2017/02/02

少女マンガ ちはやふる 登場キャラクター ネタバレ

少女マンガ ちはやふる 登場キャラクター ネタバレ
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少女マンガ-ちはやふる-あらすじ-ネタバレ

ちはやふる-概要と登場キャラクター

このページはおすすめの少女マンガ「ちはやふる」の概要と登場キャラクターを紹介しています!

ちはやふる-概要

『ちはやふる』は、『BE・LOVE』で2008年から連載中の少女漫画。作者は末次由紀。
小倉百人一首を用いた競技かるたに没頭する少女と仲間たちの恋愛や友情、離別や再会といった青春を描いて人気となり、アニメ化および広瀬すず主演で実写映画化までされた。
物語は競技かるたのクイーンを目指す主人公・綾瀬千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まり、その後は千早の小学校編と高校生編を回想するという形で描いている。
マンガタイトルでもある『ちはやふる』は百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来している。

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ちはやふる-登場キャラクター

綾瀬 千早

『ちはやふる』の主人公で都立瑞沢高校に通う女子高生。芸能事務所に所属する姉・綾瀬千歳に似た小顔と、姉以上のスレンダーな体型を持つモデル系美人。だが、恋愛感情がまだ未熟で服装(私服は姉のお下がりのためオシャレ)や言動に頓着しない「かるたバカ」なせいで、「動いたり喋ったりすると台無しな無駄美人」と揶揄されている。

性格は天衣無縫だが、超負けず嫌い。思考よりも本能・感情が先行するタイプだが、厭味や飾り気が無く、超ポジティブシンキングなため、変人と思われても嫌われることはない。小学生の頃、クラスに転校してきた綿谷新に競技かるたの魅力を教えられ、女流選手の頂点・クイーン位を目指すようになる。また、真島太一、綿谷新と組んで挑戦した団体戦の楽しさが忘れられず、瑞沢高校に競技かるた部を創設。

新たな仲間と共に全国大会での優勝を目指して練習に励んだ。競技かるたのスタイルは、天性の“感じ(聞き分け能力)”を武器に、敵陣の札を積極的に取る「攻めがるた」で、反射的な動きでは他を寄せ付けない。一方、暗記力や駆け引きといった知的な部分には未熟さが残る。

部員のなかでは最も強いエースプレイヤーで、高校進学とほぼ同時期にA級に昇格した。ちなみに、相当なゆるキャラ好きで、お気に入りはダディベア。

真島 太一

瑞沢高校の生徒で府中白波会に所属。かるた会のメンバーからは「まつげくん」と呼ばれている。綾瀬千早の幼馴染で爽やかなイケメン高校生。眉目秀麗、文武両道、実家は金持ちという人も羨むエリートだが、それを水面下での必死な努力によって成り立たせている影の努力家である。小学生の頃、綿谷新と綾瀬千早に競技かるたの世界へ引きずり込まれた。

中学になってからは、そこまで真剣に取り組んでいなかったが、綾瀬千早と瑞沢高校で再会を果たした後、競技かるた部を創設したことを機に、部長として仲間を引っ張りながら、競技かるたの面白さにのめり込んでいく。綾瀬千早のような特別な才能は持っていないが、元々努力家で、かつ人としての基礎能力に優れるため、競技かるたの実力は高い。

抜群の暗記力で、札の並びや残り札を正確に把握しつつ、慎重に戦うのが基本スタイル。ただ、正念場で運に見放されることが多く、A級に昇格するまで時間がかかった。綾瀬千早に恋心を抱いているが、競技かるたで彼女を認めさせたい気持ちや、綿谷新の存在を気にして、なかなか踏み出すことができない。

綿谷 新

綾瀬千早が小学六年生のときに転校してきた同級生で、眼鏡をかけた温厚で知的な美男子。かつての永世名人・綿谷始の孫であり、その祖父に競技かるたを仕込まれたかるたのサラブレッド。綾瀬千早や真島太一に競技かるたの楽しさを教えたが、祖父が病に倒れたため、小学校卒業とともに実家のある福井県に帰郷した。

その後、祖父の死に対する自責の念から一度は競技かるたを捨てたが、綾瀬千早と真島太一の訪れで、かるたへの情熱を再燃させる。ブランクがあったため、再開当時の成績は振るわなかったが、祖父仕込みのかるたは本物で、次第に調子を上げていった。幼少の頃より積み上げてきた経験、高い暗記力、柔軟な試合の組み立て、後手でも相手を追い越す鋭い加速力と正確無比な払い手など、すべてがハイレベルな選手。

彼の試合を見た綾瀬千早は「水が流れるみたいだった」と評した。綾瀬千早を好いているが、住んでいる場所が遠いことや、真島太一に遠慮していること、それに生来の性格不器用も手伝って、想いを伝えられずにいる。

大江 奏

瑞沢高校の女生徒で、綾瀬千早、真島太一に次ぐ三人目の競技かるた部員。実家が呉服屋を営んでおり、幼少の頃から和装や短歌に親しんでいる。「袴を履きたい」という理由で最初は弓道部に所属していたが、袴でのランニングが美意識的に耐えられなかったことと、綾瀬千早の執拗な勧誘によって競技かるた部に転部した。

競技かるたは素人だが、百人一首を含む和歌全般に対する豊富な知識と地道な努力で、かるたを初めてから半年程度でC級に昇格している。また、競技かるたを続けるうちに専任読手(試合で歌を詠みあげる役)に憧れを抱くようになった。元々、百人一首を歌として好きだったため、競技かるたでも歌を音だけで判断せず、歌の意味や背景、歌人で判断する傾向がある。

駒野 勉

瑞沢高校の生徒で、四人目の競技かるた部員。左利き。綾瀬千早の一年生時のクラスメイトで、真島太一に次ぐ学年二位の学力の持ち主。学校でのほとんどの時間を勉強に費やしていることから「机くん」という渾名を付けられている。いわゆるガリ勉なので周囲と打ち解けられず、そのことが余計に彼を机に向かわせていた。

だが、綾瀬千早の強引な勧誘と、学力テストのライバル・真島太一が本気で競技かるたに打ち込んでいることを知り入部。次第に競技かるたの魅力にハマっていく。最初は思うように成果が出せず、悔しさのあまり試合をボイコットすることもあった。が、持ち前の勤勉さと高い知力から次第に頭角を現し、二年生の全国大会個人戦C級で優勝、B級へと昇格している。

また、情報の収集・分析に長けており、データに基づいた部員へのアドバイス、対戦相手の傾向・弱点の把握など、縁の下の力持ち的な役割をこなすこともある。

西田 優征

瑞沢高校の生徒で、五人目の競技かるた部員。小学生の頃、綾瀬千早、真島太一、綿谷新のチームと対戦した経験があり、そのときに肉まんを買いに行こうとしたことから、綾瀬千早に肉まんくんと呼ばれるようになった。5歳から競技かるたをやっているベテラン選手で、実力は競技かるた部で綾瀬千早に次ぐほど高い。

小学生の全国大会決勝でことごとく綿谷新に敗れ、準優勝止まりだったことから、かるたを辞めてテニスを始めた。だが、高校で綾瀬千早と再会し、競技かるたへの情熱を思い出して入部を決める。見た目は太っちょだが、運動神経は良く、綾瀬千早と同程度に動くことができる。また、長年のかるた経験から札読みの流れ(札が読まれる順番)を感じるのが得意で、 真島太一のように完璧に暗記することはせず、半分程度でいいと考えている。

ベテランゆえに試合の駆け引きに長けているのも長所。高校一年の秋、戸田市スポーツセンターで開かれた大会で真島太一に勝利して優勝し、A級に昇格した。

少女マンガ ちはやふる あらすじ 全巻一覧 ネタバレ

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