地球のおわりは恋のはじまり-1巻-ネタバレ-レビュー

地球のおわりは恋のはじまりの1巻のネタバレを最新刊まで公開!
最終回までの評価とレビューを配信!

地球のおわりは恋のはじまり-ネタバレ-レビュー

漫画大好きリサッピです!

今回は漫画「地球のおわりは恋のはじまり」の1巻のネタバレを紹介しています。

概要

『地球のおわりは恋のはじまり』は、デザート(講談社)に連載されているタアモによる少女漫画。

-あらすじ-
柳瀬真昼は幼い頃から双子のかわいい妹と比べられ、「じゃない方」扱いを受けてきた。
しかし、高校入学早々、真昼と仲良くなりたいと思うイケメンの里見 蒼が現れ…。

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地球のおわりは恋のはじまり-1巻-ネタバレ-レビュー

5つ星のうち5.0

可愛い恋愛話

タアモらしい作品だね。まあ、読み出せば、最後まで、幸せ感を味わえるかな。


5つ星のうち3.0

「卑屈系少女の自己肯定物語」か?

双子の妹にいいとこを取られて卑屈な生活を送る少女・真昼。

高校で出会った美男子にいきなり声を掛けられて交際を申し込まれる。

「こんなことあるわけない」と信じられない真昼。しかし、男子は本気らしい。

何故自分に?戸惑わずにはいられない。

一卵性の双子なんですよね?主人公と妹。

では顔は「基本的に同じ」でしょう。それなのに「妹は可愛くて姉はそうじゃない」という理屈は不自然。

周囲から見れば「どちらも同じ顔」でしょう?その妹は姉と高校が別で出番があまりない。

入れ替わっても周囲は気が付かないのでは?知らないことを利用して話を進める展開が今後にあり?

妹は姉よりも先に「彼氏」あり。これも姉の劣等感の原因か。

男子の友人はいきなり絡んできて訳分らん。描き分けがあまり上手くないですよね?

卑屈な主人公は読んでいてあまり「爽快」ではありません。今後の展開は読めない。


5つ星のうち4.0

読んでタイトルの意味にナットク

たいようのいえが面白かったので買ってみました。

タアモさんの描くキャラが好きなら買って損は無いです。

そこの部分は大変満足しました。

が、ストーリー的にちょっと無理やり間があるのは相変わらずなので

主人公に感情移入しにくいところはあるかもしれない。

ヒーローはちょっと「?」なところが多いですが、何か背負ってるようなニュアンスを含ませてるし

その辺がこれからのストーリーに関係してくるのかなー?と思いながら続きを楽しみにしてます。


5つ星のうち5.0

双子の劣等感

高野苺さんも似た様な話を描いてたなと思った。というかよくある設定。

でも絵がかわいくて、やり取りが面白い!

表紙と裏表紙が本当に可愛いです。

期待してます!


5つ星のうち5.0

とても読みやすいので気になる方はサラッと読んでみて下さい

「たいようのいえ」からファンですが、タアモ先生の書く短文会話のテンポ、ドライなボケに対する短絡的なツッコミ、女の子のどもり具合はホントに可愛くて面白い。

画もキャラ達も良い意味ですごくさっぱりとしている独特な雰囲気が読みやすく大好きです。


5つ星のうち5.0

ヒロインがいい

ヒロインが卑屈だけどとてもかわいくて応援したくなりました!ドキドキします。


5つ星のうち5.0

素敵!

タアモ先生は前作から楽しみに購入しています

今回もとにかく可愛い!蒼も本当にかっこいいです

タアモ先生のふんわり感を残しながら真昼の過去や

蒼との複雑になりそうな関係などどきどきするところも

たくさんあります

2巻が楽しみです!


5つ星のうち3.0

主人公は最高。しかし男キャラが・・・

主人公の真昼は相当個性的で魅力的ですが、問題は男性キャラ。

特に里見君は思想や言動に人間的感情が感じられず、

イケメン風ロボットがイケメンっぽいセリフを吐いてるだけに見えてすごく不気味です。

作画が下手で全部同じ表情なのが一層不気味さを助長します。

話そのものは悪くないので作者は至急男性キャラの作画スキルを上げてほしい。

もったいない。


5つ星のうち5.0

まだ不安が拭えない,,,

双子の妹がいて、妹と自分を比較し比較され,,,、ネガティブな主人公、柳瀬真昼。

そんな彼女を好きだと言ってくる里見蒼、カッコよくて、弁当も作ってきていて、兄弟も多くいてバイトをしている(苦労人?)、そんな非の打ち所がない彼がどうして真昼を,,,?

読み進めていく毎に真昼のコンプレックスがわかってくるし、絵を見て伝わってもくる。

そのせいもあって、まだまだ不安材料が残っていて、素直に応援したい気持ちにはなれません!

いち早く里見クンには一途な気持ち、または安心できるような場面を魅せて欲しいです!!


5つ星のうち5.0

癒しと笑いとキュン♪

可愛い漫画です。詳細は他の方が丁寧に書いてくださってるので省略しますが、とってもキュンとします。

すごくネガティブな主人公ですが、暗くなくて、笑えるネガティブさです。

他の登場人物もよいです。

最後までほっこりできると良いなぁ…


5つ星のうち5.0

ネガティブに恋しよ!

ネガティブコンプレックス少女とイケメン折り紙少年の恋を画いた学園ラヴコメ。

設定自体は少女漫画でよくある感じではあるが、ともかく主人公が可愛い。

いや、設定では双子の明るい妹は可愛いが主人公は暗くて可愛くない設定なんだけど、それでもそのネガティブぶりが無茶苦茶可愛い。

その主人公真昼にやたら絡んでくる、折り紙神童の蒼くんもミステリアス。

また、ツンツン美少女守谷さんや、蒼の親衛隊的ドS男子銀河といった周囲を彩るクラスメイトも非常に気になる存在。

双子の妹の真夜はまだ本格的に絡んできていないが、これもかなり興味がある。

出だしは上々、今後も期待満載と、とりあえず現時点では面白くなりそうな予感しかしない。


5つ星のうち5.0

ヒロインや世界観が可愛い。

とにかくヒロインが可愛いです。

周りから好かれやすい双子の妹と昔から比較され、そのコンプレックス故にネガティブ思考になってしまっているのですが、

卑屈でウジウジというよりは単純に引っ込み思案で恥ずかしがり屋な子、という感じです。

若干マゾっ気もあるような(笑)

とにかく見ていて可愛いらしいし、面白いです。ちなみに双子の妹も可愛くて普通に良い子です。

ヒーローは優しくて爽やかだけど、どこかズレていて掴めない、謎めいた魅力のあるイケメン君です。

好意を示してくれますが、しかし今流行のドSや俺様系ではなく、抑えてくるところは抑えつつ程よい感じで押してくれます。

彼も格好良くてとても素敵な男の子です。

どうやらヒロインと面識があるみたいですが、その辺の過去はまだ明かされていません。

その他のキャラクター達も、まだ1巻なのでスポットがあまり当たっていませんが、一癖も二癖もありそう。

…なんだけど、どこか憎めなくて…。

全体的に見てそんなに悪い人がおらず、あとキャラ同士の会話やテンポなんかも独特で読んでいて面白いです。

王道…かどうかは分かりませんが(でも王道なのかな?)作品の雰囲気はほんわかとしていて、絵柄も可愛くて綺麗だし、とってもピュアな作品だと思います。

そんな作風とは裏腹に、ヒロインが双子の妹に暗い感情を持っているというダークな面もあり、そんな対極的な要素を両方併せ持ったバランスの良い作品だと思います。

その辺のトラウマとどう向き合うのか?ヒーローはどのようにしてヒロインと面識を持ったのか?などなど、これからの展開が気になりますので次回も楽しみです。

ちなみに、描き下ろし(なんでしょうか?)のおまけ漫画があります。

ツンデレ美少女とマゾっ気のあるヒロイン、ある意味友達としてお似合いなのかもしれませんね(笑)

そしてまさかの、折り紙訂正…!(笑)

確かに、あの折り紙の完成度はドン引きレベルだったので、ある意味納得の修正ではありますが…(でも少し残念?)

カバー裏や、空きスペースにもおまけがあります。

あと、本誌と連動した応募者全員プレゼントの企画もあるようです。

とっても可愛らしくてピュアな、お勧めの作品ですので気になった方は是非手に取ってみてください。

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