2017/03/10

大正ロマンチカ 9巻 ネタバレ

大正ロマンチカ 9巻 ネタバレ
少女マンガ「大正ロマンチカ」を最終回まで配信!
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ロマンチカ大正-ネタバレ

このページは「大正ロマンチカ」の9巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

大正ロマンチカ-概要

『大正ロマンチカ』はネクストFで連載中の小田原みづえによる少女マンガ。
大正83年という、和と洋の文化が混在する架空の時代を舞台にしている。 
父の形見を取り返そうと公爵家を訪れた少女、滝川 明は何とか公爵と対面するが、彼は金髪碧眼で美形の異国人だった。
形見を返してもらうかわりに、公爵が日本にいる間、明はお嫁さん役をすることになるが・・・。

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大正ロマンチカ-ネタバレ-9巻

大正ロマンチカ-9巻

突然公爵様の前に姿を現した謎のイケメン日本人。
「いずれ必ず奪いに行きます」と、明を奪う宣言をされます。

そして、大英国国王の在位記念として3週間本国へ帰ることになった公爵様。もちろん、明も一緒に連れて行きます。

初めての外国、ランスウォル領のウィンディール城に滞在する明は一緒に着いてきた婚約者のエリーゼと公爵様のやり取りを見ている
うちに、胸を痛めます。

公爵様は毎日国王のいる宮殿へと足を運び、必死に明とのことを説明しますがあまり効果はない様子。

そんな中、ロイ様の奥様マリーが懐妊!?ロイ様はなぜか戸惑っています。公爵様に向かって「古代から伝わる方法以外に、子供ができる方法ってあると思う?」という意味深発言をします。

マリーのことも、「政略結婚で、好きに選んだ相手じゃない!!」と強い口調で切り離します。

そんなことを考えながら城の中をウロウロする明の前に、例のイケメン日本人が現れます。明のことを『滝川先生の娘さん』だと知っている様子で、明に突然話しかけ、抱きしめてきたり、手を取ってキスをしてきたり…とまだまだ謎の存在。

公爵様の身分の違いはわかってはいるけど、好きをやめられない…とロイ様に打ち明ける明。一方公爵様は、宮殿のお偉いさん方に明との関係について問われます。
『貴賤結婚は例がない。異国の贋作家の娘など、貴族に受け入れられるわけがない。どうしてもと言うのなら、愛人にでもすればいい。小娘の一人など、切り捨てるのです』
と、明に対して人間の扱いもされません。

さて、ロイ様と一緒に作法などの勉強をしていた明。勉強に飽きたロイ様が投げたゴミを拾おうとテーブルの下に潜っていると、頭のかんざしにレースのテーブルクロスが引っかかって取れなくなってしまいます。

綺麗なテーブルクロスに見とれ、頭に引っ掛けたままのところに現れた公爵様。ハッとした顔をして「そのまま。目を閉じて。」と明にキスをします。

そして明を抱きしめ「このまま、僕と遠くへ逃げましょうか」と言います。苦しそうな顔をしている公爵様…。

後日、公爵様に二人で出かけようと誘われた明は、仲良くなったエリーゼに貸してもらった綺麗なドレスを着て行きます。それは、ランスウォル領の領地視察と言う名のデートでした。

途中で出会った怪我をしている平民を放っておけず、おんぶして家に連れて行ったり、りんご収穫の手伝いをしたり、身分関係なく接する公爵様。領地の子供達にも人気者のようです。

珍しい東洋人の明に興味津々の子供たちは、「新しいお手伝いさん?」と公爵様に尋ねると、「僕のただ一人の花嫁です」と答えます。

嬉しくて、楽しくて、公爵様が大好きでたまらない明。領地視察のあと、公爵様から大事なお話がある、と言われます。「一ヶ月後に、エリーゼとの婚約が正式に決定します…」と。

一方日本では、葉山さんと佐伯が謎のイケメン日本人について調べていました。葉山さんが一枚だけ手に入れた写真を見た佐伯は驚きます。
以前に皿の修復を受けたことがあった客だと気付いたからです。そしてその名前を聞いた栞さんも狼狽します。
なんと、前に破棄した栞さんのお見合い相手の人だったのです。

大正ロマンチカ 登場キャラクター ネタバレ
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