夢の雫、黄金の鳥籠 6巻 ネタバレ

夢の雫、黄金の鳥籠 6巻 ネタバレ
少女マンガ「夢の雫、黄金の鳥籠」をネタバレ!
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夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ

このページは「夢の雫、黄金の鳥籠」の6巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

夢の雫、黄金の鳥籠-あらすじと概要

『夢の雫、黄金の鳥籠』は、姉系プチコミックで2010年から連載されている篠原千絵による、オスマン帝国皇帝の后ヒュッレムの生涯を描いた少女漫画。

ルテニアの小さな村はある夜、タタール人に襲撃され、少女アレクサンドラは奴隷商人に売られてしまう。そしてヒュッレムという名を与えられた後、オスマン帝国皇帝スレイマン1世に献上され後宮で暮らすことになるが・・・。

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夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ-6巻

夢の雫、黄金の鳥籠-6巻

1522年8月1日、オスマン軍はロードス島城塞に砲撃を開始する。

聖ヨハネ騎士団700名に対し、オスマン軍は10万の兵を率いていたが

2か月かかっても地中海随一を誇る鉄壁の城塞は陥ちなかった。

総司令官ムスタファは攻防戦の失態の責任をとらされ罷免、エジプト総督に左遷される。

スレイマンは次の総司令官にイブラヒムを指名。

しかし、イブラヒムは辞退を申し出る。

総司令官にはムスタファの失脚を望み、その座を狙っていた第四宰相アフメットが任に就く。

一方、イブラヒムはアルヴィーゼの協力を得て城塞内に潜入する。

ヒュッレムを望んでも許されるほどの手柄をたてたいとの思いからだった。 

城壁を修復する建築技師、ガブリエル・タディーノの存在を知ったイブラヒムは

城壁の設計図を盗み出すためにタディーノの宿泊先へ向かうが、立ち入り禁止の騎士団区で

騎士ジャン・パリゾ・ド・ヴァレッテに捕まり牢に入れられる。

そこでイブラヒムはオスマンの内通者と出会い副団長のファルネーゼが

城塞脱出を図っていることを知り、交換条件として城塞の降伏開城を提示。

イブラヒムはスレイマンにファルネーゼとの裏取り引きを報告、投降条件を譲歩して

降伏勧告を出すように申し出る。

大砲で城塞を陥とすことに固執するアフメットは異議を唱えるが、スレイマンは両者の方法を許可する。

スレイマンの親書を携えて、正使として騎士団に交渉に出向いたイブラヒムは

降伏した者の安全を保証することを伝える。

降伏条件がロードス島の市民に広まり開城を求める声が高まる中、

城壁に砲撃を続けていたアフメットはタディーノの姿を捉え

イブラヒムの助言通りに攻撃し重傷を負わせる。

パリゾはファルネーゼの裏切りに気づき剣で斬り殺してしまう。

戦い続けることが困難となり、ついにリラダン総団長は降伏勧告を受け入れる。

スレイマンは騎士団に島を去るように告げ、降伏した者すべてを許す約束を守った。

1523年1月1日、オスマン軍の礼砲が轟く朝、聖ヨハネ騎士団はロードス島をあとにした。

再びオスマン軍と騎士団が相見えるのは42年後のマルタ島である。

1523年1月29日皇帝スレイマン、イスタンブルに凱旋。

トプカプ宮殿で母后とハディージェの出迎えを受けたスレイマンとイブラヒムは、

後宮でヒュッレムとギュルバハルの権力が逆転したと告げられる。

夢の雫、黄金の鳥籠 登場キャラクター ネタバレ
夢の雫、黄金の鳥籠 全巻一覧 ネタバレ

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