少女マンガ 君に届け あらすじ 22巻 ネタバレ

少女マンガ 君に届け あらすじ 22巻 ネタバレ
最新刊も人気の「君に届け」をネタバレで無料公開!
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少女マンガ-君に届け-あらすじ-ネタバレ

君に届け-概要とあらすじ

このページは別冊マーガレットで人気連載中のおすすめの少女マンガ「君に届け」の概要と22巻のあらすじを無料配信しています。ネタバレ注意!

君に届け-概要

作者の椎名軽穂の地元でもある北海道を舞台に、友情・恋愛・進路を通じて成長していく若者たちの姿を描いた人気作品。
「別冊マーガレット」で2005年から10年以上に渡り連載され、単行本の累計発行部数は1000万部を超えている。2008年に第32回講談社漫画賞少女部門を受賞した。
2009年には日本テレビ系列でテレビアニメが放送され、さらにその翌年の2010年には多部未華子と三浦春馬主演で実写映画化された。

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君に届け-あらすじ-22巻

千鶴の誕生日。
龍は最近野球をすごい頑張ってて、会うことも大分減ってしまっていた。

そんな時に、おめでとうだけ言いに来てくれた龍。
そんな龍に対して、今までならずっと応援してきた。

けど、頑張って勝ったら、龍は大学へ行ってしまう。

「行くなよ」って、応援することなんて出来なかった。

「すきなのか?俺のこと、すきなのか?」

「……すきだよバカ!!」

行くなよ、応援できないってめちゃくちゃ言ってしまった後ハッとして取り繕うように
「うそだよ…行けよ!」
なんて言ったけどポロポロと流れ続けた涙は止まらなかった。

けど、ちづは龍への思いに、背中を押すことすら出来ない自分を最悪だって感じてる。

大好きだから、大事だから、絆が強すぎるから、余計に寂しく感じてしまう。

嬉しいことのようで、悲しい。

D教育大に行くくるみ。

大学に関してはまだ悩んでいるけど、教師になりたくて一生懸命勉強する爽子。

ケントと同じ大学の推薦が通りそうって状態で、曖昧な思いで塾に通い続けるあやね。
自信がないから、無難な所で止まってしまっているあやね。

東京のJ大。あやねの頭にずっとあった大学。
やりたいことに近い大学。

ケントと付き合うずっと前から頭にあったんだって。

ケントには、言わなきゃってかなり勇気を振り絞って言ったけど、結果ケントに傷ついた顔をさせてしまうことになった。

それで、言ってみただけなの、札幌でいいのと取り繕ったけど、あやねの中でほんとにやりたいことは決まってた。

ケントにあやねのことを相談された。
それに対して風早はこう答えた。

「『行くなよ!』…って言いたかったら言えばいい。それで決めんのは結局矢野だよ。でも言わないって決めたら言うな。」

この言葉は、自分に向けての言葉でもあったのかもしれない。
爽子がどんな選択をしようと、自分は応援してやるんだってずっと決めてたのかもしれない。

爽子も風早も、お互いに大学進学のために勉強。
爽子は塾にも通ってるし風早は家のこともあるし、お互い会える時間はかなり減ってしまっていて、それでもそういう時間がほしいとお互いの願いから、まだ誰も登校していない早い時間に学校で会おうって。
そんな約束をした2人。

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