ヒストリエ 4巻 ネタバレ 完結

ヒストリエ 4巻 ネタバレ 完結まで感想ありで配信!
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ヒストリエ-ネタバレ

このページは「ヒストリエ」の4巻のネタバレと感想を紹介しています。女子にもおすすめの青年漫画!

ヒストリエ-あらすじと概要

『ヒストリエ』 は『月刊アフタヌーン』(講談社)に2003年から連載されている岩明均による歴史漫画。
紀元前4世紀の古代オリエント世界を舞台に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王に書記官として仕えた実在の人物でもあるエウメネスの生涯を描いている。
2010年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞、2012年には手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞している。

ギリシアの都市国家カルディアの名家に生まれながらも陰謀で奴隷に身を落としたエウメネスは、時代の荒波の中で才能を発揮していく。

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ヒストリエ-4巻-ネタバレ

ヒストリエ-4巻

村人を殺したのはやはりティオス市だった。
ティオス市のダイマコスが攻めてくる!
「わがギリシアの歩兵はあらゆる蛮人どもを蹴散らしてきたのだ!!」

なんという奢りたかぶった顔w
負けるはずなんてないと思ってるね!
こんな調子にのってる強者を知恵で打ち倒すのが醍醐味ですよ!

というわけでこれに対するエウメネスは、
「こちらは一人も失わず 敵の数を半分に減らす」

こっちも大胆宣言。

こうして軍隊の力とエウメネスの知恵がぶつかります。
まあ結果は言うまでもないんですけどね!
現在包囲されているボアの村。
池に大部分を囲われており、守りやすい地形であるため、
状況は膠着している。

しかしボアの村には弱点があった。
なんと池を歩いて渡れてしまう。

致命的じゃねぇか!
でもこのエウメネスはこの弱点を戦術に組み込みます。
弱点ならそこへ敵をおびき寄せて罠をはってしまおうと。

利用するのは敵の特性。
訓練され、集団行動を取る歩兵部隊であるがゆえの弱点。
敵めがけて前進していく歩兵部隊の前に罠があったら・・・?
家を解体して作った木の柵を敵に向ける。

こうすることで歩兵隊の先頭の足が止まり、
更にその後方の集団を立ち止って部隊が混乱する。

そして距離をとった上で、長槍と弓で殲滅。
「こ・・・こんな戦があるかぁ!!」

お見事。
あんなに調子にのってたダイマコスもこの有様。
こういうところが英雄譚の醍醐味ですよね。
弱きものが強きものを倒す。

というわけでこの初陣は輝かしい成果を出して終わりますが、
エウメネス自身は村を出ることに。
そして向かう先は、カルディア。

ついに1巻冒頭へと話が繋がります。

つまり次からはいよいよ青年エウメネスの本領発揮!

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