2017/03/10

大正ロマンチカ 11巻 ネタバレ

大正ロマンチカ 11巻 ネタバレ
少女マンガ「大正ロマンチカ」を最終回まで配信!
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ロマンチカ大正-ネタバレ

このページは「大正ロマンチカ」の11巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

大正ロマンチカ-概要

『大正ロマンチカ』はネクストFで連載中の小田原みづえによる少女マンガ。
大正83年という、和と洋の文化が混在する架空の時代を舞台にしている。 
父の形見を取り返そうと公爵家を訪れた少女、滝川 明は何とか公爵と対面するが、彼は金髪碧眼で美形の異国人だった。
形見を返してもらうかわりに、公爵が日本にいる間、明はお嫁さん役をすることになるが・・・。

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大正ロマンチカ-ネタバレ-11巻

大正ロマンチカ-11巻

公爵様を何があっても全力で
好きでいることを決意した明。
だけど、佛蘭東王国(フランシーヌ)で革命が起き、
エリーゼの身を守るために、公爵様は
彼女を正式に妻にすることにして…。
明は公爵様のことを諦めたくないけど…。
そんな中、ミステリアスな大富豪・浅井(あざい)が
明を手にいれようと動き出して――!?

レイヴィス、エマ、エリーゼとともに大英国から日本へ帰国した明は、公爵邸の離れで暮らし始めます。レイヴィスの花嫁となることは、これでほぼ不可能になってしまった明。ほとんどレイヴィスとは顔を合わせることもなく、久々に会えたと思ったらよそよそしく敬語で会話する姿が何だか悲しかったです。でも2人とも胸の中ではあきらめきれない気持ちを抱えていて、なんとももどかしく感じます。

また、祖国を守れずにレイヴィスと明を傷つける結果を生んでしまったエリーゼの落ち込みぶりは、見ていて痛々しいほどでした。しかし新聞記者の葉山の前で涙を見せたのは、意外で驚きました。もしかしたらこの2人は今後カップルになるのでしょうか。いずれにしても、葉山の存在がエリーゼの生きる希望となるのならいいなと思います。そして、次巻ようやく浅井藤間の正体が分かりそうなので、続きが気になります。困難ばかりなので、そろそろ事態が好転するような明るい展開になってくれることを期待しています。

大正ロマンチカ 登場キャラクター ネタバレ
大正ロマンチカ 全巻一覧 ネタバレ

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