クズの本懐 31話~32話(6巻) ネタバレ

クズの本懐 31話~32話(6巻) ネタバレ
漫画「クズの本懐」をネタバレで最終回まで無料で配信!
完結までの全巻を公開!アニメとドラマの動画もおすすめ!

クズの本懐-ネタバレ

このページは「クズの本懐」の31話~32話(6巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。

クズの本懐-概要

『クズの本懐』は、月刊ビッグガンガンで2012年より連載されている横槍メンゴによる漫画。累計100万部を突破している人気作品。
2017年1月より、フジテレビ「ノイタミナ」枠にてアニメが放送開始され、ドラマも1月19日から同局にて放送されている。
高校生の安楽岡花火と粟屋麦は周りからは理想のカップルと見られていたが、2人とも他に好きな人がいることを知りながら付き合っていた。
花火は幼馴染で兄のように慕う鐘井鳴海を、麦は家庭教師だった皆川茜を想っていた。そんなある日、鐘井と茜が花火たちの高校に新任教師としてやって来て…。

スポンサーリンク


クズの本懐-ネタバレ-31話~32話(6巻)

クズの本懐-31話

宿題を終えた麦と花火はキスをしている。

本命への告白の準備は整った様子。

麦が“駄目ってわかっている”弱気になると
花火は
「あいつだと思っていいよ」
と言う。

花火はわざわざそれを言う自分に疑問を感じる。

麦は意味ありそうに
「俺だけ?」
といって中断する。

麦はいつからか
“花火を茜の代わりにできなくなった”
と告げる。

花火も同じだ、すぐに口にできなかった。

夏休みの後半
花火は鳴海に連絡を取り
麦は茜に連絡を取る。

天気は晴れだった。

麦は呼び出した茜に軽く挨拶をする。

茜は笑顔で麦のことを
“可愛い教え子でとくべつ”
という

麦はその表情を見て
“今からこの人に振られるんだ”
と覚悟をする。

相変わらず“仮面”を崩さない茜。

麦は“やっぱりかわいい”と思う。

クズの本懐-32話

花火は鳴海との出来事を思い出していた。

大雪が降った日に
花火が好奇心で外出したが迷ってしまい、鳴海に助けてもらった。

雪が激しく降っている公園で
“一人の世界”を感じていた花火に
鳴海が“色を添えてくれた”ことを思い出す。

思い出たちは些細な事ではあるが
その一つでも鳴海が覚えていてくれたら自分は生きていけると花火は思う。

鳴海以上の人はどこにもいないと花火は実感する。

麦は昼、花火は夜
に告白して22時に公園に待ち合わせになる。

花火の“告白”という言葉に
麦は“失恋じゃなくて?”と返す。

落ち込む花火に麦は
“ひとりより二人一緒なら”
と言って励ます。

別れ際に麦に体を触られてドキドキしたことを“嫌いじゃない”と思う花火。

これからは“前に進めるかな?”と予感する。

麦と茜は、茜の誘導で喫茶店に入る。

茜のペースになっていることを麦は痛感する。

茜は何気ない会話で麦のご機嫌を自然ととる。

色白の麦に
“女の子はそういう方が好きだと思う”
と言う。

麦は“(女の子ではなく)先生は?”と問いかけたくなる。

少し間をおいてから茜に
「先生 好き」
と告白する。

クズの本懐 登場キャラクター ネタバレ
クズの本懐 全話一覧 ネタバレ

スポンサーリンク


おすすめのマンガ