ヒストリエ 10巻 ネタバレ 完結

ヒストリエ 10巻 ネタバレ 完結まで感想ありで配信!
漫画「ヒストリエ」の最終回と最新刊の発売日も紹介!

ヒストリエ-ネタバレ

このページは「ヒストリエ」の10巻のネタバレと感想を紹介しています。女子にもおすすめの青年漫画!

ヒストリエ-あらすじと概要

『ヒストリエ』 は『月刊アフタヌーン』(講談社)に2003年から連載されている岩明均による歴史漫画。
紀元前4世紀の古代オリエント世界を舞台に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王に書記官として仕えた実在の人物でもあるエウメネスの生涯を描いている。
2010年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞、2012年には手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞している。

ギリシアの都市国家カルディアの名家に生まれながらも陰謀で奴隷に身を落としたエウメネスは、時代の荒波の中で才能を発揮していく。

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ヒストリエ-10巻-ネタバレ

ヒストリエ-10巻

クラテロスに代わり一番手となったアレクサンドロスは

フィリッポスによってアテネ・テーベ軍が分断されたのを機に

ついに動き出す。

自ら先頭に立ち馬を走らせるアレクサンドロスだったが

何を思ったのか急に進路を変え慌てて後続が追いかけていた。

二番手であるクラテロスがその方向転換について考えていたところ

進路を変えたのは先程まで向かっていた切れ間が閉じていたからだと気付く。

彼にはフィリッポスにもない不思議な能力があるようで

それはほんのわずか先の未来が見えるというものだった。

そして方向転換したアレクサンドロスは後続が追いつけないまま

単騎で急襲し敵の陣を抜いていた。

自分以外誰も居ない事に気づいたアレキサンドロスは思わずプッと笑ってしまいながらも

敵兵へ馬を進めその後には次々と首を刎ねられた兵士の姿が・・・!?

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