僕に花のメランコリー 3巻 ネタバレ 評価

僕に花のメランコリー 3巻 ネタバレ 評価も高い!
「僕に花のメランコリー」の最新刊の発売日と最終回も公開!

僕に花のメランコリー-ネタバレ

このページは「僕に花のメランコリー」の3巻のネタバレを紹介しています。評価の高い漫画の最新刊の発売日情報とともに最終回まで全巻配信!

僕に花のメランコリー-概要

「僕に花のメランコリー」は『マーガレット』(集英社)で連載中の小森みっこによる少女漫画。
単行本レーベルはマーガレットコミックス。

雨宮花は小さい頃に亡くした母の墓参りに田舎に戻る度に、同い年の弓弦という少年に会うのが楽しみだった。
しかしある時、弓弦の母も亡くなり、父親の転勤で花も海外に引っ越すことになり、お互い音信不通になってしまう。
高校生になった花はある日、街で不良たちの乱闘に巻き込まれるが、その中にいたのは弓弦だった。
すっかり荒んだ弓弦は花に対しても冷たい態度だったが、徐々に心を開き始め…

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僕に花のメランコリー-3巻-ネタバレ

僕に花のメランコリー-3巻

中学時代、言えなかった弓弦への想いを伝えたルカ。
びしょ濡れで宿舎に戻った2人を見た花はなんだか嫌な予感が…。

林間学校は終わりいつもの日常に戻ります。
ある日花は1人で下校中、嵐に捕獲されますーーーーwww

嵐『…は・な・ちゃーん 傘 俺もいーれてーーー♡♡』

花『ぎゃあああーーーー!!?』

ちなみに傘ぽいって捨ててるw嵐のチャラいけど、人をよく見てるとことか大好きですww
今、弓弦とルカが会っていると教えてくれ、嵐に連れられその2人を陰で見つめることになった花。
弓弦とルカ、2人の空気感に傷つきその場を去ろうとした花でしたが、水たまりに転びビッショビショに!!弓弦たちにも見つかっちゃいますww

そして、トイレで2人になった時、ルカは花にライバル宣言!!

ルカ『あたしは弓弦と友達のままでいたいなんて思ってない』

ルカ『あたし 弓弦が好きなの』
濡れた髪が冷たい
空気が重くて息苦しい
だから雨はいや

しかも花のことを“おりこうさん”と言い、弓弦は花ちゃんから離れていく、と。更に何かあった時に呼ぶのはあたしだよ、とまで…。(うん。何だかこの言葉、とってもよくわかるし、一番イタイとこ突かれちゃったね…。)

弓弦のことを理解したいと必死な花には、弓弦とよく似ているルカのこの言葉はとても辛いもの。
ルカと弓弦を残し先に帰った花は追いかけてきた嵐の前で涙しちゃいます。

そして弓弦とも何だか気まづく会えないまま、夏休みに突入します!!
花の夏休みは勉強したり、弟の光と遊んだり。
公園での虫獲り中、花が目を離した隙にどこかに行ってしまった光。歩道に出ようとした光を助けたのは、偶然通りかかった弓弦でした!!

しかもその後、嵐に連れ出されたイベント会場(戦隊ものヒーローショー)に行く花と光。(&嵐)

そのイベント会場では、弓弦がバイトしてました。(ナイス嵐!!)
でも、さっそく花たちを見つけた弓弦は嵐にキレて電話ww
ショーの後、酔った大人に蹴られて泣いてしまった光。男に文句を言い立ち向かった花に、男が手を出そうとした瞬間…

ぴょんぴょん丸が助けてくれたーーー!!!
もちろん、中は弓弦なわけで。男に後ろから蹴られ人形の頭が取れた弓弦はバレちゃいますwww

そんな弓弦の帰りを待っていた花と光。

花『今朝…弓弦くんだったんですね 光くんのこと助けてくれたスーパーヒーローは』

花『どうもありがとうございました』

寝てしまった光を抱える弓弦、と久々2人で話すことができた花♫
一緒に帰りながら、なぜバイトをたくさんしているのかと言う花の問いに、いつもの少し冷めた目で『早く自立したい』と答える弓弦。
光を大事そうに抱え、笑顔を見せる弓弦に花はときめきっぱなしです♡
(飛んでしまった風船を取る弓弦。花のために取ったのに“光くんのために!”て花が勘違いして不服そうwカワイイww)

場面は変わり、花は母親のお墓参りに田舎に帰ります。
父、義母、光と4人で。花の義母さんはとっても優しそうで、花を大事にしてくれてるんだな〜と伝わってきました!!
父親に聞き、弓弦の母親のお墓参りに1人で行く花。
花が着いた時、掃除されたばかりでお線香もあり、弓弦が来ていたと花は気付きます。

そして夏祭りの夜、花は昔の記憶をたどり弓弦の住んでいた家へ…。
思い出ばかりのその場所で胸がいっぱいになる花。
そしてそこにいたのは……!!!

ここは思い出が多すぎて
今にもこの扉が開いてうんざりした口調でそんな事を言う弓弦くんに
もう一度 会えるような気がして

花『…弓弦くん…』

弓弦もかなり驚いたように花を見つめる。(幽霊見たと思ったみたいw)
実は弓弦はこの家を出た時から、毎年この時期この場所に来て、ここで1日過ごしていたと言う。
花はこの家や弓弦母の思い出話しをしながら、弓弦が昔の小さな“弓弦くん”に見える…。

弓弦くんはどんな思いで
何を思ってたった1人で帰ってきたの?
なにを見ても思い出ばかりのこの場所へ

花『ちゃんと戻ってきました』

そう言って弓弦の隣に座り、弓弦の母親の変わりに弓弦を抱きしめる花。

花『おばさまがいつもこうやって抱きしめてくれた事…今ならわかる気がするんです』
弓弦『…子供扱いだろ ムカツク』

花『ちがいますよ』
いとしい

弓弦も口ではそう言いながらも、花の浴衣の裾をキュッと握って、頬を染める弓弦。
(こっちサイド、かなりキューーーンです!弓弦のこの顔たまりません!ぜひ読んで!)

いい感じの2人でしたが、花が自分の将来の夢は“母親になる事”と話すと、一気に弓弦は冷めた目で自分の過去を話し始めます。
弓弦の母は、未婚で子供を産んでいました。母親が死んだ冬、実の父が迎えにきたという。最後の死に際まで会いに来なかったような男の息子だという事に反吐がでる、と弓弦は話し…

弓弦『俺なんか産まなきゃよかったんだ…』

とまで。
この言葉に花は大粒の涙をこぼす。(自分の母を否定した弓弦に対し。弓弦を残して去った母親の気持ちを考えて…。)
それでも『永遠なんてない』と言い、花が言った『そばにいる』という言葉に対し、どこまでできる?どこまで誓える?と強めの口調になる弓弦。

涙を流しながらも花は…

花『誓ったじゃないですか あの日…こうやって手をつないで… 子供同士の口約束なんかじゃないです… …私にはそうだったんです…』

花『“花がずっといますよ…” 』

そう言って弓弦の手を握ったり弓弦の顔を触る花に、『ーお前のそばにいるってその程度かよ』と煽る弓弦!(こちとら心臓バクバクですーーー)
照れながらも弓弦を抱きしめた花に…

弓弦『足りない 全然  足りねぇよ』

そう言って、花を引き寄せキスする弓弦…

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