2017/02/22

少女マンガ ヲタクに恋は難しい あらすじ 5話(1巻) ネタバレ

少女マンガ ヲタクに恋は難しい あらすじ 5話(1巻) ネタバレ
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少女マンガ-ヲタクに恋は難しい-あらすじ

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少女マンガ ヲタクに恋は難しい 登場キャラクター
少女マンガ ヲタクに恋は難しい 全話一覧

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少女マンガ-ヲタクに恋は難しい-概要-あらすじと感想

アニメオタクであることを周囲に隠すことが多かった桃瀬成海は、新たな転職先でも腐女子であることを隠そうとしていたが、そこには偶然にも幼馴染でゲームオタクの二藤宏嵩もいて、先輩の前でオタク趣味をバラされてしまう…。
ひょんなことから恋人として付き合うことになった二人だったが、ついオタク趣味が中心の付き合いになってしまう・・・。果たして恋人らしい付き合いができるのか!?

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ヲタクに恋は難しい-あらすじ-5話(1巻)

いつもの4人は居酒屋で飲んでいると、いつもより早いペースで小柳が出来上がってしまった

小柳は恋話(こいばな)をしようと提案し、成海と宏嵩の関係にダメ出しをするが、いつからかホコ先は樺倉の方へ

口ゲンカが始まるが今回はいつもと違って本音のぶつかり合いとなり小柳は泣いて席を立ってしまう

小柳は樺倉が自分で妥協しているんじゃないかと不安になるが、樺倉のいつものぶっきらぼうな優しさでよりを戻すことに

一連の中で、小柳がこぼしたある一言が成海の胸に重く残ってしまう

それは成海が心の奥底に感じる不安と一緒のものだった

成海は不安を抱えたまま宏嵩と向き合えるのか?

【修羅場】

ここで樺倉が姿を現した
「代わる。二藤と飲み直しててくれ ありがとな」
樺倉は泣き止んだ小柳のことを見つめた
成海はその場を離れ席に戻った…フリをして廊下の曲がり角で聞き耳を立てていた。
そこに宏嵩が現れ連れ戻そうとする
「おいやめろ!もしケンカしたらどうすんの!今いいとこだろうが!」
ねばる成海に一言
「野暮はよそうぜ 成海どん」
成海は根っからの腐女子だった
小柳に樺倉が話しかける
「お前はほんと…酒が入るとめんどくささに拍車がかかるな」
「後で謝っとけよ 2人に気ぃ使わせたんだぞ?」
ややふてくされ気味に聞く
「…聞いてたんでしょ?どうなのよ?」
樺倉は包み隠さず答えた
「…そうだな お前より楽でかわいいヲタク女 探せばゴマンといるだろうぜ」
「ついでに胸も大きい女」
「あっそう‼︎じゃあとっとと探しに行けば…」
やっぱり我慢できなかった小柳が叩こうと振り上げた手を、樺倉は掴み止め、顔を近づけ言い放った
「やっとこっち見たな?ブース」

【優しくない人】

「…なによ すぐブスって言うくせに」
「めんどくさいって言うくせに」
「優しい言葉は1つも言えないくせに」
「…クソが…」
「はいはい 聞こえてんぞ」
樺倉は小柳を抱きしめ、全ての言葉を受け止めながら頭をなでる
この2人にとってケンカは愛情を深める儀式のようなもののようだった
儀式も終わり席に戻った小柳と樺倉は成海の異状に気付いた
「…おい」
「何でお前まで目腫らしてんだよ 桃瀬」
答えられない成海に変わって優等生の宏嵩が答える
「はい!先生 僕は止めました」
成海は腐女子の意地を貫き通し、最後まで聞き逃さなかった

【妥協】

お店を出るとそれぞれのカップルに分かれ家路につく
成海は歩きながら小柳がこぼした言葉を考えていた
宏嵩は大人しい成海が気になり「どうしたの?」と話しかけた
「あ うん いやー」
「私さぁ 前の彼氏もその前も、1番最初もそうだったなぁ」
「ヲタクが原因でフラれたんだよね」
成海は少しためらったが宏嵩に話し始めた
「今までがそんなだったからさ、今がすごい楽 ヲタクを隠さなくていいんだもん」
「でもやっぱり、理想の男性とは違うんだよねー お互いのヲタクってことで少なからず妥協してるとこあると思うし」
「…まぁ そうだな 妥協がないと言えば嘘になる」
宏嵩は成海の一点を見つめて言った
「お前 今さぁ…」
「見てません」
「どこ見て言った?」
「見てません」
「貧乳は今関係ないんで」
宏嵩はさらりと言ってみた
「貴様ぁぁあああああ‼︎」
宏嵩の妥協はとても大きな決断だった

【告白】

「つまり何が言いたいの?」
「…だからぁ 宏嵩も本当は普通の女の子がよかったのかなって…ちょっとだけ思っただけですー」
「はい おしまい 帰んぞ!」
成海は宏嵩の妥協に少しふてくされながらも、話をした自分に区切りをつけようとしていた
ふいに宏嵩は成海の手をつなぎ、一言一言丁寧に話し始める
「ヲタクだから 楽だから そんな理由で一緒にいるんじゃなくて」
「好きなことしてるときの成海が大好きなので」
「まぁ俺はそんなカンジだから、難しく考えなくていいよ」
宏嵩は目線は逸らしながらも最後まで今の思いを伝えた
「宏嵩」
「お前 私のこと好きだったのか…」
成海は今まで実感がなかったため気付いていなかった
宏嵩はつないだ手を投げ捨てた
「あ やっぱ前言撤回 もうちょっと考えてしゃべってほしい」
成海はニヤけて宏嵩をからかう
「ププッ だって今までそういうことちゃんとは…あ、もしかして前に『しまらない告白だった』って言われたことを気にして」
「ねーよ バーカ」
「バーカ」
からかわれて完全にシラけた宏嵩は悪態をついた
ただ、楽しそうに顔を押さえて笑う成海を見て宏嵩も堪えきれずに笑った
「このままゲーセンでもどうよ?」
「西口でおk?」
再び2人は手をつないで西口へ向けて歩き出した

ヲタクに恋は難しい-5話の感想

先輩カップルのケンカからのラブラブ仲直りに始まり、成海と宏嵩の手つなぎデートに終わるという、羨ましい限りのリア充っぷりを見せつけられた回でしたね!
成海がサラっと「宏嵩は理想の男性とは違う」と言ったあたり、当の宏嵩はどう思ったんでしょうね?
男性ならやっぱ多少なりともショックだとは思うけど・・・。
そんな宏嵩も、妥協がないと言えば噓になる、と成海のちっぱいを見て言いますw

ちっぱい、いいじゃないか!
萌えますやん?