2017/03/10

大正ロマンチカ 2巻 ネタバレ

大正ロマンチカ 2巻 ネタバレ
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ロマンチカ大正-ネタバレ

このページは「大正ロマンチカ」の2巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

大正ロマンチカ-概要

『大正ロマンチカ』はネクストFで連載中の小田原みづえによる少女マンガ。
大正83年という、和と洋の文化が混在する架空の時代を舞台にしている。 
父の形見を取り返そうと公爵家を訪れた少女、滝川 明は何とか公爵と対面するが、彼は金髪碧眼で美形の異国人だった。
形見を返してもらうかわりに、公爵が日本にいる間、明はお嫁さん役をすることになるが・・・。

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大正ロマンチカ-ネタバレ-2巻

大正ロマンチカ-2巻

父の形見を返してもらうために、ランスウォル公爵のパートナーとしての

役割を演じている明ですが、公爵への気持ちが、恋に変わってきていることに気が付きます。

公爵も明を大切に思っている様子。

信頼を深める二人の前に、葉山という新聞記者が現れます。

葉山は公爵の裏の仕事や明の素性について、詳しく知っているようでした。

明がひとりになった隙に、葉山は明に接触します。

そして衝撃の事実を明に告げるのです。

公爵が表向きのアンティーク貿易とは別に、明の父である滝川蓮の贋作を、売りさばいていること。

明を利用しようとしていること。

滝川事件にも関わっていること。

明は葉山の話を聞くも、公爵様を侮辱しないで、と一喝します。

明は公爵を心から信頼しているのです。

葉山の話も全くのデタラメだと思い、公爵を疑う心は微塵もないのです。

ある日、港で貿易の仕事をしている、公爵のもとを訪ねた明は、公爵を探すうちに、ある倉庫に行きつきます。

そこには滝川製贋作の家具が、たくさん置いてありました。

父を死に追いやった贋作を見て、明は半狂乱になります。

手近にあった椅子で、家具をなぐりつける明。

止めに入った公爵に明は尋ねます。

葉山が言っていたことは、全部本当だったのか、と。

気が高ぶって気絶する明。

そんな明を悲しく見つめる公爵。

ふたりはこの後、どうなってしまうのでしょうか。

その夜、部屋で休んでいる明を置いて、公爵はひとりパーティに出席します。

表向きは美術品売買のパーティですが、実は裏で滝川製贋作の取引があるのです。

部屋を抜け出し、公爵の後を追う明。

パーティ会場に忍び込みます。

公爵に会った明は、私を利用したのですか?と、たずねます。

そんな明に公爵は、僕にとってあなたは滝川蓮の娘という、以外の価値など何もありませんよ、と冷たく言い放ちます。

あなたはもう僕に必要ありません、そう言うと、公爵は明のみぞおちを打ち、気絶させるのです。

意識を取り戻した明は、父の言葉を思い出します。

擦り切れるまで信じなさい。

最後に信じるのは自分だと。

公爵が何を言おうとも、明は自分の心で感じた公爵の心を、信じることにきめたのです。

取引現場に飛び出した明は、公爵様のことが好きなんですと叫びます。

すると銃声が鳴り響き…。

大正ロマンチカ 登場キャラクター ネタバレ
大正ロマンチカ 全巻一覧 ネタバレ

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