2017/03/10

大正ロマンチカ 13巻 ネタバレ

大正ロマンチカ 13巻 ネタバレ
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ロマンチカ大正-ネタバレ

このページは「大正ロマンチカ」の13巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

大正ロマンチカ-概要

『大正ロマンチカ』はネクストFで連載中の小田原みづえによる少女マンガ。
大正83年という、和と洋の文化が混在する架空の時代を舞台にしている。 
父の形見を取り返そうと公爵家を訪れた少女、滝川 明は何とか公爵と対面するが、彼は金髪碧眼で美形の異国人だった。
形見を返してもらうかわりに、公爵が日本にいる間、明はお嫁さん役をすることになるが・・・。

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大正ロマンチカ-ネタバレ-13巻

大正ロマンチカ-13巻

明は浅井邸にて暮らしています。

浅井さんは良くしてくれているようで、冗談で「僕と結婚してください」と
求婚したり…(もちろん明は断固拒否)。

そして、浅井さんの公爵との鑑定仕事に明も同行するように言われます。

一方、エリーゼはドイツ大使館でのパーティーに出席。
フランスの混乱の手助けを求めるために、ドイツ大使夫人に頭を下げます。
明に帰ってきてもらうためには、まずエリーゼの身の安全を保障できる状態に
しておかなくてはならないそう。
そのために、レイもエリーゼも必死のようです。

そんな中、葉山さんが刺されたと佐伯から知らされます。

葉山さんは、2,3日生死の境をさまよったようですが、病院では
話せるくらいに回復しているよう。
葉山さんは「俺を襲ったのは『本物の浅井藤間』だ」と断言します。
襲った男の右目の下にはほくろが二つ。しかし今の浅井藤間にはほくろなどありません。

今レイたちが藤間として会っているのは『偽物の浅井藤間』だと推理します。
そしてその偽物こそが、生慈園にいた『東郷藤』なのではないか、と言います。

葉山さんが刺されたこともあり、明の無事を心配するレイ。
しかし、ある日明は浅井藤間(ニセモノ?)と一緒に鑑定仕事のために
公爵邸にやってきます。

佐伯が浅井の目を引き付けている間に、レイは明に

「今の浅井は偽物で、本物と入れ替わっている」という情報をこっそり伝えます。
しかし決してそのことを暴くような真似はしないように約束させます。

そして、「あと10秒」と言って浅井の目を盗んで震える手で明を抱きしめます。

浅井邸に戻った明は、本物の浅井の行方について考えます。

その時、庭の奥に明かりが見えます。
夏目さん(浅井家の使用人?)に

「あれは離れの明かりです。浅井藤間様のお父様がいらっしゃいます。
決して離れには近づかないように」

と言われます。

そして大英国の宮殿。

マリーの嘘の妊娠の噂を流した犯人を突き止めるためにロイが
動いているようです。

その合間にマリーの部屋に会いに行くのですが…そこでの
二人のラブラブシーンが可愛すぎて…鼻血。

明は相変わらず毎日浅井さんとアンティークのお勉強。

そばでは夏目さんがごみを燃やしているのですが…そこで燃やしているのが
「右目の下にほくろがある男の子の写真」。

そして、病院では葉山さんが「右目の下にほくろがある男の子の写真」が
なくなった、と騒いでいます。

そして入院中にもかかわらず抜け出して、公爵様のお屋敷へ行きます。
そこで「生慈園設立者の屋敷にもう一度行きたい」と言います。

レイは夜まで公務なので、代わりに佐伯さんと行くことに。

そしてエリーゼがいつものように「わたしも連れてお行きなさい」と命令。

そしてなぜか男の子のような恰好(変装…?「胸のふくらみが隠せていない」と
葉山さんに指摘されていました)をして、葉山さんと一緒に佐伯さんのおうちへ。

佐伯さんのおうちまでは自転車で行くのですが、自転車に乗るのが初めてのエリーゼ。

「しっかりつかまってろ」という葉山さんにしがみついて顔を赤らめるのでした。

そして、生慈園設立者のお屋敷に忍び込む佐伯さんと葉山さん。

そこで「藤」という文字が入った作品を見つけた二人は、
明の父親が釈放の日に生慈園に寄った理由を推理します。

「滝川事件の美術展に展示されていた作品が、滝川のものじゃなかったら…」
「レプリカを売りさばいているやつがいたとしたら…」
「滝川は藤のことを疑っていたのではないか」

と。

一方、浅井さんの部屋に行った時に偶然、浅井さんの背中に大きな傷が
あるのを見てしまった明。

「藤にも背中に大きな傷がありました」
「あなたはやっぱり藤なんですね?」

と問いかける明に、

「一体どこまで思いだしたんですか?僕は正真正銘浅井藤間ホンモノですよ」

と詰め寄り、壁ドンして顔を近づけるのですが…
明は上手くかわします。

浅井さんの本心がわからなくなってしまった明。

浅井さんのパートナーとして舞踏会に同行するように言われ、
久しぶりにレイと再会できることに。

エリーゼとも再会でき、嬉しさのあまり涙を流します。

なぜか浅井さんとエリーゼが一緒に踊っている間(エリーゼが気をきかせたのでしょうか)、
レイと明は一緒に踊ります。

「いつだったか一緒に踊る約束をしたでしょう」
「ひとつひとつ 叶えていきましょう 僕らの約束を」

「この時間だけは あなたは僕のもの」

という、鼻血が出そうなセリフをサラサラっと吐くレイ。

そんな様子を横目で見る浅井さん。

エリーゼには明に手を出さないように釘をさされます。
「ハヤマに手を出したことも許さない」と怖い顔で言うのですが、
浅井さんは葉山さんが刺されたことは初耳だったようです。

そして、「まさか夏目のしわざでは…」と疑います。

お屋敷へ帰るとさっそく夏目さんに葉山さんが刺されたことについて心当たりは、
と問い詰めますが、「何も…」という返事。

そして夏目さんの右目の下のほくろは、夏目さんが自分で焼いてしまっていたのです…!

舞踏会から帰り疲れて寝てしまった明は、翌朝早くに目を覚ましてしまいます。

そこで、「浅井さんのホンモノが身を隠すとすれば疑わしいのはあの離れ…」
と、ついに捜査開始。

いつものように屋根に登り、離れの窓をのぞきこみます。

そこにいたのは…「おとうさん…?」

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