2017/02/22

少女マンガ ヲタクに恋は難しい あらすじ 2話(1巻) ネタバレ

少女マンガ ヲタクに恋は難しい あらすじ 2話(1巻) ネタバレ
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少女マンガ-ヲタクに恋は難しい-あらすじ

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少女マンガ-ヲタクに恋は難しい-概要-あらすじと感想

アニメオタクであることを周囲に隠すことが多かった桃瀬成海は、新たな転職先でも腐女子であることを隠そうとしていたが、そこには偶然にも幼馴染でゲームオタクの二藤宏嵩もいて、先輩の前でオタク趣味をバラされてしまう…。
ひょんなことから恋人として付き合うことになった二人だったが、ついオタク趣味が中心の付き合いになってしまう・・・。果たして恋人らしい付き合いができるのか!?

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ヲタクに恋は難しい-あらすじ-2話(1巻)

【追われてるの?】

<成海サイド>

宏嵩と付き合うことになった成海は、小柳花子(花ちゃん)に「付き合ってるの」と聞かれ「宏嵩だよ?いまさらトキメキもキラメキもないよ〜」と返した瞬間、宏嵩の気配を察知して反射的に隠れてしまった。

【伝わらない】

<宏嵩サイド>

樺倉太郎に「桃瀬と付き合ってたのかよ」と聞かれた宏嵩は「いちおう」と答えるが「あいつ最近幻のポケモン並みに逃げるんすよ」と愚痴る。

そこに成海と花ちゃんが通りかかるが、成海は宏嵩を見つけた瞬間、頭を下げて視界から消えていった。

宏嵩は「あんなところに『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権の穴』ありましたっけ?」と樺倉に聞く。

樺倉が一言。「お前のギャグが伝わらねーわ」

【シンクロ率120%】

<成海サイド>

隠れる成海を見て花ちゃんが「ケンカでもしてるの?」と聞くと「いや〜何となく気まずくて」と返す成海。花ちゃんは「だったら普通にしなよ、鬱陶しい」とバッサリ。そんな花ちゃんが嫌いじゃない成海。

花ちゃんから「避けてちゃかわいそうよ。二藤くん傷ついてるかもよ」と諭され、「そうなの?宏嵩傷ついて…」と恐る恐る顔を上げた成海は、困った顔をした樺倉の横で碇司令のように机に腰掛け、眼鏡越しに成海を見つめる宏嵩を見て思った。「…ないわ」と。

成海は花ちゃんに聞いた。「あれのどこが傷ついてるって︎」「いったい誰がかわいそうって︎」と。

「樺倉(冬月)かな」と答えた花ちゃんに「あってる(正解)」と返す成海。

【わかりにくい】

<宏嵩サイドの話>

「ケンカでもしてんのか?何で避けられてんだ?」と聞く樺倉に「さぁ?ギャルゲは専門外なんで」と答える宏嵩。樺倉は「すぐにゲームに例えるのをやめなさい」とツッコミ。

樺倉はお茶目イメージの成海を思い浮かべながら「あの仕事もできず、胸もない、かわいいだけが取り柄のあの桃瀬が鬱ぎ込むなんて」「やっぱり一般人に重度のゲーム廃人の相手はきつかったか」と心配。

樺倉がもつ成海のイメージを聞いて宏嵩は「ですかねー。」と返しつつ思った。「成海の擬態、相変わらずパーペキwwwワロリンヌwww」と。

樺倉が「仕事に支障が出る前にきっちり話つけてこい!」と指導すると宏嵩は理解した。「なるほど。個人イベントで親密度アップを図るっていうギャルゲの定石っすね」と。

「すぐにゲームに例えるのをやめなさい」という2度目のツッコミは厳しさを増していた。

【静寂】

<成海サイドの話>

花ちゃんが宏嵩について「正直クソうらやましいぞ!」と発言。男性として「仕事ができる、浮気しそうにない、ヲタクに理解がある(というかヲタク)、スタイルいいからコスプレとか似合う、何よりイケメンであり、最優良物件のどこに不満があるっていうの?」と問いただすと、成海は「不満はないけど」と言いつつ一言。「ぶっちゃけ、顔は樺倉さんの方が私好み」

言い切ったまさにその時、宏嵩が近くのデスクに、飲んでいたジュースの缶を置く音が響いた。会話は十分に聞こえる距離だった。

【ボス戦闘は逃げられない】

ロールプレイングゲーム風に文章が流れていく。

激オコの宏嵩と先輩の樺倉があらわれた!

選択肢は「たたかう」「なかま」「にげる」「おかね」の4つ。どうする?

背後のドアが開いている→「にげる」→宏嵩に先回りされドアを閉められる→にげられない!

宏嵩は冷ややかな目で見つめている。

【BGMは『サンライズ』】

「なかま」ヲタ友小柳のスキル『説得』が発動!「まぁまぁ二藤くん。きもちはわかるけど、なるが怯えているから…私からも言っておくから少し待ってもらえあげてくれないかな?」

樺倉のスキル『漢気』発動!「待て小柳。これは二藤と桃瀬2人の問題だろうが。部外者が口を挟むな」小柳の『説得』は阻まれた!

小柳「お前が言うな馬鹿倉」

樺倉「なんか言ったかブス︎」

「緊急イベント発生!乱入バトル突入!」

【まわりこまれてしまった】

小柳と樺倉は同じ高校のバレー部主将同士で、狭い体育館を取り合って熾烈な戦いを繰り広げた一触即発な犬猿の仲だった。

スキを見てドアを開け、エレベーターまで走る成海。

ボタンを連打する成海の背後から宏嵩の手が伸び、逆壁ドンスタイルに。「にげられない」成海は諦めた。

「命だけは」とすがる成海の背中越しに宏嵩が一言「ごめん」

意外な言葉に対応できない成海。

宏嵩は続ける

「怖がらせるつもりじゃなかったんだけど。」

「今の成海との距離の取り方がわからなくて」

「友達だった頃のが、よっぽど近かったな」

「やっぱり好きだなんて言うんじゃなかった」

【気のせい】

ここで2人は同時に思った。

成海「いや、言われてねぇな」

宏嵩「言ってねぇな」

調度、エレベーターのドアが開いた。

【伝わった】

成海は振り向きざま宏嵩に抱きつくと、テレて顔を赤らめながら伝えた。

「そーゆーこと言うなよ。」

「ちょっと締まらない感じだったけど宏嵩なりにがんばって伝えてくれたんでしょ?」

「私はちゃんとうれしかったし」

「か、顔見て恥ずかしくても逃げないようにするから。」

「言うんじゃなかったとか言うなよ」

宏嵩は成海の意外な女の子らしさにテレてしまい、ゴマかそうとした。

宏嵩「…とんへー♪」

成海「えっ?なんで『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』?まじでどうした⁈」

【以上!】

<おまけ>

仲直りした成海と宏嵩のそばを小柳と樺倉が通り過ぎる。

小柳「ついてこないで!顔が好みって言われたくらいで浮かれちゃって本当に無様よね!」

樺倉「はぁ︎浮かれてねーし︎お前何にキレてんだよ︎おい、小柳話聞けって…おい、花子!」

小柳「会社でそれ(花子)はやめろって言ってるでしょ︎」

知らなかったのは成海だけでした。

【やっぱわかりにくい】

帰り道での会話

宏嵩「別に怒ってたわけじゃないよ?いやホントに」

成海「嘘つけえええぇぇ︎」

宏嵩「怒ってたわけじゃないけど。あんな態度とられたら、まぁ嫌われたのかと思うじゃん。」

成海「もぉー!今からゲーセン行こっ!なっ!」

宏嵩「なにそれwうわ、その顔腹立つわーw」

誤解も解け、仲直りにゲーセンに行く2人でした。

ヲタクに恋は難しい-2話の感想

今回もエレベーター前での後ろからの壁ドンなど、もう胸キュンなシーンがあって鼻血出ました。
今までただの友達だった異性と付き合い始めて、接し方がいまいち分からず戸惑っちゃう二人は見ててなんだか青春を思い出しちゃいましたよ。

不器用ながらもお互いに想いを伝えあえ、関係もさらに深まりそうで楽しみですね。

そして二人の先輩である樺倉と小柳の関係も明らかに・・・。
それにしても太郎と花子てw