2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 13話(4巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 13話(4巻) ネタバレ
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少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の13話(4巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-13話(4巻)】

東京タワーのてっぺんからボーっと景色を眺めながら、何かを考え込む倫子。(世の中の女は2種類に分けられる)
(妥協できる女と)
(妥協できない女)
(どうやら私はできないほうの女らしい)奥田さんから、ラインでデートに誘われますが、倫子は適当な理由をつけて断ってしまいます。さらに続けて、また映画の話をしてくる奥田さん。倫子は、付き合い始めた時のトキメキが散り、なにか虚しい気持ちになってきます。(ああ)
(また蒸し返すけど)
(やっぱあの時早坂さんと付き合ってればよかった)早坂さんは業界人なので映画に詳しいにも関わらず、押し付けがましいことは一切言わなかったことを思い出します。(タイムマシンであの時に戻って23歳のあたしに教えたい)この日も、倫子達は呑んべえで第4出勤中。倫子はとうとう別れることを決心したことを香たちに伝えます。「もったいないおばけがでるぞこのやろう」
「つーか」
「とりあえず不満をぶつけてみろ!」と、必死に止められる倫子。そう言われると、そうなのかという気にもなり、倫子は頭を悩ませます。「・・・じゃ香と小雪は・・・」
「彼と一緒にいるとき」
「違和感 感じたり話しててどっと疲れたりすることある?」「ない」全く迷う表情もなく答える香と小雪。倫子は、そんな2人がメチャクチャ羨ましくなってきます。「どっちがいいんだろね」
「他に女がいても一緒にいて楽しい男と」
「私だけのものだけど一緒にいてもしっくりこない男」第4出勤が終わると、香は涼、小雪は丸井さんと出かけていきます。「涼ちゃんはさぁ」
「あたしと話ししてて・・・疲れたり」
「こう・・・しっくりこないなってことある?」香は、さっきの倫子の話を思い出しながら涼に尋ねます。「はあ?」
「そんなのあるわけないじゃん」
「18ん時から付き合ってんだぜ?」香に対しては全く不満のない様子の涼。しかし、一方 彼女とはシックリきていないことを打ち明けます。「じゃああたしと話してるほうが楽しい?」
「若さじゃ勝てないけど」「ああ」
「じゃねーとおまえとこうやって会わねえよ」
「疲れるんだよな時々」
「ああいう子といると」香は涼の返事にキュンとするものの・・・(じゃ別れてもう1回あたしとちゃんと付き合えばいいじゃん・・・)岩盤浴にやってきた小雪と丸井さん。「で?」
「奥さんいつ実家から帰ってくるの?」小雪は丸井さんにド直球に訊ねます。どうやら出産してもしばらくは実家にいるものの、それでも2ヶ月もすれば帰ってくるようです。奥さんは、最初の子供が産まれてからずっとピリピリしていて、産後クライシスに。それでも、奥さんは2人いたほうが将来楽だからと、もう1人欲しがったそうです。子供ができても、最初思い描いていた幸せとは、随分違ったという丸井さん。「幸せでいえば」
「ここでこうして小雪さんと岩盤浴しながらおしゃべりしてるほうがよっぽど幸せだよ」寂しそうに語る丸井さんを、小雪は無言でジッと見つめます。(・・・・・・)
(クズ・・・)
(でも正直で可愛い)
(子供好きでもないのに幸せふりかざしてくるそのへんの男よりよっぽど正直だわ)この日、カフェで奥田さんに会う倫子。そして、別れを切り出します。「え?」「だからその私やっぱり仕事に集中したくって」
「ごめん・・・」
「なさい・・・」倫子は理由をボカしながら、気まずそうに謝ります。「・・・・・・」
「倫子さん」
「オレじゃダメだった?」
「正直に言って大丈夫だよ」
「オレ何かダメなことしたんでしょ?」奥田さんは、非難がましいことなど言わず、優しく語りかけてきます。そんな奥田さんに、倫子は一緒にいると疲れてしまうことを正直に打ち明けます。「ありがとう倫子さん」
「はっきり言ってくれて」
「だから最期にひとつだけ言わせて」
「オレは倫子さんと一緒にいて楽しかったよ」
「疲れさせてごめんね」そう言って、奥田さんは切なそうな笑います。翌日、マミの提案でサプライズの倫子の婚約お祝いパーティをすることに。KEYや早坂さんが呼ばれ、事務所で待ち構えます。そうとは知らない倫子は、マミから別件で呼び出され、トボトボと事務所へ歩いていきます。見栄を張った末に、結婚のアテもなくなった倫子は、今マミに会うのが気まずくて堪りません。パァン「おめでとうございまーす」
「倫子さん♡」クラッカーで出迎えられ、祝福を受ける倫子。事情を察した倫子は、ズズーンとさらに青ざめます。「別れた」
「別れちゃった」
「ごめん」倫子は虚ろな表情で謝ります。