夢の雫、黄金の鳥籠 3巻 ネタバレ

夢の雫、黄金の鳥籠 3巻 ネタバレ
少女マンガ「夢の雫、黄金の鳥籠」をネタバレ!
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夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ

このページは「夢の雫、黄金の鳥籠」の3巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

夢の雫、黄金の鳥籠-あらすじと概要

『夢の雫、黄金の鳥籠』は、姉系プチコミックで2010年から連載されている篠原千絵による、オスマン帝国皇帝の后ヒュッレムの生涯を描いた少女漫画。

ルテニアの小さな村はある夜、タタール人に襲撃され、少女アレクサンドラは奴隷商人に売られてしまう。そしてヒュッレムという名を与えられた後、オスマン帝国皇帝スレイマン1世に献上され後宮で暮らすことになるが・・・。

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夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ-3巻

夢の雫、黄金の鳥籠-3巻

皇帝スレイマンがベオグラードに遠征して1ヵ月。

主のいない後宮の日常はいつもと変わらない。

ヒュッレムはスレイマンの妹・ハディージェ皇女に、

後宮を抜け出したことを黙っている代わりに、イブラヒム邸に連れて行けと取引を持ちかけられる。

彼女もイブラヒムに恋していると思っていたヒュッレムだったが、

屋敷で待っていたのはアルヴィーゼ・グリッティだった。

二人が恋人同士で、ここで会うために屋敷を借りたと聞いたヒュッレムは安堵する。

一方、ベオグラードのスレイマンは城壁を破れないことに苛立っていた。

イブラヒムは砲台を新たに作ることを進言し、シナンの協力で

短期間で完成させて城壁を崩すことに成功する。

そんな中、ヒュッレムからスレイマンへ書簡が届けられる。

書簡はイブラヒム宛の分もあったが、スレイマンに嘘をつき隠してしまう。

イブラヒムは書簡とアルヴィーゼの言葉がきっかけとなり、

出世してヒュッレムを賜ることを考えるようになる。

大砲は街に届いても城壁を破れない。次の策としてイブラヒムは

セルビア人を使い内部分裂をさせて、西の城門を開かせる。

1521年夏、ベオグラードは陥落した。

ハンガリー王・ラヨシュ2世は援軍もないまま、なす術もなく

オスマン軍を甘く見ていたラヨシュ2世の義兄、オーストリアのフェルディナンド大公は

神聖ローマ皇帝・スペイン王カール5世に親書を送るなど、ヨーロッパ全土を震撼させる。

スレイマンがイスタンブルに凱旋、戦勝祝いに沸いていた頃、

後宮ではヒュッレムとギュルバハルのどちらが皇帝に召されるかが噂になっていた。

注目が集まるなかで、選ばれたのはヒュッレム。

ギュルバハルは焦りを感じるようになり、母后の祝勝会でイブラヒムを見つめる

ヒュッレムに気づき、不気味な笑みを浮かべる・・・・・・。

夢の雫、黄金の鳥籠 登場キャラクター ネタバレ
夢の雫、黄金の鳥籠 全巻一覧 ネタバレ

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