クズの本懐 23話~24話(5巻) ネタバレ

クズの本懐 23話~24話(5巻) ネタバレ
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クズの本懐-ネタバレ

このページは「クズの本懐」の23話~24話(5巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。

クズの本懐-概要

『クズの本懐』は、月刊ビッグガンガンで2012年より連載されている横槍メンゴによる漫画。累計100万部を突破している人気作品。
2017年1月より、フジテレビ「ノイタミナ」枠にてアニメが放送開始され、ドラマも1月19日から同局にて放送されている。
高校生の安楽岡花火と粟屋麦は周りからは理想のカップルと見られていたが、2人とも他に好きな人がいることを知りながら付き合っていた。
花火は幼馴染で兄のように慕う鐘井鳴海を、麦は家庭教師だった皆川茜を想っていた。そんなある日、鐘井と茜が花火たちの高校に新任教師としてやって来て…。

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クズの本懐-ネタバレ-23話~24話(5巻)

クズの本懐-23話

花火は茜の連れ男の気を惹こうとする。

男を“年上の女好き”と仮定して、
“周囲にいなさそうなポジション”で攻めることにする。

女子高生で年下であることを強調する花火。

男は食いついてきて、
適当な理由をつけて花火を送ることにする。

花火は演技を続ける。

別れ際に男は花火の連絡先を聞いてくる。

麦との関係を知っている男は“まずい?”と訊くが
花火は構わず連絡先を教える。

家に帰った花火は“こんなことで満たされるのか?”と疑問を感じる。

男から連絡があり男の名前が“タクヤ”であることを知る。

タクヤと会うのは楽しみではなかったが
誘いがあったのであってみることにする。

学校帰りに待ち合わせてタクヤとカラオケに行く。

突然“可愛い”と言って迫ってくるタクヤに焦る花火。

花火は茜について尋ねると
タクヤは特に執着なさそうな感じで“あいつは俺のものにならない”という。

タクヤは花火に“付き合って”と迫る。

茜にとってタクヤは数いる男の中に過ぎないし
タクヤはそれでいいと思っている。

しかし
タクヤは花火を“数いる自分の女の中の一人”にしようとしていることに気付く。

花火は“こんなんじゃ駄目”と思い
“タクヤの中の花火の価値”を上げるため処女であることを打ち明ける。

“茜に勝つ”ために
なりふり構わずタクヤを本気にさせたい花火。

タクヤの目つきが“本気”に変わるのを感じる。

タクヤは花火にキスをして花火は受け入れる。

花火は“独占”“顕示”“支配”“優越”“承認”と
きりのない欲望を感じる。

クズの本懐-24話

タクヤは花火をホテルに誘う。

花火は戸惑うが諦めないタクヤ。

花火は鳴海と麦のことを思い出しながら、
“鳴海を想い続けることに疲れたのかもしれない”
と感じる。

タクヤは構わず花火の体に触りだす。

花火は強く拒絶はしないが
「馬鹿になっていく感じがして怖い」
と泣きながら言う。

タクヤは表面上余裕を見せながらも
“花火とする”ために必死に屁理屈を言い続ける。

花火は“茜ならどうするか”を考える。

茜なら普通にやってしまうと思い
その後も“タクヤの中の茜の価値”を維持し続けるだろうと思う。

花火は“怖いから”と言うと
タクヤはその場では諦めた様子で“慣れてこ?少しずつ”という。

花火は「はい」とこたえる。

タクヤと別れた後
花火は演技していた疲れを感じる。

自分と茜の違いを痛感し
自分みたいなタイプは流されたら終わりなのだと認識する。

自分の存在価値を他人に依存することを馬鹿らしいと感じる。

しかし
鳴海に否定された時のことを考えると涙を流す。

花火には父親がいなかった。

花火はその理由を自分が生まれたからだと感じていた。

花火がうまれたことで
父親は新しい家族を作ってしまったと親戚から言われていたためだった。

学校でクラスメイトに優しくできないことを
家族から受けるはずだった“すき”が足りないからだと鳴海に打ち明けていた。

鳴海は花は何も悪くないと言う。

好きな相手どうしでも
少しずつ壊れていって一緒にいられなくなることがあると説明する。

花火は“自分と鳴海も一緒にいられなくなることがあるのか?”と問うと
鳴海は“絶対大丈夫”とこたえる。

何故なら“自分たちは「れんあい」になることはないから”と鳴海は答える。

その答えは花火にとって
「れんあい」にならなければ一緒にいられるという“呪い”だった。

“呪い”が花火を縛って動けなくしていた。

クズの本懐 登場キャラクター ネタバレ
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