ラブファントム 1巻 ネタバレ 最新刊

ラブファントム 1巻 ネタバレ 最新刊の発売日も紹介!
みつきかこの「ラブファントム」を最終回まで全巻配信!

ラブファントム-ネタバレ

このページは「ラブファントム」の1巻のネタバレを紹介しています。みつきかこ作の人気漫画を最新刊の発売日情報とともに最終回まで配信!

ラブファントム-概要

「ラブファントム」は『プチコミック』(小学館)で連載中のみつきかこによる少女漫画。
天然ピュアな女子とデキる年上男の恋愛を描いている。
単行本レーベルはフラワーコミックスα。

ホテルのカフェ店員として働いていた百々子は恋愛経験ゼロ。そんなある夜、ホテル内で出会った一回りも年上のイケメンと出会い…。

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ラブファントム-1巻-あらすじ-ネタバレ

ラブファントム-1巻

1話

ホテルのカフェ店員の百々子は恋愛経験値ゼロの奥手な天然娘。

彼女は仕事が終わるとホテルの空中展望台へ行くことを日課にしていますが、ある日その場所で出会った見知らぬ男にキスをされます。

翌日、ホテルのエレベーターで再開した彼はホテル内でも出来る男として知られ、「怪人」と呼ばれる長谷慧でした。

その場では冷たくあしらわれる百々子ですが、その夜再び空中展望台でキスをして心を通わせる2人。

2話

仕事で一緒になった2人。

不測の事態にもテキパキと対応する長谷さんですが、そんな彼に「大丈夫ですか?」と声をかける百々子。

周りからは怪人である長谷さんに対して失礼なことを!と注意されます。

その夜、空中展望台にいた長谷さんのところへやってきた百々子ですが、青い顔をして疲れた様子の長谷さんの心配をしています。

忙しくしていないと生きていけないという長谷さん。

そんな彼に百々子は「怪人だって人間です」と言います。

この言葉に「いちいち見抜くねえ」と言って長谷さんは百々子にキスをします。

そしてどうしても長谷さんに休んでほしい百々子は「わたしの部屋にきませんか」と言いました。

3話

百々子の誘いに対し「いつもそうなのか?」と言って、長谷さんは怒ったように仕事に戻りました。

ただ身体を休めて欲しかった百々子ですが、偶然乗り合わせたエレベーターでも店長が一緒にいたため何も話せません。

(店長と長谷さんは昔からの知り合いのよう。)

その夜、百々子の家に長谷さんがきます。

確認もせずドアを開ける百々子に対し、軽はずみなことをするな、と注意。

「あがってください」という百々子でしたが、「軽はずみなこと」という言葉が気になって泣いてしまいます。

それを見て長谷さんは百々子を抱きしめ、昼間の態度などをあやまります。

怒っていない、という長谷さんの言葉に安心した百々子は「とって食べようとかしないので、上がっていってください!」と言います。

そんな可愛らしい百々子に負けて部屋に上がる長谷さん。

キスをして色々と話していると眠くなった百々子ですが、眠りかけながらも、本当は何に怒っていたのか尋ねます。

怒っていないという嘘を見抜かれた長谷さんは独り言で「他の男にも隙だらけだったのなら面白くない、と思う自分に腹が立った」と言います。

4話

前回、百々子の家にきてから、長谷さんはたまに百々子宅を訪れるように。

でも泊まらず、百々子を弄るだけで帰ってしまう長谷さんに対して少しさみしい思いをしています。

別の日、また帰ろうとする長谷さんに対し、「すきです」という百々子。

長谷さんは「俺も好きですよ」と言ってくれます。

勢いで「泊まっていきませんか?」という百々子に対し、「その意味本当に分かっているか?」と問う長谷さん。

百々子は思わずキスをしてし、長谷さんに押し倒されます。

そんな物音に気がついた大家さんが訪ねてきました。

5話

大家さんがドアの外にいるのに無視して続ける長谷さんでしたが、大家さんのノックもやみません。

根負けしてドアを開けると、大家さんからアパートの取り壊しを告げられます。

その日はそのまま帰ってしまった長谷さん。

百々子は翌日から家探しをしますがなかなかいい物件はありません。

帰宅時間、大雨に降られびしょ濡れになった百々子ですが、電車も止まってしまっています。

そこへ長谷さんが現れ、「送る」と言ってタクシーに乗せられます。

着いたのは平屋の一戸建て。

長谷さんの自宅でした。

着替えて長谷さんの生い立ちを聞いた百々子。

10歳で母親を亡くしてから引き取られ、20歳でこの家に戻ってきたことを聞くと、百々子は独りではなかったことに安心します。

長谷さんはそんな百々子の反応に嬉しそう。

部屋は空いているので住んでもかまわないと言います。

何にかえても守りたいと思える存在を探していた長谷さんにとって百々子がそうだったと伝えます。

2人はそのまま夜を過ごしました。

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