2017/02/09

クズの本懐 33話~34話(6巻) ネタバレ

クズの本懐 33話~34話(6巻) ネタバレ
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クズの本懐-ネタバレ

このページは「クズの本懐」の33話~34話(6巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。

クズの本懐-概要

『クズの本懐』は、月刊ビッグガンガンで2012年より連載されている横槍メンゴによる漫画。累計100万部を突破している人気作品。
2017年1月より、フジテレビ「ノイタミナ」枠にてアニメが放送開始され、ドラマも1月19日から同局にて放送されている。
高校生の安楽岡花火と粟屋麦は周りからは理想のカップルと見られていたが、2人とも他に好きな人がいることを知りながら付き合っていた。
花火は幼馴染で兄のように慕う鐘井鳴海を、麦は家庭教師だった皆川茜を想っていた。そんなある日、鐘井と茜が花火たちの高校に新任教師としてやって来て…。

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クズの本懐-ネタバレ-33話~34話(6巻)

クズの本懐-33話

麦に告白されて
茜は“知ってた”というと
麦は“知ってるのを知ってた”と返し
茜は“それは知らなかったなぁ”と言う。

茜は“麦ちゃんのこと好きよ”と言うと
麦は照れながらも
「あなたは嘘ばかりついている」
と見抜く。

麦は茜を“ずっと見てきた”と言って
“手に入らないからすきだったんだ”と思う。

麦は
“茜は俺の事なんか好きにならない”という諦めた様子で続けるが、
茜は麦を見つめて
“嘘じゃない”
と主張する。

花火の顔を思い浮かべる麦。

麦と茜はホテルに行く。

麦は茜に本当は“茜の素顔”を全部知っていると打ち明ける。

茜は泣きそうな麦の顔を“かわいい”と言って
「じゃあ
 どうしてついてきちゃったの?」
と言う。

麦は茜を甘く見ていたことを認める。

茜が麦に向けて発する薄っぺらな“好き”という言葉を本気にして見せると茜に宣言する。

21時
花火は鳴海と公園にいる。

22時には麦と待ち合わせしている。

花火は告白すると
鳴海はすぐに花火が本気であることを理解する。

花火は鳴海の好意が自分に向けられていないことを知っていると告げる。

鳴海は花火を強く抱きしめるが
花火はその行為は最初で最後であると理解する。

鳴海は
「花ちゃん ありがとう」
とだけ言う。

花火は泣いているが
“大丈夫 今度こそ前に進むの”
と思って麦を待つ。

22時を10分ほど過ぎる。

約束したはずの時間に麦は来なかった。

クズの本懐-34話

花火は早苗に誘われて軽井沢に旅行に行く。

“いっきに二人分”の失恋旅行だが
片方は始まってすらいなかったと振り返る。

鳴海に告白した夜は麦からは連絡は来なかった。

次の日の夕方になってようやく
“ごめんね”
とだけメッセージが入ったのを思い出し腹を立てる花火。

茜の全てを知っている上で、麦が
“花火と本気の恋愛”よりも
“茜にたぶらかされる”
を選んだことに放心状態になる。

鳴海と結ばれる可能性が永遠になくなったことを実感する花火。

そんな時に早苗から誘いがあった。

早苗は花火との二人きりの旅行を嬉しそうにしている。

向かう先は早苗の親戚の別荘だった。

早苗がドアを開けると
篤也が「いらっしゃいませ」と出迎える。

クズの本懐 登場キャラクター ネタバレ
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