少女マンガ ちはやふる あらすじ 4巻 ネタバレ

少女マンガ ちはやふる あらすじ 4巻 ネタバレ
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少女マンガ-ちはやふる-あらすじ-ネタバレ

ちはやふる-概要とあらすじ

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ちはやふる-概要

『ちはやふる』は、『BE・LOVE』で2008年から連載中の少女漫画。作者は末次由紀。
小倉百人一首を用いた競技かるたに没頭する少女と仲間たちの恋愛や友情、離別や再会といった青春を描いて人気となり、アニメ化および広瀬すず主演で実写映画化までされた。
物語は競技かるたのクイーンを目指す主人公・綾瀬千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まり、その後は千早の小学校編と高校生編を回想するという形で描いている。
マンガタイトルでもある『ちはやふる』は百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来している。

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ちはやふる-あらすじ-4巻

全国高等学校かるた選手権大会決勝、瑞沢高校対北央高校。かるたを始めて3ヶ月の机くんとかなちゃんは、束負け(10枚以上の差で負けること)してします。これであとのなくなった瑞沢。みんなの背骨になるという強い意志で、太一(たいち)はヒョロくんに勝利し、瑞沢1勝となります。
 一方新(あらた)はバイト先のパソコンでメールチェックをさせてもらい、千早(ちはや)からたくさんメールがきていることに気づきます。しかも今まさに決勝戦の最中だと知り、気にせずにはいられない新。
 ついに肉まんくんも勝利し、お互い2勝2敗。千早と須藤(すどう)さんの勝敗で、全国大会出場校が決まることになります。勝敗の決まる1枚、千早は得意札の『ちは』を音もたてずに取り、瑞沢は勝利します。瑞沢高校は初出場、初優勝という快挙を成し遂げます。
 千早は瑞沢の仲間5人で撮った写真を、『近江神宮(全国大会会場)に会いに来て!』というメッセージとともに新に送ります。

 試合翌日、全国大会に向けやれることは全てやるため、肉まんくんはじめ机くんやかなちゃんは翠北かるた会に、千早と太一は白波かるた会に練習に行きます。さらに翌日、一応かるた部の顧問になっていた宮内先生(女帝)も、かるた部が遊びのゆるい部ではなく、みんな真剣に取り組んでいる真面目な部だと知り、顧問としての活動を始めます。

 夏休みに入り、いよいよ全国大会当日です。きれいなのに動いたり話したりすると台ナシという無駄美人といわれる千早が、静かに座っています。というのもなんだか頭痛のする千早。試合が始まるといよいよ体調がおかしくなっていきます。一方、亡くなった祖父のことを思いながら未だかるたから離れたままの新ですが、近江神宮にやって来ます。新が会場入りした時、ついに千早は試合中に倒れ棄権します。5人で頑張ってきたのに棄権してしまった千早は泣き出してしまいます。そんなまっすぐなままの千早を見た新は、改めてかるたが好きだと思うのです。

少女マンガ ちはやふる 登場キャラクター ネタバレ
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