2017/03/10

大正ロマンチカ 5巻 ネタバレ

大正ロマンチカ 5巻 ネタバレ
少女マンガ「大正ロマンチカ」を最終回まで配信!
おすすめの最新刊のあらすじも無料で公開!

ロマンチカ大正-ネタバレ

このページは「大正ロマンチカ」の5巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

大正ロマンチカ-概要

『大正ロマンチカ』はネクストFで連載中の小田原みづえによる少女マンガ。
大正83年という、和と洋の文化が混在する架空の時代を舞台にしている。 
父の形見を取り返そうと公爵家を訪れた少女、滝川 明は何とか公爵と対面するが、彼は金髪碧眼で美形の異国人だった。
形見を返してもらうかわりに、公爵が日本にいる間、明はお嫁さん役をすることになるが・・・。

スポンサーリンク


大正ロマンチカ-ネタバレ-5巻

大正ロマンチカ-5巻

初めてレイと一夜を共に過ごした朝。

目が覚めるとレイは隣にはいませんでした。

「二度と戻ってこれないかもしれない」
というレイの言葉を思い出して涙を流す明。

レイは、ロイ様に本国に一緒に戻るように言います。
しかしロイ様は拒否。
「二人を頼みます」と言い残して、レイは帰国してしまいます…。

12月。
明は佐伯さんの家でお世話になっています。

レイが帰国して3か月が経ち、滝川批判も減ってきているものの
いつまた明が危険な目に会うかわからないのでしばらくは
佐伯さんの家で身を隠すことになったよう。

ちなみにロイ様も一緒にです。

明に対してまだまだ冷たい態度を取るロイ様ですが、早紀さんが
佐伯さんの家に遊びに来た時に、3人で一緒に雪遊びをすることに。

初めて触る雪におおはしゃぎのロイ様。
みんなフツーの子供のように楽しみます。

しかし、そんな合間にも、レイを思って涙する明の姿に
ロイ様はちょっときゅんとしてしまう場面も…。

一方レイは、バーミュント宮殿に「マリー」なる人物を訪ねていきます。

そしてそのほかにも、「新しい恋のお相手」として新聞に
写真付きで次々にスクープされているようです。
その数は20人以上…!

そんな記事を見て葉山さんは心配しますが、滝川批判もすっかりなくなったので
やり方としてはある意味正解なのか、と納得。

そして、ロイ様が何やら「計画」を実行しそうな雰囲気。
それがなんの計画なのかはこの時点ではまったく読者にはわからないのですが。

その時、「レイが行方不明になった」という新聞記事を佐伯さんが見つけます。
「数日前から行方不明。何か事件や事故に巻き込まれすでに死亡の可能性も…」
という記事を見て、明はレイを探しに行くことを決意します。

そんな必死な姿の明を見て、ロイ様は明を抱きしめ
「おれがおまえを本国につれていってやる。一緒にレイを探そう」
と言います。

その時、護衛らしき人物が近づいてきて、ロイ様が殴られて…

場面が変わり、佐伯さんの家。

葉山さんは、新聞記事を読んで葉山さんを訪ねてきた早紀さんも一緒に
明に会いに佐伯さんの家に行くのですが、
「明たちが連れ去られた」と知ります。

どうやら、護衛のふりをして近づいた人物がロイを殴り、
明と一緒に連れ去ったたようです。

犯人は、どうやらロイ様の暗殺計画を立てているようです。

手足をロープで縛られた明とロイ様。

先ほどの護衛に化けた男二人が計画について話しています。

「小娘のほうは余計だが、公爵の次は王子をたぶらかして心中ごっこ、いい筋書きだろ?
一晩ここに放置すれば明日の朝には凍死するだろう」

という声を聞いて気絶から覚めて逃げ出すことを決意します。

しかし、ロイ様はこの計画のことを最初から知っていたような口ぶりです。

逃げ出したロイ様は、自分を置いて一人で逃げろ、と明に言います。
「おれはいいんだ。もともとこういう筋書きなんだよ」と。

明はそれを拒み、自分の髪の毛をナイフで切ってあたかもロイ様の恰好をして
おとりになることを申し出ます。

先に走って行った明を見送り、絶望的な気持ちを抱えているロイを
警察が発見します。
そして救出された先にはレイの姿がありました

明がまだ救出されていないことを知ったレイは、自ら助けに向かいます。

しかし明はついに、二人の男に捕まってしまいます。
頭に銃口を突き付けられ、もうだめだと思った瞬間、男の一人が肩を撃たれて
倒れます。

その隙に馬に乗せられる明。
馬に乗っていたのは、レイでした。

馬を追おうとしたもう一人の男も、警察に捕まります。

無事に戻ってきたレイと明。

そこにはもう一つの問題が残っていたのでした。
ロイ様の「ある計画」。

おそらくこれから起きることをすべて話すから、
この先何が起きても あなたは僕を信じてくれますか?

と、レイは明に言います。

そして今回のロイ様と明の誘拐事件についての種明かしが始まります。

首謀者は、なんとロイ様。
ロイが死ねば王の継承権はレイにわたります。
ロイが、自らの暗殺を企て依頼したのでした。

しかし、計画を実行したいロイにとって第一の誤算がありました。
それが、レイと明が愛し合ってしまったこと。

仮にレイが明と貴賤結婚してしまえば、たとえ継承権を持っていても
王になる可能性はゼロになってしまいます。
そこで明とレイを引き離す作戦を企てるために、
「明は滝川蓮の娘だ」ということを新聞社にリークしたのです。

その次の第二の誤算。

レイが行方不明になったことでした。

仮にレイがすでに死亡していたとして、自分も命を落とすことになれば
王を継承するものがいなくなってしまいます。

しかし、「自分の暗殺計画」を依頼したものの
「自分がどう殺されるか」までは知らなかったのでした。

だから、レイが行方不明になったタイミングで誘拐されることは
防ぐことができなかったということでした。

実はこの暗殺計画に気づいていた人物は、レイの他にもう一人。
それが実は「マリー」。ロイ様の正妻でした。

しかし、自分の暗殺計画を途中でやめるわけにも行かない、と言い
「明を傷つけられたくなかったらおれの計画に従え」と明を人質に取るロイ様。

ロイ様は、自分が王になることによって周りの人の命を狙われることが怖くて
王位を捨てる覚悟をしたんだそう。
そして突然自分の短剣を喉元に当てようとしますが、
「計画の最後に自暴自棄になるなんて人の上に立つ人間として失格だ」と
レイに阻止されます。

そして「お前が望むとおりに おれがこの暗殺計画を完遂しよう」と
ロイ様に馬乗りになるレイ。
そして

「さようなら アレクロイ」

と短剣を思いっきり振り上げる…

大正ロマンチカ 登場キャラクター ネタバレ
大正ロマンチカ 全巻一覧 ネタバレ

スポンサーリンク


おすすめのマンガ