夢の雫、黄金の鳥籠 2巻 ネタバレ

夢の雫、黄金の鳥籠 2巻 ネタバレ
少女マンガ「夢の雫、黄金の鳥籠」をネタバレ!
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夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ

このページは「夢の雫、黄金の鳥籠」の2巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

夢の雫、黄金の鳥籠-あらすじと概要

『夢の雫、黄金の鳥籠』は、姉系プチコミックで2010年から連載されている篠原千絵による、オスマン帝国皇帝の后ヒュッレムの生涯を描いた少女漫画。

ルテニアの小さな村はある夜、タタール人に襲撃され、少女アレクサンドラは奴隷商人に売られてしまう。そしてヒュッレムという名を与えられた後、オスマン帝国皇帝スレイマン1世に献上され後宮で暮らすことになるが・・・。

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夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ-2巻

夢の雫、黄金の鳥籠-2巻

ヌール・ジャハーンが消えた後も何事もなかったかのような後宮。

そんな中、ヒュッレムは側室に召し上げられる。

以前と変わらず毒を盛られ命を狙われ続けていたヒュッレムは、白人宦官を使い犯人を突き止める。

犯人はお召しのないままの古株の妾だった。

しかしギュルバハルのように消すという手段は取らず、嫁がせることで自分のやり方を貫く。

ベオグラード遠征を推し進めるスレイマンに大宰相ピリー・メフメットらは反対する。

出兵の密談のための舟遊びに招かれたヒュッレムは、機転を利かせ諍いを納める。

ギュルバハルのお茶会では吟詠で対決しわざと失敗、ギュルバハルに花を持たせながらも

欧州婦人に自分を売り込み、対立も傘下に甘んじることもしない道を選択する。

イブラヒムはヴェネチア商人アルヴィーゼ・グリッティと密かに遠征の準備を整えていた。

それを快く思わない大宰相らは、欧州に情報を売るスパイだという噂を流し失脚を狙う。

イブラヒムはイェニ・チェリに連行され、屋敷に滞在しているアルヴィーゼも拘束して

イブラヒムの売国の証人にされることを知ったヒュッレムは、屋敷に駆けつけ彼を逃がす。

イブラヒムは議会で審問にかけられるが、アルヴィーゼが大砲とハンガリーの裏切りを証拠として持参する。

出兵の名目が整い、スレイマンはベオグラード遠征に旅立つ。

夢の雫、黄金の鳥籠 登場キャラクター ネタバレ
夢の雫、黄金の鳥籠 全巻一覧 ネタバレ

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