少女マンガ ちはやふる あらすじ 11巻 ネタバレ

少女マンガ ちはやふる あらすじ 11巻 ネタバレ
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少女マンガ-ちはやふる-あらすじ-ネタバレ

ちはやふる-ネタバレと概要

このページはおすすめの少女マンガ「ちはやふる」の11巻のあらすじのネタバレと概要を無料配信しています。

ちはやふる-概要

『ちはやふる』は、『BE・LOVE』で2008年から連載中の少女漫画。作者は末次由紀。
小倉百人一首を用いた競技かるたに没頭する少女と仲間たちの恋愛や友情、離別や再会といった青春を描いて人気となり、アニメ化および広瀬すず主演で実写映画化までされた。
物語は競技かるたのクイーンを目指す主人公・綾瀬千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まり、その後は千早の小学校編と高校生編を回想するという形で描いている。
マンガタイトルでもある『ちはやふる』は百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来している。

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ちはやふる-あらすじ-11巻

59話~

地区予選決勝戦

千早の相手はもちろん北央の主将となった甘粕だった。
序盤千早はクイーンを意識してか取られた札の素振りを繰り返す。
「あと3ミリ」「あと2ミリ」「あと1ミリ」全ての札をつなげようとする千早

しかし、枚数は相手が有利。
そんな中千早はもう一つの強さを見せる。

「綾瀬にも20枚ある」ふと机君が言っていた言葉が頭をよぎる。

「トン!」決まり時が聞こえる前に千早の手はすでに札を押さえていた。
それはまるで現名人周防を思わせる姿だった。

早さを捨てて9カ月、千早は二つの強さを手に入れようとしているのだった。
どんどんと差を詰めていく千早、他の部員達もがんばっているようで遂に前代未聞の4人同時、運命戦にまでもつれ込む。

しかし、勝負慣れしている北央は残り札をきっちりと分け勝率をさらに上げる万全の態勢に!

はたして勝負の運命は!?

61話~

自分たちの準備不足を痛感する太一
この状態では相手の札を抜かないと勝ち目がなかった。
ほぼ負けが決まったこの試合・・・
落胆する部員達をしり目に「バン!バン!」と素振りの音を響かせたのは千早だった。

太一もそれに続く!
その気迫が相手のお手付きを誘い瑞沢が1勝!!

ついに勝負は五分までもつれ込む。
そんな中、読まれたのは無情にも相手の札だった。

勝利した北央だったがその内容は納得の出来るものでは無く決着は全国大会へと繰り越される事となる。

新入部員達にもそれぞれ良い刺激になったようで菫、筑波が白波会に入会した。

それぞれの思いをのせ近江の地で全国高校かるた選手権全国大会が開幕する。

少女マンガ ちはやふる 登場キャラクター ネタバレ
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