世界で一番悪い魔女-1巻-ネタバレ

世界で一番悪い魔女の最新刊1巻をネタバレ!

世界で一番悪い魔女-ネタバレ

今回は「世界で一番悪い魔女」の1巻のネタバレを紹介しています。LaLaDXで連載の人気少女漫画を最新刊まで配信します!

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世界で一番悪い魔女-1巻-あらすじ

同業殺しで悪名高い300歳の大魔女だが、実年齢16歳など謎が多い魔女・クインタ。悪名をさらに高めるため、研究成果を巡り魔法使いに狙われる若き天才教授のボディガードを引き受けることに。だが教授がクインタの秘密に興味を示し…!?秘密を隠したいクインタと暴きたい教授。賢者の図書館をめざし、恋の駆け引き絡む2人の旅が始まる――!! 偽りと、欲深き好奇心の物語、第1巻!
引用元:Amazon.co.jp

世界で一番悪い魔女-1巻-ネタバレ

研究成果を巡って追われる立場となった若い天才教授と、偶然出逢ってボディーガードを頼まれた300歳の大魔女・クインタのお話。
1話や裏表紙ですぐにクインタは16歳だと読者にだけ明かされ、他にも一日3回しか魔法が使えなくてそれ以上使うと体調不良で倒れてしまう・・・などなど謎が多く、教授の研究内容もまだ秘密です。

クインタがおめめぱっちりのふわふわロングヘアーですこぶる可愛い見た目です。
喋り方は大魔女らしく固い口調で、ツッコミも冴えるさばさばした性格です。
意識があやふやでつい泣いてしまうクインタの顔が・・・可愛すぎる
淡々としてるけど感情を内に秘めてる作風な草川さんの漫画が昔から好きです。

教授もクールで好奇心の塊で性格も結構悪いのに魅力的に見える草川マジック・・・
ラブ要素じゃなくクインタの反応を確かめるためだけに実験でキスする教授がさらっと描かれすぎてて清々しい(笑)

オリジナルの動物のフィーヨが癒し。おっきくてもちっさくても可愛すぎる。
オオツノジカを元に生み出された魔角類(ホラントラー)という魔女に欠かせない動物です。
ドラゴンにしようか考えオリジナリティを求めた末辿り着いたのがオオツノジカという草川さんのセンスに痺れます。
コミックスの柱を読んで、「オオツノジカって国立科学博物館に標本があるんだ~」レベルの知識の私にはビリビリきました(笑)

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