一週間フレンズ。 7巻 ネタバレ 原作

一週間フレンズ。 7巻 ネタバレ 原作
「一週間フレンズ」をネタバレ!映画の原作!キャストと主題歌も紹介!
最終回のその後も無料で配信!アニメの動画もおすすめ!

一週間フレンズ。-ネタバレ

このページは「一週間フレンズ。」の7巻のネタバレと概要を無料で配信しています。アニメや映画の原作になったおすすめの漫画!

一週間フレンズ。-あらすじと概要

『一週間フレンズ。』は、月刊ガンガンJOKERで2011年に読み切りで掲載後、2015年2月号まで連載された葉月抹茶による漫画。
原作は7巻38話まで発行されているが、最終回のその後が雑誌で39話として掲載された。2014年にアニメが放送され、舞台公演も行われた。
2017年には松竹配給で映画が公開され、キャストは主演に川口春奈と山﨑賢人を起用した。さらに、アニメで祐樹と香織の声優を演じた山谷祥生と雨宮天も声で出演することになっているほか、主題歌もアニメと同じく「奏」を使用している。

高校生の祐樹は、いつも一人でいるクラスメイトの香織と仲良くなりたいと思って近づくが、彼女は「友達との記憶を1週間で無くしてしまう」障害を負っていた…。それでも祐樹は香織となんとか仲良くなろうとし…。

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一週間フレンズ。-ネタバレ-7巻

一週間フレンズ。-7巻

すべてを思い出した香織

九条と兄の充が公園で話しているのを聞いた香織はどうしていいかわからず帰ることにした

帰り道、同じクラスの女の子が二人信号待ちをしていたので声をかけようと近づく

でもそのとき

聞こえてきた会話

「知ってる?香織ちゃんってはじめくんが引っ越す知ってたらしいよ」

「抜け駆けしようとしてたってこと?さいてー」

「香織ちゃんなんかもう友達じゃないよね」

「このことみんなに言いふらそうよ」

「香織ちゃんはもうひとりだね」

なんで?

はじめくんとの約束を守っただけなのに

友達ってなに?

一瞬で友達じゃなくなっちゃうの?

友達がなんなのか もう全然わかんないよ

こんな思いをするくらいなら 

この一週間のできごとが

全部なくなっちゃえばいいのに

(赤信号を渡り車にひかれる香織)

香織の話に泣く長谷「記憶が戻って本当に本当によかった」

「本当にありがとう」

「なんだ俺のせいだけじゃなかったんだ」(九条)

本当は帰った後、また公園に戻ってちゃんと話をしようと思っていたという香織

「だからね 自分を責める必要なんかなかったんだよ はじめくん」

長谷と香織が泣くそばであっちに行ってると屋上のドアに向かう九条

「くそなんで俺まで」泣く九条

一週間フレンズ

月曜日

全部思い出した香織は朝、自分から長谷に声をかけていた

屋上で二人で話す二人

「私ね なんで親しい人との記憶がなくなってしまっていたのか 改めて考えてみたの

きっと親しければ親しいだけ裏切られたときの

苦しさが強いと思ったからだと思うの

裏切られるのが怖くて 友達じゃなくなるのが怖くて

だから そんな日がいつか来るのなら

最初から友達なんて作らなくていって心のどこかできっと思ってた」

「でもね そんな私を変えてくれたのは 長谷くんなんだよ」

長谷くんのおかげで怖がる必要がなくなった、友達になってくれて本当にありがとうという香織

もう「また友達になってください」と言われなくなるのが寂しいかなという香織に顔を赤らめる長谷

「今度は友達じゃなくてこ」と言いかけたところへその様子を見ていた沙希たちがやってくる

沙希たちに長谷がからかわれるのを笑いながら香織「やっぱり みんな仲がいいね」

「香織ちゃんもでしょっ」と抱きつく沙希

昼休みの終わりのチャイムが鳴り教室へ戻る5人

香織は屋上でいつも一人で座っていた場所を振り返る

一人だった香織 そして香織をとりまく4人の姿が見えた

そんな香織を呼び止め長谷は最後に言っておきたいことがあるという

「 俺とまた 友達になってください 」

「 はい! 」

俺たちはきっと これからも歩み続けるのだろう

二度と同じはない一週間を

何度も 何度でも

それはきっとたくさんの思い出を

積み重ねていくために

次の一週間も 二人にとって かけがえのないものになることを信じて

一週間フレンズ。 登場キャラクター ネタバレ 原作
一週間フレンズ。 全巻一覧 ネタバレ 原作

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