ヒストリエ 3巻 ネタバレ 完結

ヒストリエ 3巻 ネタバレ 完結まで感想ありで配信!
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ヒストリエ-ネタバレ

このページは「ヒストリエ」の3巻のネタバレと感想を紹介しています。女子にもおすすめの青年漫画!

ヒストリエ-あらすじと概要

『ヒストリエ』 は『月刊アフタヌーン』(講談社)に2003年から連載されている岩明均による歴史漫画。
紀元前4世紀の古代オリエント世界を舞台に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王に書記官として仕えた実在の人物でもあるエウメネスの生涯を描いている。
2010年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞、2012年には手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞している。

ギリシアの都市国家カルディアの名家に生まれながらも陰謀で奴隷に身を落としたエウメネスは、時代の荒波の中で才能を発揮していく。

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ヒストリエ-3巻-ネタバレ

ヒストリエ-3巻

ヘカタイオスに父親(義父)を殺され、
奴隷として生きることになったエウメネス。
そのヘカタイオスへの最後の言葉が、
「お前の最期も・・・・不自然なものでなきゃいいよな。ヘカタイオス。」

痺れるぜ!
むしろ不自然なものにしてやるぜ覚悟しとけよって勢い。

しかし子供のエウメネスにはまだそんな力はない。
奴隷として売られることになり、カルディアから離れることとなります。
で、本筋とはあんまり関係ないんですが、
その船の中での出来事。
エウメネスが主人からあるものを食べさせてもらうんですが、
それがなんと・・・キャビア。
なんてこった!私もまだキャビア食ったことないというのに!
2000年以上前の奴隷に負けるとは思わなかったw

三大珍味はどれも食べたことないんだけど美味しいのかなぁ。

話がそれましたが、
こうして奴隷として過酷な人生を歩むことに・・・
と思ったらそんなことはなかった。
いろいろあって船が転覆して、小さな一部族の村へ流れつく。

ここでエウメネスの第二の人生が始まります。
全員が何かを提供して生きていく、という考え方の中、
図書室で学んだ本の知識を広めながら数年のときを過ごす。
本の知識がなかったら子供一人でどうなっちゃってたのか・・・

そして時が過ぎ青年時代へ。

のどかで平和な時代を過ごしていたエウメネスですが、
ついに不穏な事件が起きます。
作物を貢ぎに行った村人が殺される。
そして貢ぐ相手の街がすごくあやしいわけですが、
更にその街の有力者が村へやってきて・・・
さあさあ何かが起こりそうな気がしてきましたよ!

エウメネスも回想で言っています。
「この村でやらかしたある仕事こそが私のいわゆる初陣なのである」

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