夢の雫、黄金の鳥籠 登場キャラクター ネタバレ

夢の雫、黄金の鳥籠 登場キャラクター ネタバレ
少女マンガ「夢の雫、黄金の鳥籠」をネタバレ!
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夢の雫、黄金の鳥籠-ネタバレ

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夢の雫、黄金の鳥籠-あらすじと概要

『夢の雫、黄金の鳥籠』は、姉系プチコミックで2010年から連載されている篠原千絵による、オスマン帝国皇帝の后ヒュッレムの生涯を描いた少女漫画。

ルテニアの小さな村はある夜、タタール人に襲撃され、少女アレクサンドラは奴隷商人に売られてしまう。そしてヒュッレムという名を与えられた後、オスマン帝国皇帝スレイマン1世に献上され後宮で暮らすことになるが・・・。

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夢の雫、黄金の鳥籠-登場キャラクター

アレクサンドラ

北の地方の小さな村、ルテニアの教会の娘。村の他の女同様、村から出ることなく生涯を終える人生を受け入れながらも、鳥のように自由になりたいと願っていた。好奇心旺盛で、行動力がある。陰謀渦巻く後宮でも他の者を気遣うやさしさと強さを持つ。歌を吟じる声の美しさには定評がある。奴隷市場で出会ったマテウスに「サーシャ」「ヒュッレム」という名を与えられた。

イブラヒム

アレクサンドラ(ヒュッレム)と出会った当初はギリシャの商人、「マテウス・ラスカリス」と名乗っていたが、実は皇帝の側近で本名はイブラヒム。奴隷としてオスマン帝国に連れてこられたが、その実力でスレイマン一世の信頼を得て現在の地位を得た切れ者。ヒュッレムに好意を抱いているが、忠誠を誓ったスレイマン一世との間で苦しむ。

スレイマン一世

若くしてオスマン帝国の第10代皇帝、スレイマン一世となる。人を引き付ける魅力を兼ね備えている。野心家でオスマン帝国の領地拡大を狙い、遠征にも積極的である。幼い頃から仕えているイブラヒムを信頼し、大役を任せる。

エリザヴェータ

アレクサンドラ(ヒュッレム)と同様に奴隷として売られてきた少女。北の地方チュルケスの出身。自らの美貌でのし上がろうとするなど野心家である。「ヌール・ジャハーン」と名を変え、ヒュッレムよりも先に後宮に入った。側室として寵愛を受け、皇帝スレイマン一世の子供を身ごもる。

シャフィーク

白人宦官の少年でイブラヒムに仕える小姓の1人。イブラヒムの命でアレクサンドラ(ヒュッレム)について後宮に入った。耳が聞こえず、口をきくことができないが、ヒュッレムとイブラヒムの伝令役を務めたり、毒見の役を買って出るなど常にヒュッレムを助ける。また、ヒュッレムの身を守るため、イブラヒムから特別な任務を受けている。

ハフサ・ハトゥン

皇太后であり、皇帝スレイマン一世の実母。後宮で最も高い地位である母后であり、次期皇帝の選出には母后の後ろ盾も影響するなど影響力がある。高い身分の出身で、誇り高く、後宮の女たちには心を許さないが、孫であるムスタファ第一皇子を大切に思っている。騒がしいことが嫌い。

ギュルバハル

スレイマン一世の第一夫人にして、スレイマン一世唯一の皇子であるムスタファ第一皇子の実母。皇帝に就けなかった皇子は殺されるという慣習から、自身の地位と皇子の命を守るために、地位を脅かす者たちを葬ってきた。一見穏やかな風貌ながら、策略家で様々な策略をめぐらす。皇帝に寵愛されるアレクサンドラの命を狙う。

夢の雫、黄金の鳥籠 全巻一覧 ネタバレ

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