少女マンガ ちはやふる あらすじ 1巻 ネタバレ

少女マンガ ちはやふる あらすじ 1巻 ネタバレ
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少女マンガ-ちはやふる-あらすじ-ネタバレ

ちはやふる-概要とあらすじ

このページはおすすめの少女マンガ「ちはやふる」の概要と1巻のあらすじを無料配信しています。ネタバレ注意!

ちはやふる-概要

『ちはやふる』は、『BE・LOVE』で2008年から連載中の少女漫画。作者は末次由紀。
小倉百人一首を用いた競技かるたに没頭する少女と仲間たちの恋愛や友情、離別や再会といった青春を描いて人気となり、アニメ化および広瀬すず主演で実写映画化までされた。
物語は競技かるたのクイーンを目指す主人公・綾瀬千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まり、その後は千早の小学校編と高校生編を回想するという形で描いている。
マンガタイトルでもある『ちはやふる』は百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来している。

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ちはやふる-あらすじ-1巻

第○○期クイーン戦。

「お願い誰も息をしないで」

と主人公・綾瀬千早がクイーン戦を戦っている場面から始まります。

話は6年前に遡ります。

物語の主人公、綾瀬千早(あやせ ちはや)は12歳の小学生。スーパーモデルを目指す姉の千歳(ちとせ)が日本一になることが、千早の夢でした。そんな千早のクラスに、福井からの転校生、綿谷新(わたや あらた)がやって来ます。体が小さく田舎なまりの新は、クラスに馴染めず、ある日千早の幼馴染の真島太一(ましま たいち)に突き飛ばされてしまいます。それをきっかけに、千早は初めて新と会話することになります。
 
 そこで千早の今の夢(千歳が日本一になること)は自分の夢ではない!と新に言われてしまいます。そして新と百人一首をしてみて、百人一首が自分が思っていたものとまるで違っていたことと、新の夢『かるたで名人になること』を知ることになります。初めて千早は、自分の夢について考えはじめます。

 学校行事のかるた大会で、新は相手に1枚も取らせずに勝つ!という賭けを太一とすることになります。そして実際に決勝までパーフェクトで勝ち上がる新。教育熱心な母親によって負けることを許されない太一は、そんな新に危機を感じ、新の眼鏡を隠してしまいます。いざむかえた決勝。そこで新は、ずるい手をつかう太一に、初めて札を取られてしまいます。そんな試合を遮るように、新との選手交代をした千早。そこで千早は太一に勝って、初めて賞状をもらいます。そして新のかるたへの思いを知った太一は、新に眼鏡を返します。

 千早と新と太一は、かるた会の見学に行きます。そこで練習する人たちを見て、かるたはスポーツであると千早は感じます。そして急きょやることになった勝負で、3人は初めてチームになります。そこで千早の感じのよさ(耳がよいこと)に原田先生(白波かるた会の責任者)は驚きます。また千早は、かるたの気持ちよさ、チームになることの楽しさを知り、かるたをやりたい!と思うのです。

 かるたでチームを組むことで友情を深めていく3人は、試合に出ることにします。そしてずっと3人一緒にかるたをしたいと思う千早ですが、新は祖父が病気のため福井に帰ることに、太一は中学受験で有名中学へ行くことになります。それを知った千早は、1人になるなら楽しくない!と試合に出ないと言います。そんな千早にお手製の『チームちはやふる』Tシャツが届きます。それを見て、また3人でかるたをしたいと思う千早は、勝つことを目標に試合に臨みます。

少女マンガ ちはやふる 登場キャラクター ネタバレ
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