2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 14話(4巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 14話(4巻) ネタバレ
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少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の14話(4巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-14話(4巻)】

結婚のアテがなくなり、仕事も干され、ひとりイジけている倫子。「倫子さん!!」
「いつまでそうやって落ち込んでるんですか!」「・・・仕事・・・ないもん・・・」マミに喝を入れられますが、全く意欲が沸いてきません。一方のマミは、急に脚本の直しが出たらしく、現場へ呼び出されます。どうやら、あるシーンでスポンサーからNGが出たとのこと。「あ それ」
「その可能性あると思ってたんで」
「代案作ってたんですよゆうべ」すでにマミは代案を用意済み。監督がそれをスポンサーに確認しようとしますが・・・「今 移動中にメールで送っときました」
「そろそろ向こうも読み終わったころかと・・・」プルルルルルルちょうどスポンサーからの電話がかかってきます。「あ そうですか」
「ありがとうございまーす」
「監督!」
「OKです!」急な変更に関わらず全く撮影が押さず、マミの機転にスタッフ一同感心してしまいます。そんなマミの姿を見ながら、KEYはジッと何かを考え込みます。「社長いる?」KEYが珍しく事務所へやって来ます。社長にお願いして、いま来ているドラマの企画書を読ませてもらうKEY。「ふーん」
「いいね」ひとつの企画に当たりをつけると、なぜか倫子の事務所へと向かいます。倫子の事務所には不用心にも鍵がかかっておらず、さらに倫子は不貞寝中。そんな倫子をKEYが叩き起こします。「これ読め」
「今」
「さっきオレが問い合わせたらまだ脚本家決まってないって」
「やれ」
「やるんだよ」
「このドラマの脚本をアンタが書け」倫子に企画書を突きつけるKEY。「何・・・言ってんのよ」
「こんな・・・ローカルの」倫子はショボい仕事に反発しますが、すでにKEYが先方へOKしたらしく、ムリヤリ引き受けされられてしまいます。嫌々ながら、ロケ地の伊豆へとやって来た倫子。すると、役場の職員のおじいさん達に大歓迎されます。「ようこそいらっしゃいました!!」「いや~しかし」
「こ~んなお若い女性がチームに入ってくれたら我々も心強い!」「えーっ」
「こんな若い女の子が脚本家の先生!?」33歳なのに若い子扱いされ、倫子は段々気分がよくなってきます。倫子のために歓迎の席が設けられ、美味しい料理を食べながら、おじいさんが今回の制作について説明します。「今はインターネットでタダでドラマを配信できる事態でしょ」
「頑張って面白いものを作ればきっと日本のどこかの誰かに届く」
「そして俺らのドラマを見た人がこの街に1人でも遊びに来てくれたなら」
「それだけで十分ネットドラマを作った意味があると思うんだよ」おじいさんの話にガーンとショックを受ける倫子。(ああ)
(ダメだあたし)
(このおじいさんたちより頭の中古いわ)
(全然負けてるわ)夜、呑んべえで飲んでいるKEY。「ほう」
「北伊豆」KEYから倫子の話を聞いた香たちは、遊び気分で行っているのではないかと心配しますが・・・「どうだろな」
「今頃いつもみたいに酔って潰れてたら」
「さすがにオレもあきらめるよ」そう言って、KEYは酒をあおります。一方、そのころ倫子はモクモクと脚本作りに励んでいます。(仕事しよう)今の時代は無限の可能性があり、田舎のおじいさん達ですらそのビジョンを持っていたのに、何も見えていなかった自分が倫子は情けなくなってきます。(働こう)
(もう1回しがみつこう)
(溶け出てた自分の何かを)
(せめてここで止めよう)それから数日後、いよいよ撮影がスタート。あるシーンでエキストラの人達が集つめられます。「えっ」
「なんか・・・」
「・・・ひ・・・ひとり・・・」
「でかいのがいる・・・」
「けど・・・」その中にさり気なく変装したKEYが混じっているのを見て、倫子は仰天します。「バレたか」
「結婚つぶれて仕事に逃げたみじめな女の顔を見にきたんだよ」嫌味を言いながらも、KEYどこか嬉しそうな表情を浮かべます。さらにKEYが指差す方向を見ると、香と小雪の姿も。「来てんのかい」と、倫子はまたも仰天。その後、ハキハキとした倫子の指示のもと、撮影は順調に進んでいきます。生き生きとした倫子の姿を見て、安心する香と小雪。すると、そんな2人にKEYが語りかけます。「あんたらもやめちゃえよ」
「不倫もセカンドもやめちゃってさ」
「あいつみたいに仕事に逃げちゃえばいいよ」
「大体さ」
「独身でフリーでいい男なんてそうそういるかよ」
「いたとしても今のあんたらとは付き合ってくんないよ」ニコニコととても上機嫌そうに、KEYが笑います。