夢の雫、黄金の鳥籠 7巻 ネタバレ

夢の雫、黄金の鳥籠 7巻 ネタバレ
少女マンガ「夢の雫、黄金の鳥籠」をネタバレ!
あらすじを最新刊まで無料で配信!

夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ

このページは「夢の雫、黄金の鳥籠」の7巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

夢の雫、黄金の鳥籠-あらすじと概要

『夢の雫、黄金の鳥籠』は、姉系プチコミックで2010年から連載されている篠原千絵による、オスマン帝国皇帝の后ヒュッレムの生涯を描いた少女漫画。

ルテニアの小さな村はある夜、タタール人に襲撃され、少女アレクサンドラは奴隷商人に売られてしまう。そしてヒュッレムという名を与えられた後、オスマン帝国皇帝スレイマン1世に献上され後宮で暮らすことになるが・・・。

スポンサーリンク


夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ-7巻

夢の雫、黄金の鳥籠-7巻

スレイマンが凱旋帰国する4か月程前、後宮ではギュルバハルの側近たちが

たてつづけに殺されていた。

皇太后ハフサ・ハトゥンに呼び出されたヒュッレムは殺人の首謀者として疑われてしまい、

後宮を騒がせるなと釘をさされる。

女官たちは新顔の小姓・メフメトを怪しむが腑に落ちないヒュッレムはメフメトに素性を尋ねる。

メフメトとシャフィークは、子供の頃にデヴシルメで徴用されイブラヒムの目にとまって

十分な教育を受けることが出来たと語り、一生ヒュッレムと子供たちに仕えると誓う。

ある夜、ギュルバハルは後宮監督官・ザヒードに後見になるように迫り、

ザヒードは後ろ盾になることを約束する。

ヒュッレムはザヒードに部屋を調度品と共にギュルバハルに明け渡すように命じられる。

しかし、ザヒードも何者かによって殺されてしまう。

後宮中にヒュッレムが暗殺を命じたと噂が広がる。

ヒュッレムはメフメトが暗殺者ではないかと疑いの目を向ける。

気分転換に占いを勧められたヒュッレムだったが、二人きりになると占い師は突然襲いかかり

すんでのところでシャフィークに命を救われる。

占い師はギュルバハルの侍女・ファフラの変装だった。

一連の殺人はシャフィークがヒュッレムを守るために行なったものであり

メフメトは、シャフィークはヒュッレムの暗殺者だと告げる。

ロードス島から戻った1523年2月、スレイマンは人事の一新に着手。

大宰相ピリー・メフメットが解任され、翌日、イブラヒムを大宰相に指名する。

第四宰相アフメットはエジプト総督に任じられるが、不満をあらわにする。

そんな中ヒュッレムは第二皇子を出産、皇子はスレイマンの曽祖父メフメトの名を与えられ

ヒュッレムは第二夫人の地位に就く。

一方、エジプトではアフメットが人事に承服できず、ついに謀反を起こす。

夢の雫、黄金の鳥籠 登場キャラクター ネタバレ
夢の雫、黄金の鳥籠 全巻一覧 ネタバレ

スポンサーリンク


おすすめのマンガ