気になってくれて!!」「ああ書く気になったわよ!!」
「恋愛が上手くいかない以上」
「仕事しないと干上がっちまうからな!!」やる気になった倫子を見て本当に嬉しそうなマミ。倫子も、再度気合が入ります。この日も呑んべえで飲んでいる倫子達。すると、そこへ涼と丸井さんが一緒に入ってきて同席します。倫子たちから伊豆のネットドラマの話を聞き、それにKEYも出たと知って、涼は驚きます。「そうなのよ」
「来たのよ」
「忙しい芸能人がスケジュール無理くり空けて来たのよ!!」
「なぜか!!」
「来たのよ!!」KEYがわざわざ伊豆までやって来たことに改めて驚く香と小雪。しかし、涼達がいる場であまり深い話はできず、カフェに場所を代えて、改めて第4出勤となります。「「やっぱアイツあんたのこと好きなんじゃない?」」「「そもそも全然好きじゃない女とセックスしないでしょ」」「あんたアイツのこと好きなの?」「いや私は・・・」女だけになり、怒涛の勢いで倫子に詰め寄り香と小雪。倫子は、気まずそうに言葉を濁らせますが・・・「よし!」
「メシ誘え!」倫子のことなど構わず、2人はKEYに電話かけ勝手に食事に誘ってしまいます。すると、KEYは意外にもアッサリOKし、明日の夜 食事に行くことに。「いやー盛り上がってまいりました」「よし店決めよ店」勝手に盛り上がる香達。「どうして女友達ってこうなんだろ・・・」倫子は女友達の恐ろしさを痛感します。「遅い!」翌日の夜、倫子がお店に行くとすでにKEYは来ています。「で?」
「何」
「コレ」顔を見るなりイキナリ本題を切り出すKEYに、倫子は戸惑ってしまいます。「もうアンタもいい歳なんだから」
「単刀直入に言えよ」
「何でオレをメシに誘ったの?」
「仕事の話?」
「それとも」
「1回セックスした男にもう1回遊んでもらおうと思った?」戸惑う倫子に構わず、ズケズケと踏み込んでくるKEY。倫子はKEYの普通でない態度に、青ざめます。「どうして・・・そんな言い方するの・・・?」
「どうしてそうやって私のことを傷つけようとするの?」
「私はただ・・・」
「あなたとゆっくり話をしてみたかっただけ」悲しげな表情で席を立つ倫子。すると、その腕をガッとKEYが掴みます。「じゃあ自分で電話してこいよ」
「あんたらはいつもそうだ」
「いい歳こいて女同士でつるんで騒いで」
「だからオレも警戒する」
「なあ」
「一体何のために歳取ってるんだあんたらは」
「そんな女とは恋愛できない」
「オレはあんたと恋愛できない」倫子はKEYの手を振りほどき、無言で走り去ります。(ああ)
(厳しい)自分達のことを否定され、酷く心が痛む倫子。すると、また幻覚のタラとレバーが倫子の前に現れます。「倫子さん」
「大丈夫タラか」
「元気だして」「今までさんざんアタシをののしってきたくせに」
「何を急に優しくなってんのよ」倫子は顔をうつむけ、その場に立ち尽くします。「いや」
「だって」
「倫子さん」
「泣いてるタラ」