ヒストリエ 5巻 ネタバレ 完結

ヒストリエ 5巻 ネタバレ 完結まで感想ありで配信!
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ヒストリエ-ネタバレ

このページは「ヒストリエ」の5巻のネタバレと感想を紹介しています。女子にもおすすめの青年漫画!

ヒストリエ-あらすじと概要

『ヒストリエ』 は『月刊アフタヌーン』(講談社)に2003年から連載されている岩明均による歴史漫画。
紀元前4世紀の古代オリエント世界を舞台に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王に書記官として仕えた実在の人物でもあるエウメネスの生涯を描いている。
2010年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞、2012年には手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞している。

ギリシアの都市国家カルディアの名家に生まれながらも陰謀で奴隷に身を落としたエウメネスは、時代の荒波の中で才能を発揮していく。

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ヒストリエ-5巻-ネタバレ

ヒストリエ-5巻

4巻で長い回想が終わり、話は1巻冒頭まで戻りました。
懐かしきカルディア。
そしてエウメネスが育ったヒエロニュモス家はどうなったかというと、
「こ、この街でヘカタイオスに逆らったら生きていけないんだよ!?」

やっぱり没落してました。
母親は酒に溺れて死に、ヒエロニュモスはヘカタイオスにもらった家で生活中。
ヒエロニュモス家の権力はヘカタイオスの下へ。
当主を殺した計画が見事に実を結んだようで。

敵側ではありますがヘカタイオスもできるやつですよね。
ヒエロニュモス家を乗っ取るまでもそうですが、
現在は都市が降伏するかどうかを左右できる立場にあるようなので、
相当大きな権力を手にしているようです。
おまけにマケドニア王にも買われているようで。

ま、エウメネスほどじゃないようだけどね!
てかこの人がマケドニア王だったのが一番びっくりですよ。
どうみてもうさんくさいおっさんじゃん・・・
盗賊だよ盗賊。
下みたいにちゃんとした格好してるとかっこいいけどさ。

というわけで1巻のわしのとこで働かんか?って言葉は、
そのままマケドニア王の勧誘ということに。
それを受け入れてエウメネスはマケドニアで働くことになります。

ちなみにこれを知ってから1巻を読むとまた印象が違うんですよね。
ペルディッカスが兵を止めたときの、
「少し気にしすぎだな」
ってセリフも王が若い兵に苦言を呈してるのがわかりますし、
「何を今さら!絶対に市内に入るぞ!」
っていう部下との会話からも、
カルディアに入るという行動自体が、
エウメネスたちに便乗しようとして急遽決めた行動だったことが感じられます。
まあ何より面白かったのがこれ。
「みやげとしてカルディアの友人にやってしまうつもりだったのだが・・実は安物ばかりだ」
街に降伏を迫る交渉をしに行ったはずなのに、
安物ばかり持ってくとはさすが王様!
ヘカタイオスあわれw

さあそんな男気あふれる王様の部下になったエウメネス。
最初の仕事は王立図書館の管理。
まさにエウメネスにうってつけ!
テンションあがってるエウメネスがなんかかわいいw

6年後には王の左腕と言われるまで出世するようですし、
若きライバルたちも登場してきて今後が楽しみです。
むしろここからがヒストリエの本編のような気がする。

そして登場する謎の人物。

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