ハコイリのムスメ 12話(4巻) ネタバレ 最新刊

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漫画「ハコイリのムスメ」を最終巻まで感想ありで公開!

漫画-ハコイリのムスメ-ネタバレ

このページは「ハコイリのムスメ」の12話(4巻)のネタバレと感想を紹介しています。

ハコイリのムスメ-あらすじと概要

『ハコイリのムスメ』は、集英社の『Cookie』にて2015年から連載されている池谷理香子による少女漫画。anan漫画大賞で準大賞に選ばれた。

地方のお嬢様で祖父に厳しく躾けられた珠子は箱入り娘。初めてできた彼氏の靖が高校を卒業したら東京の専門学校に行くと聞き、祖父に東京の大学に行きたいと頼むも反対されてしまう。
しかし、たまたま融資の申込みに来ていた地元の名料亭の息子で成績優秀な紀之と許婚同士になり、同じ大学に行くのであれば珠子の東京行きを許可するという祖父。
紀之は一度は反発するが、どうしても東京に行きたい珠子に「偽装婚約でいいから」と説得され一方の料亭への融資のため渋々了承するが…。

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ハコイリのムスメ-12話(4巻)-ネタバレ-感想

ハコイリのムスメ-12話(4巻)

実の兄にひどい暴力を受ける綾乃を目の当たりにした珠子。
は、必死で珠子を逃がそうとし暴力を受け続ける綾乃をかばい、自ら『私でよければお相手します』と言い、家に綾乃兄と二人きりに…。
家から出された綾乃はテンパりながらもクマちゃん(珠子の実家のお手伝いさん)に連絡!

家の中では綾乃兄が珠子の服に手をかけた瞬間…

珠子キーーーーーック!!!!!

珠子『正当防衛 こんな醜悪な人がお兄さんだなんて 綾乃さんが気の毒すぎます』

場面は変わり、バイトを終え家に帰ってきた紀之。
笑い声が聞こえ、そこにいたのは…

『珠助 アチョアチョ言いながらサンドバッグ蹴ってたもんなーー可愛かったなーー懐かしいわ』

珠子『あっ 紀之さんお帰り!』

この勝気なイケメンは…弁護士一家の堀敬一郎さん♫
代々珠子の実家の顧問弁護士をしているらしい。紀之、機嫌悪そ〜〜〜〜www

敬一郎の帰宅後、クマちゃんに寝かされる珠子。
紀之はコトの事情をクマちゃんから聞きます。
綾乃から連絡を受け駆けつけると、男は珠子に布団とコードでぐるぐる巻きにされ、既に弁護士の敬一郎たちが呼ばれていたみたいです。

珠子は数種の武術を嗜むらしい!!そのことを聞き『強いのね…』と驚く紀之に、『いえ 弱いです』とすかさず返すクマちゃん。

珠子は試合の経験がなく、指導者との手合わせのみで初めて他人に手をかけた…と今の珠子の不安な状態を見透かしていました。案の定ベッドの上で眠れずに放心状態の珠子。

珠子:初めて殴られた人を見た
殴る人を見た
人を殴った
襲われそうになった

心臓が石みたいに重たい
わたしが今まで見てきたのとは違う世界
陰惨とか 残酷とか
確かにそういう側面が
この世の中にはあるんだ

クマちゃんは園田家に帰りますが、その時紀之に“園田の人間が大切に育ててきた珠ちゃんの笑顔”を守って欲しいと言います。4年後も、その後も。

クマちゃんを送り家に戻った紀之は珠子を気遣う言葉をかけますが、珠子はカナリの空元気。
珠子が習ってた武術のことを『今まで知らなかった』と発した紀之に

珠子『ウン!紀之さん わたしにぜ〜んぜん興味ないもんねっ』

え?なに言ってんの?わたし
すごく卑屈で当て付けがましいことを…

さらに空回りしまくり、自分の部屋に戻りベッドに入るも涙が止まらない。
紀之との婚約を解消し家族のために結婚する覚悟はあったのに、もしその相手のことを好きになれなかったらどうしよう…という不安まで出てきちゃったんですね。

そんな珠子のために、紀之は学校を休みおにぎりを作ったり…フラフラ出かける珠子を追いかけてきてくれます!!そんな紀之の優しさに感動して号泣する珠子www

そこに敬一郎が現れます。涙する珠子の方を抱く敬一郎にイラっとしてる紀之かわい〜んですけど!!
3人で家に戻りますが、珠子はすぐベッドへ。
敬一郎に『お珠を傷つけたら じい様より先に俺が君を消すからそのつもりで♡』なんて言われちゃう紀之。敬一郎にとって珠子は妹的な存在みたい。

紀之が珠子の寝顔を見つめてると…急にカッと目を見開き、クマちゃんと敬ちゃんに口止めしてないと焦りだす珠子!!
おじいちゃんに知られ実家に引き戻される事に脅え涙する珠子でしたが、紀之がギュ〜〜〜っと抱きしめて落ち着かせてくれます♡

紀之『……前に言っただろ 俺もこの珠子との生活を守りたいって』

紀之『だからなんとかする どうにかなる 俺たちは絶対これからも一緒に暮らす だから落ち着け』

紀之のこの言葉とハグに珠子の心の中がす〜っと晴れていき、その瞬間クマちゃんから電話が!祖父には例の件は『珠ちゃんが困っているお友達に弁護士を紹介した』とごまかしてくれてました〜♫

安堵しまくる二人♫
珠子は横に寝転ぶ紀之に

珠子『紀之さん 好き 大好き』

そう伝え眠りにつきます。(紀之は男女の好きだとは思ってないみたい)
後日、“迷惑をかけたお詫び”にと超豪華なピクニック弁当を提げ紀之とピクニックに出かけます!!

そこで紀之はもう、言っちゃいます!!!あの事件前に伝えようと思ってたこと!!!

紀之『俺にとって珠子とヒロが同じだって言ったこと訂正する 俺は思いっきり珠子を女としてみてるから』

お、おおおおおおう〜〜〜〜♡!!!
驚きつつも『逆に珠子は俺にスケベ心湧いたりすんの?』と聞き返された珠子も言っちゃいますよwww

珠子『ゴメン……わたし100回位は想像で紀之さんとキスしてる……』

その言葉を聞いた紀之は…!!!!

紀之『とりあえず 我慢やめていい?』

無駄に考えることをやめれば
一歩はいつでも踏み出せる

そう言って珠子にキーーーーッスをします〜〜〜〜♫!!!

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