2017/01/12

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 11話(3巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 11話(3巻) ネタバレ
Kissで連載の東京タラレバ娘のあらすじをネタバレで無料配信!
大人気でTVドラマ化もされた東村アキコ原作のおすすめ作品!

少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の11話(3巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-11話(3巻)】

(この千載一遇のチャンスを逃すわけにはいかん!!)早坂さんの時に買った高い服を来て、気合を入れて奥田さん(この前の男性)のバーに行く倫子。「来て・・・」
「くださったんですね・・・」奥田さんは、少しテレながらも嬉しそうに倫子を出迎えます。脚本の件で落ち込み気味の倫子を見て、この日は2人で焼肉を食べてに行くことに。明るく元気な奥田さんと話していると、倫子もだんだん元気が湧いてきます。そんな奥田さんでも、昔は会社の水に合わず悩んでいたそうです。好きだった映画で何かをしたくて店を開いたものの、自転車操業で大変だという奥田さん。「でも人生1回しかないから」
「好きなことやって生きてったほうが幸せだと思って」
「こうやって倫子さんにも会えたしね」そう言って微笑みかける奥田さん。奥田さんの笑顔に倫子はドキンとしてしまいます。そんな倫子に、奥田さんはこれからも会いたいとまっすぐに気持ちを伝えてきます。「奥田さんって」
「ど」
「独身ですか?」「独身ですよ!」
「結婚します!?」奥田さんの言葉がドスッと倫子のハートを射抜きます。「華麗に第・4・出・勤じゃーーーーい」この日も倫子の恋の話をネタに、呑んべえで盛り上がる3人。そこへKEYもやって来ますが、入り口から倫子たちの姿を見つけると、プイッと引き返していってしまいます。その足で、スタジオへと向かうKEY。どうやら撮影の合間に抜け出していたようです。現場では脚本を任されたマミも、遅くまでがんばっています。「君の師匠は毎晩飲んでばっかりで仕事してないけどね」
「前みたいには書けないのかもしれないな」
「女ってどうしても30過ぎてくると一回息切れして」
「足が止まって」
「仕事も」
「たぶん恋愛も」KEYがどこか寂しそうに語ります。「KEYさん超若い男子なのにどうしてそんなこと分かるんすか!?」「そういう人を知ってんだ」
「あんたの師匠によく似た性格の人を」KEYはそう言うと、それ以上は口を濁らせます。呑んべえで飲み続けている倫子達。すると倫子に奥田さんから、明日デートの誘いの電話が入ります。もちろん快諾し、この日は早めに帰ることに。恋をしたとたん元気になり、ふわふわと体が軽く感じます。そんな倫子の前に、またもタラとレバーの幻覚が現れます。「倫子さんは今その幸せな人生に向かって突っ走ってるタラね」
「逃げではないタラね?」「逃げじゃないわよ」
「幸せに向かって走ってるの!!」
「あたし今度こそ幸せになるの」
「あの人に幸せにしてもらうの」倫子は、路上を走りながら絶叫します。「カーーット!」
「何か変な声 入っちゃいました」路上で行われていた何かの撮影に倫子の声が入ってしまいカットに。何とちょうど例のドラマの撮影が行われていたようです。「うわっ」
「監督!」
「アレ・・・」「ゲッ」声のした方を見てみると、倫子が道端に倒れバタバタともがいています。倫子は、走っているつもりでも、実は酔っ払って倒れ込んでいたようです。KEYはそんな倫子に気づき、抱え上げてロケバスの中へ寝かせます。しばらくして、ようやく正気を取り戻したのか、ガバッと跳ね起きる倫子。「・・・どうして・・・」状況の分かってない倫子に、KEYが道のど真ん中で倒れていたことを伝えます。「大丈夫か?」
「仕事やってないのか今」「何よ」
「またお説教?」
「仕事は辞めるわ」
「結婚したい人ができたの」心配そうに訊ねるKEYに対し、倫子は声をあらげます。「・・・」
「そうか」
「良かったな」KEYはそう言うと、ロケバスを降りていきます。翌日、奥田さんとのデートに向かう倫子。(まだ実体のない妄想の結婚話で)
(やり捨てられた男に大見得を切る虚しさよ)
(でも)
(そんな虚しさは)
(この人が埋めてくれる)お互いの顔を見ると、顔色がパーっと明るくなる2人。いい雰囲気で植物園を回っていると、奥田さんが改まった様子で話しかけてきます。「倫子さん」
「好きです」
「僕にチャンス貰えませんか」奥田さんの告白に泣き出しそうな顔になる倫子。「ハイ・・・」
「私なんかでよかったら・・・」晴れて2人は付き合うことになり、この日の夜 倫子は奥田さんの部屋で抱かれます。行為を終えると、奥田さんは倫子の髪をゆっくりと撫でます。「倫子さんの髪キレイだね」
「あの女優さんと同じ髪型にしてよ」
「パーマかけて」奥田さんのお願いに、倫子は目が点になってしまいます。