ヒストリエ 1巻 ネタバレ 完結

ヒストリエ 1巻 ネタバレ 完結まで配信!
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ヒストリエ-ネタバレ

このページは「ヒストリエ」の1巻のネタバレを紹介しています。女子にもおすすめの青年漫画!

ヒストリエ-あらすじと概要

『ヒストリエ』 は『月刊アフタヌーン』(講談社)に2003年から連載されている岩明均による歴史漫画。
紀元前4世紀の古代オリエント世界を舞台に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王に書記官として仕えた実在の人物でもあるエウメネスの生涯を描いている。
2010年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞、2012年には手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞している。

ギリシアの都市国家カルディアの名家に生まれながらも陰謀で奴隷に身を落としたエウメネスは、時代の荒波の中で才能を発揮していく。

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ヒストリエ-1巻-ネタバレ

ヒストリエ-1巻

物語は主人公エウメネスが故郷カルディアに帰ってきたところから始まります。
大軍に包囲されている故郷カルディア。

この大軍に包囲されたカルディアに入るため、
エウメネスは策を巡らすのですが、
ここでその才能を感じさせてくれます。
まず軍の動きを読み、
装備や陣の張り方からその狙いを読み取る。

そして危険と思われた軍隊だらけの包囲網を難なく通過。

更に今度は防御側のカルディアに門を開けさせるために、
門を開けねばカルディアの面子が潰れるような話を創り出し、
巧みに門を開けさせる。

こうしてマケドニア、カルディアの双方を見事読みきって、
街へ入ることに成功する。

更に現在のギリシアの情勢から、
攻撃側のマケドニアが何を狙っているか。
そのために何ができて何ができないのか。
それを的確に読み取っており、

マケドニア王自身が攻めに参加していることまで見破る。

圧倒的な叡智と度胸。
まさに英雄。

こうしてエウメネスすげぇ!と思わせたところで、
物語は過去に戻る。
エウメネスの子供時代へ。

舞台は先程攻められていた故郷カルディア。
町一番の実力者の子として育つエウメネス。
幼少時代からその才能を感じさせてくれるエピソードが盛り沢山なんだけど、
同時にその人生に波乱が巻き起こることも暗示させてくる。

不思議な夢。
そしてスキタイ人の奴隷。

この平和な日常は長くは続かない。
今にも何かが起こりそうな予感を感じさせる。
そして・・・

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