クズの本懐 13話~14話(3巻) ネタバレ

クズの本懐 13話~14話(3巻) ネタバレ
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クズの本懐-ネタバレ

このページは「クズの本懐」の13話~14話(3巻)のネタバレと概要を無料で配信しています。

クズの本懐-概要

『クズの本懐』は、月刊ビッグガンガンで2012年より連載されている横槍メンゴによる漫画。累計100万部を突破している人気作品。
2017年1月より、フジテレビ「ノイタミナ」枠にてアニメが放送開始され、ドラマも1月19日から同局にて放送されている。
高校生の安楽岡花火と粟屋麦は周りからは理想のカップルと見られていたが、2人とも他に好きな人がいることを知りながら付き合っていた。
花火は幼馴染で兄のように慕う鐘井鳴海を、麦は家庭教師だった皆川茜を想っていた。そんなある日、鐘井と茜が花火たちの高校に新任教師としてやって来て…。

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クズの本懐-ネタバレ-13話~14話(3巻)

クズの本懐-13話

茜は自らを“自分のことが好きすぎる”と分析する。

電車で席に座ると
空いているにもかかわらず男性が隣に座ってくることに快感を感じる茜。

中学時代には友達が好意を寄せている男子を
軽い気持ちで茜のことを好きになるように誘導したことがあった。

茜はその男子に興味はなかった

“友達が男子に向けた好意”に興味があったための行いだった。

男子が茜に告白する様子を見ていた友達は“お似合いだ”と言って茜に微笑んだ。

茜が感じたのは罪悪感でも優越感でもなく
“こんな風に「搾取される側」には死んでもまわりたくない”
というものだった。

その出来事を境に“搾取する快感”に目覚めた茜。

茜は“自分が誰かを好きになるなんてありえない”と認識している。

茜は鳴海にも興味が無かった。

茜は花火を見て
“自分と同じで搾取する側”
と感じていた。

そんな花火が鳴海に見せる表情で
茜は“花火が鳴海に向ける好意”に気付く。

茜は
“搾取する側のハズの花火が搾取されたときの顔”
を見てみたいと思い行動するようになる。

茜は鳴海の様子から告白されることを悟ると
音楽室で告白するように誘導する。

その様子を花火に見せるために
花火も音楽室に出向くように誘導する。

茜の誘導は上手くいき
鳴海が茜に告白する場面に花火は立ち会うことになる。

茜は自分の思惑が上手くいき
とても楽しそうな表情をする。

クズの本懐-14話

鳴海は昔から自分のことを“普通でつまらない”と感じていた。

夢をかなえて教師になった日のことを思い出す。

死んだ母親の顔は写真無しで思い出すのは困難になっていた。

母親の奇麗で長い髪はよく覚えている。

茜の髪は母によく似ていた。

茜には一目惚れだった。

赴任先の学校が同じで、同じ新任教師であることに鳴海は茜との運命を感じる。

昼休みに茜がくれた春巻きで母親のことを思い出す鳴海。

春巻きは母親の好物で鳴海は大好きだった。

花火は音楽室で
鳴海が茜に告白するシーンに立ち合う。

教室の中にいる二人のやり取りを扉越しに聞いている。

花火はその場にへたり込む。

涙は出なくて“何もしなかった自分は無く資格が無い”と自覚する。

“鳴海は頑張ったんだ”と鳴海に敬意を感じる。

これから毎日
鳴海と茜の仲のよさそうな姿を見る可能性に苦しむ花火。

慰めてもらうため麦を頼ろうと家を訪れるが不在だった。

帰ろうとすると早苗に声をかけられる。

クズの本懐 登場キャラクター ネタバレ
クズの本懐 全話一覧 ネタバレ

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