少女マンガ ちはやふる 33巻 ネタバレ

少女マンガ ちはやふる 33巻 ネタバレ
「ちはやふる」をネタバレで最新刊まであらすじを無料で配信!
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少女マンガ-ちはやふる-あらすじ-ネタバレ

このページはおすすめの少女マンガ「ちはやふる」の33巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ちはやふる-概要

『ちはやふる』は、『BE・LOVE』で2008年から連載中の少女漫画。作者は末次由紀。
小倉百人一首を用いた競技かるたに没頭する少女と仲間たちの恋愛や友情、離別や再会といった青春を描いて人気となり、アニメ化および広瀬すず主演で実写映画化までされた。
物語は競技かるたのクイーンを目指す主人公・綾瀬千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まり、その後は千早の小学校編と高校生編を回想するという形で描いている。
マンガタイトルでもある『ちはやふる』は百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来している。

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ちはやふる-ネタバレ-33巻

ちはやふる-33巻

A級の準決勝で4人が対決

A級の個人戦では千早が準々決勝で敗退し、準決勝には4人が残った。

組み合わせは若宮詩暢vs山城理音、綿谷新vs肉まんくん。

クイーンの若宮詩暢、かるたの天才の綿谷新は序盤で対戦相手を圧倒する。

理音は富士崎のプライドを見せようと若宮詩暢に食い下がる。

肉まんくんは団体戦で新が千早に負けたことを考える。

小学生の全国大会で何度も2位だった肉まんくんは、常に新に負けてきた。

「いつも主役は綿谷新だった」。

そう懐古する肉まんくんは激しいかるたを見せて思う。

「おれは お前が強いってことを見せるための 道具じゃないんだよ」。

しかし、奮闘もむなしく肉まんくんは新に9枚差で敗北する。

3年生の最後の夏が終わり、努力の質について肉まんくんは考える。

綾瀬千早は1年の時から若宮詩暢に勝とうと練習していた。

綿谷新は子供の頃から名人を目指していた。

自分の高校3年間はなんだったのかと悔やむ肉まんくん。

千早は「肉まんくんの毎日は瑞沢を強くしてくれる毎日だった」と話す。

A級からD級まで個人戦の決勝

A級の決勝が綿谷新と若宮詩暢の対決になる。

B級は机くんvsヒョロ君、C級にはかなちゃん、D級には2年生の花野が残った。

3年生にとっては最後の試合。

机くんは試合に勝てばかなちゃんに告白しようと考え、花野は3年生がいなくなるかるた部のこれからに気合をいれる。

一方、A級の決勝では新の調子がおかしい。

若宮詩暢がリードを保ったまま進んで行くA級の決勝戦。

新は自分の試合だけでなく、B級の決勝に残った後輩のヒロのことも考えていた。

新は「藤岡東 行くぞ!」と声をかけ、ヒロと後輩たちが盛り上がる。

新は小学生時代に千早と太一とかるたをしていた部屋のイメージを取り払おうとしている。

団体戦で千早に負けた新は、自分以外の力を借りる新しい強さを手にしようとしていた。

そして、もう一段の強さを身につけだした新は運命線で若宮詩暢に勝つ。

そんな新を見て若宮詩暢は自分にチームも味方も友達もいないことに気づく。

B級ではヒョロくん、ヒロ、C級ではかなちゃん、D級では花野が優勝を手にする。

机くんは決勝戦で敗退し、かなちゃんへの告白を諦めようとする。

そんな机くんを見て、肉まんくんはかなちゃんに「ずっと好きだったんだ」と告白する。

それを見た机くんが動く。

机くんのかなちゃんへの告白。

それを受け入れるかなちゃん。

「おれの言ったことなんかウソだよ」と言ってその場をさった肉まんくんだったが、人知れず泣いていた。

富士崎高校は理音がクイーン戦に出ると宣言し、ヨロシコも名人戦に出ると話す。

そんな二人を見て笑った桜沢先生は富士崎の生徒にかるたを心の中でも続けて欲しいと涙する。

机くんの告白を見た千早は新のもとに駆け寄る。

新からの告白への返事として千早はかるたで「世界一になりたい」と告げ、新もその心情を理解する。

そんな二人を見て、若宮詩暢は自分も変わるため明星会に入り他人とのかるたの練習をすることを決意する。

少女マンガ ちはやふる 登場キャラクター ネタバレ
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