ハコイリのムスメ 13話(5巻) ネタバレ 最新刊

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漫画-ハコイリのムスメ-ネタバレ

このページは「ハコイリのムスメ」の13話(5巻)のネタバレと感想を紹介しています。

ハコイリのムスメ-あらすじと概要

『ハコイリのムスメ』は、集英社の『Cookie』にて2015年から連載されている池谷理香子による少女漫画。anan漫画大賞で準大賞に選ばれた。

地方のお嬢様で祖父に厳しく躾けられた珠子は箱入り娘。初めてできた彼氏の靖が高校を卒業したら東京の専門学校に行くと聞き、祖父に東京の大学に行きたいと頼むも反対されてしまう。
しかし、たまたま融資の申込みに来ていた地元の名料亭の息子で成績優秀な紀之と許婚同士になり、同じ大学に行くのであれば珠子の東京行きを許可するという祖父。
紀之は一度は反発するが、どうしても東京に行きたい珠子に「偽装婚約でいいから」と説得され一方の料亭への融資のため渋々了承するが…。

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ハコイリのムスメ-13話(5巻)-ネタバレ-感想

ハコイリのムスメ-13話(5巻)

紀之の不意打ちのキスに、思考回路停止の珠子www
固まったままの珠子に…紀之は告白します〜〜〜〜!!!!

紀之『俺が珠子を女として見てるって言うのは 単なるスケベ心じゃなくて』

紀之『恋愛感情 珠子が好きだからつきあいたいってこと』

はい。さらに固まっちゃいましたwww
紀之に名前を呼ばれハッとする珠子でしたがめちゃくちゃ驚いてます!!!(朝起きて両手がバナナになっててもこんなに驚かないって…www)
まだ信じようとしない珠子に紀之は頭突き&『俺もよくわからんけど好きなのわりと前からだから』と言って、偽装婚約のことは気にせず当たり前に珠子とつきあいたいと再告白〜〜。
(こんなイケメンに何回も『つきあって』って言わせちゃうなんて、珠子の天然サマサマだあ!)

おっっ。珠子も気持ちを伝えますよ!!!

珠子『好きです 紀之さん大好きです』

珠子『好きです もちろん返事はOKです よろしくお願いします!』

帰宅後の夜も未だに信じられずフワフワしてる珠子!
幸せすぎると感じた結果……珠子の恋の病が発病!!!
みなさま、、、珠子が恋をするとどうなるか覚えてますでしょうか???!

朝6時に起きて朝食作り!
紀之に手作り弁当を持たせる!!
紀之のバイトに合わせて夕食作り!!!(アッサリ目って言って5品www)

そうです。とことん尽くしちゃうタイプの女子なんでした♡
ちょっと困惑風(分かってたはずが)の紀之ですが、『紀之さんに作ったご飯食べてもらうのすごく嬉しい 今までで一番料理するのが楽しいかも』なんて幸せそうな珠子を見てたら何も言えませんwww

そして…今までの“同居”ではなく“同棲”になったふたり!!
(食事後にソファーでイチャつくくつろぐ姿なんて…今までは想像できなかったから、こちらもテンション上がります〜〜〜〜♫ドキドキしちゃう!!!)
クリスマスの料理を今から張り切る珠子に『そんな頑張らなくても 一緒に過ごせればいいんじゃない』と言ってキスをする紀之…♡!!!

頭に手をおいた紀之の手を“優しい手だなぁ”と感じながら、ふと珠子は自分の父親のことを思い出す。
珠子の父は、珠子が2歳の時に死別したらしい!
ずいぶん長い間床に伏していた母親の姿を思い出し、紀之に話す珠子…。

翌日大学で、紀之に好意がある(っぽい)女の先輩と紀之が話しているのを見て、朝のジョギングで一緒になることがあると聞いて不安になる珠子。

大学から帰宅中、いつものお礼に夕飯を“オゴる”と言った紀之に珠子が遠慮して自炊を提案するとなんだか不機嫌そう…。結局紀之のおごりで外食をした後、珠子が『今日のお礼に明日の夕ご飯張り切る』と言うと、『俺の飯は作らなくていい』…と。

紀之『俺は家事をして欲しくて珠子とつきあってるわけじゃないから 食事も掃除も自分のことは自分でやる』
珠子『……でも 紀之さんバイトですごく忙しいし』

珠子『わたしもやるのが楽しいよ?』
紀之『そういうことじゃなくて』

紀之『悪いけど俺 持ちつ持たれつならいいけど 一方的に甲斐甲斐しく世話焼かれるのとか 正直煩わしくて苦手なんだよ』

…と。
珠子の食費はお爺さんの仕送り。
家とか関係なく珠子と“つきあいたい”と思っている紀之からすると、家も食費も頼ってこれ以上(園田家に)借りを作りたくないみたい。

紀之『わかって欲しいんだけど 俺は珠子と対等でありたいんだよ』

珠子『うん わかった あれだよね つきあう前と同じでいいってことだよね そっかそっか ゴメンわたしやり過ぎてた』

そう言って珠子はスポーツ店に寄りたいと話をそらします。
朝、紀之と一緒にジョギングをするためのウェアを買いたいと…。
そうです!紀之がジョギング中に大学の先輩と一緒になると聞いて心配だったんでしょう〜。でも結局翌朝、紀之のペースに合わせられるわけなく超息切れ…。

珠子『いいから先に行って いつも通り走ってきて……っ』

と強がり先に行かせますが…紀之は先に行ったと見せかけて待ってくれてました〜♫
(気づかれない様後ろを走ってるなんて優しいなぁ。)

そしてクリスマスの夜、珠子たちは自宅に友人を招きパーティーを♫
珠子が実家(母親)に年末帰省の日程を電話し、その時死別した自分の父の話を母親に聞きます。
『覚えてるよ 亡くなった時お母さんすごく悲しんでいたでしょ?よっぽど愛してたのかなあって…』と珠子が言うと、電話口の母親は大笑い。

珠子母『なに勘違いしてるのよ珠子ったら お父さん生きてるわよ〜』

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