少女マンガ ちはやふる 31巻 ネタバレ

少女マンガ ちはやふる 31巻 ネタバレ
「ちはやふる」をネタバレで最新刊まであらすじを無料で配信!
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少女マンガ-ちはやふる-あらすじ-ネタバレ

このページはおすすめの少女マンガ「ちはやふる」の31巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ちはやふる-概要

『ちはやふる』は、『BE・LOVE』で2008年から連載中の少女漫画。作者は末次由紀。
小倉百人一首を用いた競技かるたに没頭する少女と仲間たちの恋愛や友情、離別や再会といった青春を描いて人気となり、アニメ化および広瀬すず主演で実写映画化までされた。
物語は競技かるたのクイーンを目指す主人公・綾瀬千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まり、その後は千早の小学校編と高校生編を回想するという形で描いている。
マンガタイトルでもある『ちはやふる』は百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来している。

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ちはやふる-ネタバレ-31巻

ちはやふる-31巻

冒頭、瑞沢高校の男子部員3人の友情が見て取れる回想シーン。
「一緒に全国大会行こーぜ」
「みんな待ってるぜ」
肉まん君と机君に問われる太一だが、それには応えられず。
しかし、「東大のかるた会に通わせてもらってるんだ」と伝える。
二人は「よかった」「真島が、かるた続けてて」「やめてなくてよかった」と泣きながら応える。

そして場面は戻り、前巻の続きである準決勝の様子に。
結果は3対2で敗北。

連覇の夢が終り、落ち込む瑞沢高校のメンバー。
しかし、顧問の「終わってないですよ」の一言で、3位決定戦へ向けて気持ちを切り替えていく。

そして、もう一つの準決勝。
新の高校も同様に敗北する。

つまり、3位決定戦は、千早の瑞沢高校と新の藤岡東高校との対戦。
お互いにどうするか分かっている千早と新が選んだオーダー。
千早と新が、とうとう対戦することになる。

そして、またまた場面が切り替わり、今度は太一の現在に。
大阪での周防名人と四宮クイーンのテレビ取材の様子を見ている太一。
そこで、名人の強さ、クイーンの強さを知り、何かをつかみかけてはいるものの、
それでも、「ああはなれない」ということも痛感する。
帰り道、母親に電話をし大阪にいたことを話す。
母親は瑞沢の試合を見に行っていたと思い、それを追いかけて、京都にいた。
瑞沢が準決勝敗退したこと、千早と新が対戦していることを知る。
新幹線は京都駅に止まり、ドアが開くと、太一は走り出す。

場面は戻り、3位決定戦の様子に。
千早が驚異的な力を見せ、新をリードしている。
そして新は、今の千早の強さの正体を知る。

千早が千早ではないことを、目の前に自分がいることを伝えるかるたをする新。
千早が初めて新から取った一枚を送り札にし、それを取り返す新。
そして、あの一枚が読まれる。

「ちはやぶる」

場にはない空札であったが、一息ついだ千早の目に映ったもの。

太一がいる。
そして、目の前には新がいる。

千早が帰ってくる。
「新とまたかるたができる」

それに気が付いた時、瑞沢のメンバーが次々と勝ちを決めていく。
「これが私の仲間だよ」

最後に「瑞沢、5勝」と千早。

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