ハレ婚 7巻 ネタバレ

ハレ婚 7巻 ネタバレ
おすすめの少女マンガ「ハレ婚」をネタバレで無料で配信!

ハレ婚-ネタバレ

このページは「ハレ婚」の7巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ハレ婚-概要

「ハレ婚」は2014年からヤングマガジンで連載されている女性漫画家NONの作品。
綺麗な画力で描かれる「まどか」や「うらら」といった女性キャラクターが人気。
東京で暮らしていた小春は、付き合っていた彼氏が実は既婚者だったことを知る。
傷心のまま故郷に帰るが、そこは少子化過疎化対策の特区指定となり、「一夫多妻(ハレ婚)」が認められていて・・・。

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ハレ婚-ネタバレ-7巻

ハレ婚-7巻

「もう別れろ」

そう言い父は離婚届の用紙を小春に渡します。

最初からハレ婚に反対していた父。

「自分が3番目の女だってのは幸せか・・・?」

小春は「そーゆうことは自分で決める」と言う小春。

「なら出てけ」

サインしないなら二度と家に帰ってくるなと言う父に落ち込む小春。

小春は父の様子がおかしいことに気づき、母に尋ねます。

「延命治療は・・・しないって・・・・」

最後の一ヶ月は家で過ごしたいと言う父の希望で家に帰ってきていたのでした。

あと一ヶ月でお父さんが死ぬ。

そんな気分の中でも隣の部屋からはゆずと龍之介の声が聞こえてきます。

小春はせめてその最中だけでもとまどかの部屋に行きます。

完全拒否だったまどかですが、おやつのエクレアをあげるのを条件に部屋の中に入れてくれました。

「まどかのお父さんって、ハレ婚反対してないの?」

しかしまどかには父がいなく、結婚式の時の父も代行業者だと知ります。

「落ち込んでる暇があったら行動なさい。」

まどかは翌日小春が元気がない原因を龍之介とゆずに話します。

その夜「ゆずに頼みがあるの」と小春

小春は真剣なトーンでナース服のコスプレを差し出し、これを着てお父さんを元気付けて欲しいとお願いします。

小春の呆れた発想にゆずとまどかは口を揃えて言います。

「そーゆうコトじゃないっ!!」

父が離婚をしろと言ったのは借金の為に嫌々結婚をした小春の身を案じてのこと。

龍之介はみんなが仲良くやっていることを分かってもらう為に、みんなで楽しめることをしようと提案します。

そこで父の趣味だった釣りに行くことに。

龍之介、ゆず、まどかのおかげでお父さんは少しずつ気持ちに変化が現れます。

「あたし幸せになるよ」

小春も今自分が幸せなこと、龍のことを信じていることをちゃんと話します。

嫁3人で仲良くしている姿を見て安心する父。

実は龍之介は小春よりもずっと前に病気のことは父から聞いており知っていたのです。

「おい。嘘つき息子。俺の最期の頼みを聞いてくれ」

それから一ヶ月半後、お父さんは亡くなりました。

一週間父に付きっきりだった小春が久々に家に帰ると、龍之介がピアノの前に座っていました。

お義父さんが好きだった曲を弾く龍之介。

「最初で最後ですよ」

父の最期の頼みは、昔から素直じゃない小春を泣かしてあげることでした。

「あんたらの前でだけは弱味もさらけ出せるように・・・」

そしていつもの日常が戻ります。

冬になりオイルヒーターかストーブで揉めるゆずとまどか。

僕こたつがいいなーと龍之介。

持っているパンツの半分くらい穴が開いている小春は新しいパンツ希望です。

くじ引きで小春のパンツが当たり、3人は買い物に。

ノンワイヤーの下着を買おうとする小春を阻止する二人。

ゆずとまどかは龍之介が自ら働いてくれるように小春が誘惑をする作戦を立てていました。

どんなに大金を積まれても、どんな女が泣いて頼もうとピアノを弾くことがなかった龍之介。

龍之介は小春の為ならピアノを弾くということが分かった二人は本気です。

「この事実・・・逃す手はない。さもなくば伊達家に未来はないわ・・・!」

ランジェリー・ミサコが選んだ宇宙一いい女になれる下着を購入し、ゆずからテクニックのレクチャーを受ける小春。

まどかからも「あなたにしか出来ないのよ・・・!」と頼まれ小春は今夜決意します。

買った下着を開けつけてみると、フリフリぶりぶりの可愛らしい下着でした。

さらにサイズも違いカパカパ・・・。

たまたま下着を買いに来ていたうららのものと間違えて持って帰ってしまっていたのです。

やるしかない!!と腹をくくった小春は、その下着をつけ龍之介の前で脱ぎます。

ゆずの読み通りに動く龍之介。

小春はゆずのレクチャー通り、押し倒し、両太ももで完全ロック。

そして微笑み!!

この後はキス・・・・なのですが予想外の展開に焦る小春。

この場合はどうしたら・・・

「・・・目つぶって」

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