夢の雫、黄金の鳥籠 5巻 ネタバレ

夢の雫、黄金の鳥籠 5巻 ネタバレ
少女マンガ「夢の雫、黄金の鳥籠」をネタバレ!
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夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ

このページは「夢の雫、黄金の鳥籠」の5巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

夢の雫、黄金の鳥籠-あらすじと概要

『夢の雫、黄金の鳥籠』は、姉系プチコミックで2010年から連載されている篠原千絵による、オスマン帝国皇帝の后ヒュッレムの生涯を描いた少女漫画。

ルテニアの小さな村はある夜、タタール人に襲撃され、少女アレクサンドラは奴隷商人に売られてしまう。そしてヒュッレムという名を与えられた後、オスマン帝国皇帝スレイマン1世に献上され後宮で暮らすことになるが・・・。

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夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ-5巻

夢の雫、黄金の鳥籠-5巻

ヒュッレムはイブラヒムへ自分が下賜されることへの望みと、後宮で生きぬく決意との間で

心が揺れ動いていた。

ロードス島への出陣前に皇帝に召されたヒュッレム。

スレイマンを裏切った罪悪感で、腕の中にいることに苦しみを感じていたが

スレイマンの前で初めて声をあげてしまう。

ギュルバハルは母后・ハフサ・ハトゥンに遠征前に寝所へ推挙するよう懇願するが、

後宮に口出しはしないと拒絶される。

満月の夜、イブラヒムに呼び出されたヒュッレムは今度の遠征で手柄を立て下賜を願い出る、

帰りを待っていて欲しいと告げられる。

1522年6月18日、皇帝親征軍10万を率いてスレイマン1世はロードス島に出陣した。

そんな中、ヒュッレムの懐妊が判明する。

それにより、日和見だった側室や女官たちはヒュッレム側につくことを決める。

さらに側室・ネシャートがヒュッレムの味方につくと公言したことに

危機感を募らせたギュルバハルは、見せしめとして宦官にネシャートを暗殺させる。

一方、ヒュッレムはお腹の子がイブラヒムかスレイマンのどちらの子か分からずに

思い悩んでいた。

ある夜、寝室に宦官たちが現れ、ヒュッレムを襲う。

女官たちが後宮の妾や宦官に助けを求めるが、来る者はいない。

しかし、間一髪で何者かが一瞬のうちに5人の暗殺者を倒して難を逃れた。

ヒュッレムは宦官たちの遺体をギュルバハルの部屋に運び込み、宣戦布告する。

そんな折、新宮殿からヒュッレムの元に小姓のメフメトが訪れ、イブラヒムが留守の間

用を引き受ける命を受けたと言われる。イブラヒムからの気遣いだった。

ギュルバハルは母后を皇子・ムスタファの後ろ盾とするために茶会に招く。

だが、母后から自分は誰の味方もしない、欲しいものは自分で手に入れろと釘を刺され

ギュルバハルの思惑は外れる。

その頃、茶会を欠席したヒュッレムは小姓のメフメトから母后がクリミア・ハン国の姫君であり

後宮で唯一身分の高い女性であることを聞かされる。

茶会を抜け出してきたハディージェは、母后が妾たちと距離を置くのはその矜持ゆえだと言う。

そしてハディ-ジェは「そのお腹の子は本当にお兄さまの御子?」とヒュッレムに問うが・・・。

ロードス島では、聖ヨハネ騎士団が籠城戦に突入。

1522年夏、スレイマンにとって二度目の遠征となるロードス島攻防戦が開戦。

夢の雫、黄金の鳥籠 登場キャラクター ネタバレ
夢の雫、黄金の鳥籠 全巻一覧 ネタバレ

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