2017/01/18

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 1話(1巻) ネタバレ

少女マンガ 東京タラレバ娘 あらすじ 1話(1巻) ネタバレ
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少女マンガ-東京タラレバ娘-あらすじ

このページはおすすめ少女マンガ「東京タラレバ娘」の1話(1巻)のあらすじを無料公開しています。ネタバレ注意!

少女マンガ 東京タラレバ娘 登場キャラクター
少女マンガ 東京タラレバ娘 全話一覧

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【東京タラレバ娘-概要】

売れない脚本家で33歳になる鎌田倫子は、同じく独身のアラサ―女子であり親友の香、小雪と女子会を開く毎日。
「今よりキレイになったら・・・!」「好きになれれば・・・!」
あのときああだったら結婚できたのに、こうしてれば幸せになれたかもしれない。
そんな不毛な話を繰り返す倫子たちの前に突然、年下のイケメンモデルKEYが現れ、「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう…。
倫子たちは幸せな恋を手に入れようと奮闘するが…。

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【東京タラレバ娘-あらすじ-1話(1巻)】

(タラレバばかり言ってたらこんな歳になってしまった)友達が経営するネイルサロンへ来ている、この物語の主人公・倫子。「いやー・・・」
「決まっちゃったね・・・」
「東京オリンピック」ネイルをしてもらいながら、ため息をつく倫子。「・・・倫子」
「大丈夫!」
「さすがにその頃までには結婚してるから」
「私達」そう言うのはこのネイルサロンのオーナーで倫子の親友である香。美人でスタイルもいいのに なぜか独身。それどころかここ数年 彼氏すらいません。ネイルが終わり、帰っていく倫子。倫子は初めて香にネイルをしてもらった時のことを思い出します。(確か大学出てすぐの・・・)
(えっ)
(23の時だっ・・・)
(じゅっ・・・)
(10年・・・っ)時の重さに押しつぶされそうになる倫子。ちょうどその頃、早坂さんというダサいADに告白され、断ったことも思い出されます。今は脚本家として独り立ちしている倫子。自宅兼事務所に、10年前にフッた早坂さんがやってきます。皮肉なことに、あの後もADと脚本家としてしょっちゅう顔を合わせている2人。(マシになった)
(つーか・・・)
(悪くない・・・?)ADだった早坂さんも今は立派なディレクター。東京ですごした10年の間に、洗練されたいい男になっています。しかし、そんな早坂もなぜかまだ独身。(もしかして)
(もしかして)
(まだあたしのこと)倫子はそんなことを妄想してしまいます。「あはようございまーす」そこへやってきたのは、アシスタントのまみ。ハタチぐらいのキャピキャピした女の子です。倫子とまみの軽いやり取りを、早坂さんはなぜか頬を紅くしながら見つめています。そして、新しい企画の打ち合わせを終えた早坂さんが帰っていくと・・・「早坂さんって絶対 倫子さんに気がありますよね」まみにそんなことを言われ、倫子はますます早坂さんを意識するようになってしまいます。するとちょうど早坂さんからメールが。2人で話をしたいと、今週 食事に誘われます。「第!4出!勤!」
「第4出勤!!!」ラインにカタカタと撃ちこむ倫子。第4出勤は倫子と香、そしてもう一人の親友である小雪との間の隠語。緊急で男がらみの相談がある時に発動されます。「「で?」」倫子に詰め寄る香と小雪。ここは小雪の父が経営する「呑んべえ」という居酒屋。3人のたまり場になっています。「何年ぶりよ第4出勤」久しぶりの第4出勤に、ニヤニヤ浮かれる香たち。倫子が早坂さんのことを話すと・・・「えーーーーっっっ」「って」
「あの・・・」
「ダサAD!?」香達は絶叫。「・・・すみません」
「ちょっと静かにしてもらえます?」倫子たちはうるさすぎて、他のお客さんに注意されてしまいます。それでも、構わずギャーギャーと早坂さんの話を続ける3人。すると・・・「親父さん」
「お会計!」さきほど注意した若い金髪の男性が、不機嫌そうに帰って行ってしまいます。その日、いいいい気分で帰った倫子。すると、夢で呑んべえの名物料理であるタラとレバーが話かけてきます。「アハハ」
「タラの白子とレバーがしゃべってるー」倫子が愉快そうに笑っていると・・・「倫子さん」
「30過ぎたら女は『愛する』よりも『愛される』幸せを選ぶんタラ!!」「そうそう!」
「倫子さんももういい歳なんだからこれがラストチャンスかもしれないレバ?」
「もし彼を逃したら・・・」「お前は一生」
「独身だァァァ」面白いはずの夢がホラーになり、ガバッと飛び起きる倫子。ガクンガクンと震えてきます。そして、早坂さんとのデートの日。胸が開いた高い服をして、ウキウキしながらお店へ向かう倫子。「倫子さん!!」倫子の顔を見た早坂さんが嬉しそうに笑い、倫子はドキンとしてしまいます。(どうする私)
(まさか今夜この人に決めちゃうの?)一緒に美味しい食事を楽しむ倫子。あの時のダサ男が、今は立派な王子様に見えてきます。食事を終えて、2人は倫子のマンションの屋上へ。キレイな景色を前にして、いい雰囲気になってきます。「・・・・・・」
「早坂さん」
「お話って何ですか?」頬を赤らめながら、早坂さんに問いかける倫子。「本当にこれは・・・」
「10年前のあの時の何倍も・・・」
「まずいことだってのはわかってるんですが・・・」
「どうしても倫子さんに」
「自分の気持ちを理解してほしくて」そう言って早坂さんは指輪らしきものが入った箱を取り出します。「り」
「倫子さん」
「僕・・・」倫子の胸がドキンドキンと高鳴ります。「倫子さんのアシスタントのマミちゃんい結婚前提で交際を申し込もうと思ってるんですっ」翌日、呑んべえで酒をガブ飲みする倫子と、その横で頭を抱えている香と小雪。「よし!」
「死の!」「まてまてまてまてまてまてまてまてっ」精気のない顔でフラッと立ち上がった倫子を、香と小雪が必死に止めます。キレイになったらもっといい男が現れる。その人を好きになれれば結婚できる。などなど、どうにかして倫子を慰めようと、大声で励ます香と小雪。すると・・・「いいかげんうるさいよこないだから」
「何の根拠もないタラレバ話でよくそんなに盛り上がれるもんだよな・・・」他のお客さんが騒がしい3人に腹を立てます。このお客さんは、この前も注意されたばかりの、金髪の若い男性。「まあいいよ」
「そうやって一生女同士で」
「タラレバつまみに酒飲んでろよ!」
「このタラレバ女!!」