ハコイリのムスメ 4-6話(2巻) ネタバレ 最新刊

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漫画「ハコイリのムスメ」を最終巻まで感想ありで公開!

漫画-ハコイリのムスメ-ネタバレ

このページは「ハコイリのムスメ」の4-6話(2巻)のネタバレと感想を紹介しています。

ハコイリのムスメ-あらすじと概要

『ハコイリのムスメ』は、集英社の『Cookie』にて2015年から連載されている池谷理香子による少女漫画。anan漫画大賞で準大賞に選ばれた。

地方のお嬢様で祖父に厳しく躾けられた珠子は箱入り娘。初めてできた彼氏の靖が高校を卒業したら東京の専門学校に行くと聞き、祖父に東京の大学に行きたいと頼むも反対されてしまう。
しかし、たまたま融資の申込みに来ていた地元の名料亭の息子で成績優秀な紀之と許婚同士になり、同じ大学に行くのであれば珠子の東京行きを許可するという祖父。
紀之は一度は反発するが、どうしても東京に行きたい珠子に「偽装婚約でいいから」と説得され一方の料亭への融資のため渋々了承するが…。

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ハコイリのムスメ-4-6話(2巻)-ネタバレ-感想

ハコイリのムスメ-4-6話(2巻)

1巻ラストで爽やかな笑顔のフットサル会長にときめいてた珠子でしたが、その会長にはサークル内公認のカワイイ彼女がいました!!残念珠子ーーー。

一方、紀之は高校時代に好きだった(想い合ってた)沙羅とクラス会で再会します!!クラス会後にわざわざ紀之を追いかけてくるんですが、マンションの下で珠子×紀之×沙羅が鉢合わせしちゃうんです。

必死に空気を読んだ珠子はたまたま土産を持ってきた『親戚』ってことになりましたww

そして、沙羅は紀之に気持ちを伝え…

沙羅『あたし 紀と気まずいまま卒業しちゃったこと ずっと後悔してた なんでこうなっちゃったんだろうって 紀に彼女がいないなら またあたしと会ってほしい』
紀之さんは珠子との偽装婚約が引っかかって踏み切れずにいたんですが、珠子が背中を押し、2人は付き合い始めます♫!!美男美女のカップルの誕生を嬉しく思いつつも何故か胸がチクチクしちゃう珠子…。。

紀之さんのことで!?珠子さん悶々モードww(紀之は沙羅のお家にお泊まり中で、1人暮らし満喫モードで裸タオル&アイスの珠子さん)

わたしもしかして紀之さんのこと
すす す ス すす すす
それはダメだぁっっ

それだけはダメっ考えちゃダメっ
そんなの契約違反もイイトコだよっっ

で、珠子は悩んだ結果彼氏を作る為、合コンに参加することに!!!
でも、不発……wwwてゆーか紀之さん(イケメン)見過ぎてフツーの男に何も思わなくなっちゃってるw
紀之さんとは距離をおこう、とそっけない態度を取り始めるんです。

そしてある日、こんなハプニングが!!
沙羅の家に泊まると言っていた紀之でしたが、沙羅が急に人と会うことになり、紀之は帰宅します。するとそこには……

珠子『あれ……紀之さん 今日泊まりじゃあ…』

紀之『ちょっと待ってなにその格好』

寝ぼけてた珠子でしたが、そりゃギャーーーー!!!なります!!
自分の部屋に駆け込みテンパる珠子でしたが、紀之は平然と『身内っつーか 俺 珠子にそーゆー気持ちホントないから』と、フォロー入れるんです。それ女の子にとって全然フォローなってないwwもちろん珠子はちょっと落ち込んじゃいます。そんでもって泣きっ面に蜂で、風邪まで引いちゃう!!

翌日、沙羅の家に泊まる予定の紀之でしたが、連絡が取れない珠子を心配し、帰宅します。

案の定ぶっ倒れてる珠子wwしかもまたこのパターンww

紀之『も〜〜〜〜…なんなんだよお前は……』

夢の中でおっぱいでかくなる薬買おうとしてるしww
珠子を看病し、朝方、沙羅の元に戻る紀之でしたが……

あっちゃ〜〜〜〜。
見ちゃいました、、、。好きだったのになぁ〜…。紀之さん、凹みまくります。(でもかっこいー。)

『うそだろ……』

で、それ以来沙羅を避け続ける紀之。で、電話で沙羅に自分が見たことを伝えます。
それ以来、沙羅のストーカー(×)待ち伏せ(○)攻撃が続きます。
一方的に『沙羅と別れた』と珠子に言い、ひたすら沙羅を避けるんですが、そのことでで思い悩む紀之を見かねた珠子は、沙羅と話をするよう伝えます!!

珠子『マンションで待ちぼうけ状態の沙羅さんも こっそり胃薬飲んでる紀之さんも』

珠子『やるせないっつーかっ 見てるだけでなんだかわかんないけどしんどいんですよっ』

沙羅の前に出て行った紀之を見て『どうしても会って話したかった…』と涙ながらに抱きつく沙羅。紀之も愛おしそうにぎゅーっと抱きしめ返します。

でも、いつも男の人が側にいてくれないと淋しくてたまらない、と言う沙羅に別れを告げる紀之…

紀之『沙羅の言ってることが全然わからないし その淋しさだの不安だのを 多分俺は埋められない』

紀之『ごめん』

そんな2人の別れを泣きながら影で見守ってた珠子さん。
悲しい別れにはなってしまったけど、自分もいつか“誰かのために胸が千切れるほど痛くなる恋がしてみたい”と感じるようになります。

そしてそんな珠子の胸が鳴ってしまった相手は、彼女持ちのフットサルの会長・笹塚さん。
合コンで知り合った珠子を追い回す男から守ってくれたんでした。

誰かのために
胸が千切れるほど痛くなる
紀之さん わたしにもそんな恋ができますか?

心臓から 聞いたことのない 音が鳴った

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