世界で一番悪い魔女-2巻-ネタバレ

世界で一番悪い魔女の最新刊2巻をネタバレ!

世界で一番悪い魔女-ネタバレ

今回は「世界で一番悪い魔女」の2巻のネタバレを紹介しています。LaLaDXで連載の人気少女漫画を最新刊まで配信します!

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世界で一番悪い魔女-2巻-あらすじ

大魔女クインタ&教授は、旅の途中で教授のライバル・アンブローズと教授の親友・ジュードに出会う。深夜に密会するクインタと親友に嫉妬した教授は…!?一方、クインタは秘密を仲間3人のうち誰かに知られ…!?秘密に恋が絡まり、もつれる第2巻!!
世界で一番悪い魔女

世界で一番悪い魔女-2巻-ネタバレ

未発表の研究を「賢者の図書館」に 無事に発表するため、

ギルロイ教授の ボディーガードとして雇われた大魔女クインタは、

まず 一枚目の推薦状を得るために ある館を訪れます。

そこは ギルロイ教授の友人である、アンブローズの館でした。

アンブローズが信頼に足る人間ということを確認したギルロイ教授は、

推薦状を書いてもらえるよう依頼します。

しかし推薦状を作成するには、問題がありました―――

そんな中、館に 新たな訪問者が現れます。

それは、ギルロイ教授と研究をしていたメンバーの一人である、ジュードでした。

さらにジュードは、幼少時に両親をなくしたギルロイを引き取った人物の、実の息子でした。

いくつもの大きな功績をあげたギルロイを妬むことなく、

ずっと親友として接してくれた 唯一の友であるジュードにすら、研究内容を告げることなく

一人だけで「賢者の図書館」へと旅立ったギルロイ教授は、裏切りへの罪悪感を持っています。

そのことを聞いたクインタは、ジュードと話をするのです。

2人の密会を目撃したギルロイ教授は クインタに迫りますが、

クインタは 300歳の大魔女という仮面が はがれてしまいそうになります。

ギルロイ教授から逃れたクインタは、実は自分が

300歳の大魔女クインタではないことの苦悩を独白しました。

しかし、そこには誰かの気配があり、クインタが16歳の少女であることが聞かれてしまいます。

誰に聞かれたかは分からず、不安を募らせるクインタですが、

疑わしい人物は全員 彼女の秘密を問い詰めてくることはありませんでした。

そんな中、推薦状の作成に必要な紋章印が 危険な洞窟に隠されていると明かされます。

洞窟に 紋章印を取りに向かう一行の前に現れたのは、野生の魔角類でした。

誰かに自分の正体が ばれてしまった以上、大魔女と証明することで

疑いを晴らそうとするクインタですが、苦戦してしまいます。

それでも ギルロイ教授の助言により 魔角類をとらえ、一行は無事 紋章印を見つけ、

教授は 一枚目の推薦状を得ることができました。
世界で一番悪い魔女

■前回のネタバレ⇒世界で一番悪い魔女 ネタバレ 1巻

世界で一番悪い魔女の全巻一覧はこちら

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