2017/03/10

大正ロマンチカ 12巻 ネタバレ

大正ロマンチカ 12巻 ネタバレ
少女マンガ「大正ロマンチカ」を最終回まで配信!
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ロマンチカ大正-ネタバレ

このページは「大正ロマンチカ」の12巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

大正ロマンチカ-概要

『大正ロマンチカ』はネクストFで連載中の小田原みづえによる少女マンガ。
大正83年という、和と洋の文化が混在する架空の時代を舞台にしている。 
父の形見を取り返そうと公爵家を訪れた少女、滝川 明は何とか公爵と対面するが、彼は金髪碧眼で美形の異国人だった。
形見を返してもらうかわりに、公爵が日本にいる間、明はお嫁さん役をすることになるが・・・。

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大正ロマンチカ-ネタバレ-12巻

大正ロマンチカ-12巻

日本国に帰国した明と公爵様。だけどエリーゼとの婚約発表がされた今、明は自分の存在が誰かを傷つけてしまうと悩んで…。そんな時、公爵様は、浅井から展覧会の監修を依頼される。明は未来を変えるために浅井に会う決意をして――!?

明の父が生前通っていたという孤児院の手がかりを探しに、創設者の家に入り込んだ一行ですが、屋敷内に別の人間がいて危うく鉢合わせしそうになるという緊迫した場面からのスタートでした。かち合わずに退散してこれたのですが、実はニアミスした人物は浅井藤間でした。浅井がなぜ明を手に入れようとするのか理由がなかなか明らかにならないので、話の先が見えずにハラハラさせられます。
また、レイヴィスからもエリーゼからも謝られるのが苦しくて一人泣く明は、痛々しく見えました。それでも自分にしかできないことをやって未来を変えてみせようとあがく明の姿は、本当に凛々しくて胸打たれます。そして明は、何をしようとしているのかを突き止めるために、一人で浅井の元へ乗り込む決意を固めたのでした。エリーゼもまた、葉山に触発されて前に進もうと行動に出ます。明、レイヴィス、エリーゼがそれぞれの立場から運命に抗って反撃を開始したようで、面白い展開になってきました。次巻こそ幸せな方向へ流れが変わることを願っています。

大正ロマンチカ 登場キャラクター ネタバレ
大正ロマンチカ 全巻一覧 ネタバレ

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