2017/02/22

少女マンガ ヲタクに恋は難しい あらすじ 4話(1巻) ネタバレ

少女マンガ ヲタクに恋は難しい あらすじ 4話(1巻) ネタバレ
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少女マンガ-ヲタクに恋は難しい-あらすじ

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少女マンガ ヲタクに恋は難しい 登場キャラクター
少女マンガ ヲタクに恋は難しい 全話一覧

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少女マンガ-ヲタクに恋は難しい-概要-あらすじと感想

アニメオタクであることを周囲に隠すことが多かった桃瀬成海は、新たな転職先でも腐女子であることを隠そうとしていたが、そこには偶然にも幼馴染でゲームオタクの二藤宏嵩もいて、先輩の前でオタク趣味をバラされてしまう…。
ひょんなことから恋人として付き合うことになった二人だったが、ついオタク趣味が中心の付き合いになってしまう・・・。果たして恋人らしい付き合いができるのか!?

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ヲタクに恋は難しい-あらすじ-4話(1巻)

【ピンクだったはず】

宏嵩と成海はお昼を食べながら週末のことについて話していた。
宏嵩「成海どん、本日は花の金曜日なわけだか明日はどのように過ごされるご予定か?」
成海「別に。ただ時の流れに身をまかせるだけでござる」
宏嵩「シビあこ」
成海の予定を確認した宏嵩は飲みのお誘いをかける。
宏嵩「このあとさ」
成海「行く」
宏嵩「早ぇな」
成海「いやー私も今日は飲みたいと思ってたんですよ!」「どこでもついて行きやすぜ旦那」
宏嵩「あ、そう?」
いつになく機嫌が良い成海をテンポ良く誘うことができた宏嵩は、ここでさりげなくパンチを効かせた
「じゃあ、俺んちね」
完全に主導権を握った宏嵩の横で成海は思い出そうとしていた。
今日の下着の色は何色だったっけ?

【ピンクだったっけ?】

仕事終わり
宏嵩「…」
成海「なんだよ、あくしろよ」
いつも遅くて待たせる成海が先に現れたことに戸惑う宏嵩。
宏嵩「いや、ちょっと、今年1番びっくりしてた」
成海「そんな顔してたわ」
宏嵩は成実に顔色を読まれたことが恥ずかしくなり、顔をそらして話を続けた。
「俺ももう終わるから2分待って」
成海「あ、今ちょっと照れたな」
普段表に出さない宏嵩の顔色を見破った自分を褒めたあと、1つの過ちに気が付いた成海
「あ、トイレで確認しとくの忘れた」
未だ自分の下着の色がわからない。

【パンドラの匣】

宏嵩の家に向かうためバスに乗る2人。
成海「宏嵩はバス通勤なんだね」
宏嵩「うん。とにかく近場で探した」
成海「わかるー。私も電車で一本の所のマンションにしたもん」
成海「昔はさー家近くてよく遊んだじゃん?宏嵩んちで夕方までひたすらゲームしてさ」
「あんなに遊んでたのにきっかけって覚えてないよねー。いつの間にか仲良くなってたっていうか」
過ぎる街並みを見つめながら思い出を話す成海に、やや不満げに答える宏嵩。
そんな宏嵩を見て、なんか悪いかと言ったかなと思う成海に宏嵩が質問を返した。
「女を腐らせたきっかけは覚えてんの?」
「ぐぅっ!頭がーッ‼︎」
成海はこちらのきっかけも記憶になかった。

【意識の高いボッチ】

宏嵩の家に着いた2人。
宏嵩はジャケットを脱ぎながら「適当にくつろいでて」と勧めるが成海はリビングのソファの前に座り焦っていた。
「いかん。何かしゃべらなきゃ」
成海は思い付いたままに喋り始めた。
「私さー、人ん家あがるとつい家の匂い嗅いじゃうんだよね〜!」
「何言ってんだ私」と自分でツッコんでみるが止められない。
宏嵩「え?部屋では吸ってないけどにおう?」
成海「そうじゃなくて宏嵩の匂いっていうか」
「その人が生活してるんだなーって実感できる空気っていうのかな?」
「いい匂いがする友達ん家ってなかった?」
宏嵩は自分の服の匂いを確認しながら、成海の支離滅裂な話で、ふと自分の過去を思い出した。
「ん?待てよ?俺そもそも友達いなかったから人ん家行ったことないわ」
成海は自分で撒いた地雷を踏むどころか、踏み抜いていたことを実感した。

【暖房強める?】

地雷を踏み抜いたままの微妙な空気が流れる部屋。
宏嵩は「ビールでいい?」と冷蔵庫を開ける
成海「あ、はい。」
「…宏嵩ぁ〜、あの〜…」
機嫌を損ねさせたと思い何とかフォローしようとする成海
「いいよ。気にすんな」
宏嵩はあまり気にしていない素振り
成海は幼少の頃を思い出した。
スーパードンキーゴング2でヘタクソな成海はディクシーで何度もゲームオーバーになり、宏嵩のテディに復活させてもらっていたことを
そして反省
「だめだなぁ。何緊張してんだろ私」
「男の人の家初めてじゃないし」
「宏嵩んちで毎日のように遊んでたころとは違うんだ…」
「今の私たちは…」
トキメかないと言いつつも、いざとなると異性として意識してしまっていた
そこにビールを持った宏嵩がおもむろに言う。
「脱がないの?成海」
「え⁉︎もう⁉︎」
成海は気持ちの準備できていなかったため思わず叫んだ。
宏嵩「スーツじゃ くつろげなくない?」
「はい。プレモル」
成海は完全に先走っていた。

【ピンクじゃなかった】

ビールを受け取った成海は焦っていた
「おちつけ私‼︎何をビビる必要がある!相手は宏嵩だぞ!」
「起きている時と目を開けて寝ている時の判定が難しいことに定評のあるあの宏嵩だ!」
途中から再び支離滅裂な妄想に落ちていく成海
「家に呼んですぐ何かするだとか…」
「そんな気も度胸もないことは私が1番知っ…」
はっと我に帰り横を見ると、宏嵩は成海のそばに手を付き、10cmの距離まで顔を近づけていた。
とても澄んだ眼をしている。
成海は思い出した。
宏嵩は男のであること
そして今日の下着はベージュだと

【ピンクはなかった】

成海「え?ちょ ちょま ひろ あの」
急な展開に思考が付いていかない
宏嵩が成海の上に覆い被さるように手を伸ばす
成海「う せっ せめて ピンクの日に…っ!」
宏嵩ようやく口を開いた
「よっこいしょ」
手にはWiiリモコンを2つ
「ん?ピンクがよかった?まぁないけど」
少しの静寂を挟んで成海は聞いた
「…あ ゲームするんですか?」
宏嵩「えっ?しないの?」
成海「します」
宏嵩「マリカーしないの?」
成海「します」
成海はベージュであることを乗り切った

【そしてフラグは帰った】

先ほどまでの勘違いを払拭するがごとく、成海はマリオカートに没頭していた。
成海「よそ見とは余裕だな 宏嵩ぁ‼︎」
宏嵩はすでにゴールし、ケータイを触っている。
「このッ!くsssそ!ドッスン先輩邪魔っす‼︎」
「うわ アイテムブロック下にバナナ置いたやつ 許さん‼︎」
宏嵩はラインに気付き席を立つ
すると玄関から聞き慣れた声が
「お疲れ様です。もう始めちゃってますよ マリカー!」
「すまん 残業してて遅くなった」
「お邪魔しまーす」
現れたのは花ちゃんと樺倉先輩
「なるー♡お疲れ」
「同僚の家でお泊まり会だなんて学生時代みたいでワクワクするね」
「二藤 冷蔵庫借りるぞ 酒 適当に買ってきた 金麦」
状況が飲み込めない成海に宏嵩が聞いた
「あれ?言ってなかったっけ?」
「ねーよ」
フラグ発生
『おめでとうございます!夜戦ルートの完全回避に成功しました!』
なんだかんだで成海はホッとしたようだった

【SKT】

花「樺倉 どこにいるの?今すぐ会いたい」
樺倉「ふざけんなよ スター音聞こえてんだよテメェ‼︎」
「バカよせ こっちくん…アァーッ‼︎」
マリオカートに興じる花ちゃんと樺倉を横目に、キッチンでタバコを吸う宏嵩の隣に立つ成海
成海「一気に賑やかになりましたなぁ」
宏嵩「ですなあ」
「ですなあじゃねーよ!人の気も知らないで 宏嵩のアホ」
と宏嵩が先輩2人も呼んでいたことを不満に思いふてくされていると宏嵩が不意に話し始めた。
「俺さぁ こんな賑やかにゲームすんの初めてだから」
「今 すごい楽しい」
成海「許した」
宏嵩「何を?どした?」
成海は意識の高いボッチだった宏嵩が、友達と一緒にいる楽しさを感じていることに、それまでの不満を押し殺してただただ感涙した。
成海「いつでも呼べよ」

【挑戦】

白熱するマリカーバトルで圧倒的勝利を収めた宏嵩は、一息ついてお風呂に入ろうとする。
成海と樺倉の勝負を見ていた花ちゃんは、宏嵩に尋ねた。
「ねぇ 二藤君。そっちは寝室?」
「そっすね」
「お宝(エロ本)探ししてもいい?」
いきなりのぶっ込みにゲーム中の樺倉が「いいわけねえだろ!」と花ちゃんを止める。
が、「いっすよ」と宏嵩は即答
樺倉と成海は思わずツッコんだ
「いいんだ⁉︎」
「怖いもんなしか お前は」
宏嵩は風呂場に消えていった

【攻略済み】

お宝探しに興味津々な花ちゃんと成海は樺倉も一緒にと誘うが、樺倉は断固拒否する。
「悪いが、同じ男としてそれはできない」
「寝てろ腰抜け」と吐き捨てた花ちゃんは成海を誘ってお宝探しに向かった。
成海へ樺倉から忠告
「なんかされそうになったら呼べよ?そいつちょっと酔ってるから」
お宝探しは花ちゃんの陣頭指揮のもと始まった
花「じゃあまずベッドの下ね」
成海「定番っすね」
花「マットレスの裏にはない?」
成海「ないです隊長!」
花「なら次はクローゼット オフシーズンの服の間とか」
成海「ないです隊長!」
花「雑誌が入りそうな大きさの箱とか特に怪しいわ」
成海「ないです隊長!」
ここにきて、部屋の外でやり取りを聞いていた樺倉に不安がよぎった
「はn 小柳⁉︎ おま」
「お前まさか俺の部屋でも宝探し…」
小柳隊長により樺倉家のお宝は発掘されていたようである。

【バグじゃなくて⁉︎】

お宝探しを進めるが一向に見つかる気配がないため発掘は一時中断した
ここで小柳隊長はミッションが難航する原因について考察した
「そもそも私、二藤君の考えが読めないのよね」
「性格がよくわからないから隠し場所の見当もつかないわ」
そこに樺倉が現れ補足
「あいつ顔に出ねーからな」
すかさず一言
花「お前と違ってな」
樺倉「お前もな」
相変わらずの犬猿の仲っぷりを発揮する2人
「何も考えてないのが宏嵩だから、あんがい普通に本棚にならんでたりして!」
成海は2人をたしなめつつ本棚を探す
そこに花ちゃんが質問
「なると二藤君は幼馴染だったっけ?」
「そーなの 小中と学校が一緒だったんだよー」
「めったに笑わない無愛想な男だけど感情がないわけじゃなくてね。」
「あれでも2人が来てくれてめちゃくちゃよろこんでるから」
と成海だけが知っている宏嵩の性格を話すと、花ちゃんと樺倉は同時に衝撃を受けた
「笑うの⁉︎」かと

【気に食わん】

まったく見つかる気配のないお宝探しに樺倉はメドをつけようとした。
「もういいだろ。見つからないってことはモノがないってことだろ?」
「ありえない」
小柳隊長は諦めなかった
「いかにデジタル化が進んだとしても紙媒体の娯楽文化は衰退しない!」
「情緒を重んじる日本人の象徴ともいえる私たち『ヲタク』という人種がエロ本を1つも所持していないなんておかしいでしょ!」
理路整然として正論ぽく聞こえるが内容は薄い
「おかしくなってるのはお前だよ‼︎」
樺倉は冷静にツッコんだ
「日本の心を私たちは忘れてはいけないのよ‼︎」
「わかった。お前眠たいんだろ⁉︎」
遠くに聞こえる2人のやり取りをよそに、成海は本棚でエロ本を探していた
本棚には中段から下には本 上段には女性キャラのフィギュアが飾られている
フィギュアと自分を比べて、成海は不機嫌になった
どのフィギュアも胸が大きかった

【デュエル世代】

気を取り直して探す場所を変えた成海は、小箱の中から懐かしいカードゲームを見つけた
「おぉ〜!これは…」
「昔懐かしのおもちゃにカードゲーム!」
「よくルール知りもしないて交換やバトルしまくったな〜」
「まさに思い出の宝石箱やぁ〜ッハッハァ!」
「ホントだ 超懐かしい!」
突然の声にビクッとする成海
懐かしさのあまり1人テンションがあがってしまった成海は宏嵩の存在にまったく気が付かなかった。
「あれ 宏嵩⁉︎」
「花ちゃんと先輩は?」
「ダイニング探しに行った」
知らない間に他の2人もいなくなっていた
「そっか…てか風呂早くない⁉︎」
「まだ3ページしか経ってないよ⁉︎」
作者の都合を持ち出す成海
「そう?俺、シャワー派なもんで」
「今のページ数の話は聞かなかったことにしておこう」
作者に気を使う大人な宏嵩
「いやーでもほんと懐かしー。私も友達のマネして集めてたけど、どこやったか覚えてないや」
「しかし宏嵩は昔から宏嵩だったというか。手持ち全部強キャラばっか さすがですな〜」
宏嵩のカードを見て褒める成海
そんな成海に宏嵩は寂しさを浮かべて説明した。
「それさ 交換したやつ」
「俺があげたのは雑魚キャラだったんだけど、強いよりもかわいいのが欲しいからいいんだって」
「たぶん それが最初(きっかけ)」

【フラグが死亡フラグになって帰ってきた】

成海は思い出した
小学生の頃、教室で1人で座っていた宏嵩にデュエルモンスターのキャラエンピツを交換しようと話しかけたことを
そして今日、バスの中で話した一言
「いつの間にか仲良くなってたっていうか」
自分から宏嵩に話しかけたことをすっかり忘れていたのに、宏嵩は今でも初めて話した時のことを覚えていた
成海は自分の情けなさと宏嵩をないがしろにしてたことの申し訳なさで思わず涙が流れた
パサッ
宏嵩は泣いている成海の頭にタオルを掛けた
ワシャシャシャシャ
「な なん ですか…やめろぉ…」
成海が声を発したのを聞いてから宏嵩は切り出した
「まぁ、アレだ」
「成海は俺と違って 友達も趣味も昔から多かったし。大事なものがほかにもたくさんあったんだから」
「覚えてなくても仕方ないよ」

【飲み込みが早い】

「私 宏嵩とはフェアでいたいの」
宏嵩の言葉を聞いた成海はケジメをつけようと思いを伝えたが、宏嵩にはうまく伝わらなかった
「ごめん 何言ってんのかわかんない」
成海は今の思いを必死に伝えた
「宏嵩にだけは飾ったり我慢したりしたくないし、して欲しくもないの!」
「なのに、仕方がないって諦められると寂しいっていうか悔しいじゃん」
「もしちょっとでも私のことひどい奴だと思ってるなら我慢しないで1発殴ってくれていいから!」
「わかった」
最後のワンフレーズは宏嵩にまっすぐ届いたようだ
成海は届きすぎた思いを少し後悔した
が、宏嵩の眼はまっすぐ成海を突き刺すように直視している
もう手遅れだ
成海は腹をくくった
「…オーケー わかった。いいよ やるがいいよ」
「別に…宏嵩ごときの1発なんぞ 蚊に刺されたほどのダメージだしマジで…いやむしろ蚊の方がいくらか強いし…」
宏嵩は成海の胸ぐらを掴み右手を振り上げた
「あ!でもさぁ!6…いや4割くらいのチカラに抑えたほうがいいと思うよ⁉︎」
「ほら手首痛めたらゲームするときに支障がd」
早口にまくし立てる成海に宏嵩は見下ろしたままつぶやく
「成海 口 閉じたほうがいいよ」
「はいっ!!!!」
宏嵩の本気に観念した成海は歯をくいしばり目を閉じた
…何も起きない
…痛くない
…唇に何かが触れた
恐る恐る目を開けた成海の前に宏嵩の顔があった
距離はなかった

【ダメージはフェア】

成海はつぶやく
「…なんで?」
「フェアでしょ?」
宏嵩は答えた
我に返った成海は、すかさず不公平(アンフェア)アタック=頭突きを発動
2人は頭を押さえてベットに倒れこんだ

【男の子だもん】

成海は頭を押さえながら宏嵩を蹴り蹴りする
宏嵩が切り出した
「成海 怒った?」
「いや 怒ったっていうかさー驚いたわ」
「全然そんな雰囲気じゃなかったってのもあるけど…」
「宏嵩でもキスしたいとか思うんだーって」
「…まぁ 俺も男だからね」
宏嵩は顔が見られないように背中を向けた
ここで成海はさっきのことを思い出した
「あ〜そうね!おっきいおっぱいが好きだもんね」
「ん?待って なんの話?」
「おい、なんで女の子のフィギュア 壁向いてんの?」
「おっぱい好き?」
「あたり前だろ」
成海は根にもっていた。
その後2人は花ちゃんと樺倉がケンカしていないか気になりリビングに戻ると意外に静かだった
ソファには樺倉が座っていて、その左肩には手をつなぎながらもたれる形で花ちゃんが眠っている
樺倉は静かに右手を口元にあげ人差し指を立てた
花ちゃんがおネムだったことを樺倉はわかっていたようだ

【避難済み】

月曜日のお昼休み
成海と宏嵩はお昼を食べていた
「ときに成海どん」
「なんぞな?」
「ピンクって言ってたでしょ?」
成海はパンを噴き出した
「違っ…あれは!あの日は…たまたま…」
「わ 私だって毎日ベージュなわけでは…!」
慌てて言い訳をしている成海をよそ目に、宏嵩はピンクのものを取り出した
「…あ〜 ピンクのあったんだ」
「うん あった」
「買ったんだ」
「うん 買った」
「…また行くわ」
「うん おいで」
宏嵩の手には新品のWiiリモコン(ピンク)が握られていた
その頃、樺倉はデスクで焦っていた
「なにこれ?何で俺のデスクに俺の知らないお宝(巨乳本)が?」
宏嵩はゲームで培った危機管理能力でお宝発掘を阻止していた

ヲタクに恋は難しい-4話の感想

今回はなんと成海が宏嵩のお家へ!
彼女が彼氏の部屋に行くとなったら、そりゃもう女の子は心の準備をしちゃいますよね。
下着の色を気にしちゃうなんてやっぱ成海は恋愛経験がそれなりにありそうだなって思っちゃいました。

いざ部屋に着いたら成海はそのことに意識が行っちゃってるもんだから、変に緊張しちゃって可愛かった~。
このまま二人はラブラブな展開へ!?
と思いきや、先輩カップルまで呼んでいたとは・・・。

それでも後半にはちゃっかり軽くキスしちゃってましたけどw
性的な表現がほとんどなくて純情な恋愛気分を楽しめるのがこのマンガの良いところでもありますね!