一週間フレンズ。 登場キャラクター ネタバレ 原作

一週間フレンズ。 登場キャラクター ネタバレ 原作
「一週間フレンズ」をネタバレ!映画の原作!キャストと主題歌も紹介!
最終回のその後も無料で配信!アニメの動画もおすすめ!

一週間フレンズ。-ネタバレ

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一週間フレンズ。-あらすじと概要

『一週間フレンズ。』は、月刊ガンガンJOKERで2011年に読み切りで掲載後、2015年2月号まで連載された葉月抹茶による漫画。
原作は7巻38話まで発行されているが、最終回のその後が雑誌で39話として掲載された。2014年にアニメが放送され、舞台公演も行われた。
2017年には松竹配給で映画が公開され、キャストは主演に川口春奈と山﨑賢人を起用した。さらに、アニメで祐樹と香織の声優を演じた山谷祥生と雨宮天も声で出演することになっているほか、主題歌もアニメと同じく「奏」を使用している。

高校生の祐樹は、いつも一人でいるクラスメイトの香織と仲良くなりたいと思って近づくが、彼女は「友達との記憶を1週間で無くしてしまう」障害を負っていた…。それでも祐樹は香織となんとか仲良くなろうとし…。

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一週間フレンズ。-登場キャラクター

長谷 祐樹

高校2年生。香織と仲良くなりたいと考えている。
純粋で真っすぐな性格で、いつも香織のことを気にかけている。その単純さから、将吾に考えを読まれることが多い。
数学が苦手で、担当の教師にもあきれられるほどの成績である。
香織の幼馴染である一の登場以降、自分が香織に対してできることは何もないのではと考えるようになる。
その為、一と香織の仲を取り持つなど自分の中にある感情を押し殺し前ほど香織と積極的に関わることをさけている節がある。
アニメ版のおまけ4コマ漫画では香織に対する好意がより強調され、香織と親しい沙希や香織の過去を知っている一に原作以上に嫉妬したり、香織の寝顔や仕草を見るのを楽しむなど将吾に呆れ返られている(ただし、本人もさすがにまずいと思っている)。

藤宮 香織

祐樹のクラスメイト。小学生時代にある出来事が原因で「1週間で友達との記憶を無くしてしまう」という障害を持ってしまった。それ以来人付き合いをしたがらなかったが、山岸と友達になったことがきっかけで、クラスメイトと徐々にだが打ち解けるようになっている。
友人との記憶は週末にリセットされ、月曜の登校時にはそれがまっさらな状態になっている。なお家族との記憶や友達でない人との記憶は無くしていない。
普段はクラスで冷たい人を演じているが、心を許した相手には人懐っこい本来の顔を見せる。今まで友達がいなかったため、カラオケなどの遊びに疎い。
得意教科は数学で、クラスの数学係を務めている。
長谷のことは好きとは述べているものの、そのレベルは数学が好きなのと同じである。しかし長谷が別の女の子と親しそうに会話をする所を見ると強い嫉妬を感じるなど、無自覚ではあるが異性として意識しているようである。
幼馴染である一の登場により記憶に一部変化が見られるようになる。その結果、祐樹との記憶にも変化が見られるようになった。
祐樹の香織への関わり方の変化もあってか冬休みにおいて遊びに誘われなかったことを気にしている。

桐生 将吾

祐樹の親友。いつもテンションが低く、思ったことはズバズバ言うタイプだが面倒見が良く奥手な祐樹や香織に助言をして助けている。
授業中いつも寝ているが、成績優秀で雑学にも詳しい。
実は女子に人気があるが、将吾本人は実姉妹のせいで女子が苦手。

山岸 沙希

祐樹や香織のクラスメイトで、天然キャラ。将吾とは小学校で同級生だった。
クールな香織に惹かれ、香織の友達になりたがっており、結果的にクラスに香織の素顔を見せるきっかけを与え、香織にとって最初の同性の友達となった。
さまざまなことを香織とは違う意味ですぐに忘れるため、他の人に頼っている。そのため将吾には「他力本願」と思われている。
小柄で忘れっぽい性格のせいで、小学生の頃はいじめられっ子だった。そのため、誰かに甘えつつもその顔色を窺う癖がある。

九条 一

2学期に祐樹・香織のクラスに転入してきた、香織の幼馴染。
整った容姿をしており女子からは人気があるが、本人は冷めた性格をしており嫌味を言うことも少なくない。しかし自身の弱点を隠そうとしたりゲームを勝つまで続けるなど年相応の負けず嫌いな面も存在する。
転入初日に香織を「裏切り者」と称し祐樹の反感を買ったが明らかに香織のことを意識しており、過去と違ってしまった彼女について悩むこともあった。
祐樹と打ち解けた後は彼の仲介で香織とも和解し友人として接している。

一週間フレンズ。 全巻一覧 ネタバレ 原作

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