2017/02/22

ひるなかの流星 9巻 ネタバレ

ひるなかの流星 9巻 ネタバレで最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の9巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-9巻

ひるなかの流星-9巻

馬村から
「お前の事興味ないとは思ってない」

と言われ、ちょっと意識するすずめ。

2年生になったすずめ達。

クラスのメンバーは変わらないけど先生は変わった。

3年生の担当になった獅子尾。

全然あわなくなった。

新しく1年生が入り、馬村が女子達に大人気。

モテまくり・・。

馬村の機嫌がわるい・・・
ゆゆかは、自分でも相手にされなかった馬村に1年女子が気安く話かけるなんて許せないという。
みんなで偽彼女作戦を考える。

すずめに化粧をさせ、馬村の彼女役をさせるという作戦。

すずめの化粧姿がめちゃくちゃきれいなので、男子達も賛成するが、馬村は
「そーいうのいいわ 自分でどーにかするし」

と断る。

ちょっと寂しいすずめ。

わたしに興味がないわけではないって言ったのに・・・

馬村のアホ男子達がなんで?迷惑なの?って馬村に聞く。

「迷惑ではないけど・・・なんでもない」

馬村・・・あんなん いくら短期間でも他の奴に見せんの ムカつく・・

馬村の偽彼女作戦失敗から3日目馬村は追っかけられイライラしている・・。

馬村が、女性にモテている姿をはじめて見て
「もやっ」っとするすずめ。

この気持ちは・・・

ゆゆかに、話すとそういうのをなんていうかっていうと
「やきもち」だと言われた。

しかし、すずめはそんなものではないと思った。

だってそれなら、辛いはずだし・・

通がかりに、馬村を草陰から盗撮する女子1年がいた。

すずめは、怒り写真を消去!
彼女じゃないのに、そんな事言われる筋合いはないと言われながらも・・。

そこに、獅子尾が通りかかる。

この声・・
「ひさしぶり」

獅子尾とすずめの姿を馬村が見つける。

目頭があつくなる
優しい、なつかしい声なのに息が苦しくなる

「元気だったか?」

「普通です・・」

「そっか」

全然ヘーキなんかじゃなかった言い返すどころか顔があげられない馬村
「オイ 何してんだよ」

すずめ
「馬村 行こ 行こ」

馬村はすずめを抱き寄せて
「俺たち、付き合ってるから。もうこいつに構うなよ」

えぇえぇええええ

獅子尾
「おめでとうな」

チャイムが鳴る
「お前らも早く授業戻れよ」

すずめ
「って何するの!! なんであんなこと言ったの?」

馬村
「気が変わったんだよ。やっぱこないだ言ってたやつ受け入れるわ」

先生の前に言われた事もショックだったけど、先生の反応
「おめでとう」もショックだった。

獅子尾も本当はショックだった。

入っていないコーヒーカップを何度も、のもうとしていた。

「・・・まじかよ」

馬村とすずめは付き合うフリをする事になった。

しかし、今までと変わらない一緒に帰ったり、勉強したりどっかに行ったり・・
ただ、下駄箱で馬村が待っている
「一緒に帰るからだろ アホが」

そうか、相手を待って帰るというのは違うなっって。

2人で歩いていると後ろからヒソヒソと話声が聞こえてくる
「馬村・・最近いつもこうなの?」

「まあな」

「大変だね」

「まあな」

すずめは手を繋いで帰る事を提案する

拒否する馬村だけど
「この計画にのってきたのは馬村でしょ やるの? やらないの?」

せまられやることに・・。

馬村の手のつなぎ方と獅子尾の手のつなぎ方を比べてしまう

まるで正反対

先生はいつもぎゅっっと握る

馬村はまるでこわれものを持つ様に私の手を包む

そういうのってどうすればいいかわからなくなる

偽彼女作戦から一週間

すずめと付き合ってる事でマニアックと言われながらも少しずつ状況が落ち着いて来た。

馬村は友達に、すずめにお礼した方がいいと言われる。

食べ物の事しか思い出せない・・・

獅子尾が職員室でお見合いを勧められる。

そんな気分ではない・・・
元クラスの生徒に会い馬村とすずめが本当は付き合っていないと知る。
・・馬村のやつ

ゆゆかが図書館にいると土牛先輩が後ろから話しかける。

「用事もないでしょ」

と冷たくするゆゆか。

自分の方をむかないゆゆかに土牛は顔を近づける。

「なんでこっち向かないの?」

「わたし 用があるので」

土牛
「何だ 急に?」

まともに顔なんて見れなかった。

自分が土牛先輩の事が好きだと知ってしまったから・。

いつものように、馬村と一緒に帰る。

1年の女子達が付きまとわなくなったので、もう終わりにしようと馬村がいう。

最後に寄り道していくかと言われる。

行き先は、獅子尾先生と一緒にいった水族館。

すずめは、いけないという。

でも、馬村は無理やり行かせようと
「これからずっと思い出にひたっていちいち傷ついて生きていくのかよ?」

すずめ
「わかった。行くよ、水族館」

なんだよあんな言い方しなくたって
ずっとふくれ、すねるすずめ。

どっかに行ってしまった馬村。

馬村のいう通りだったから言い返せなかった

でも認めたくなくて・・・・

あれ?そういえば 私先生の事今まで思い出してたっけ?

馬村がペンギンのぬいぐるみをすずめの頭に落とす
「やる」

どっかにいったのではなく機嫌をなおさせようとぬいぐるみを買っていた

そして
「無理やり連れてきて悪かった」

と謝った。

ちがうよ
馬村に八つ当たりしたり先生の事もそんなに思い出してなかったのもしったり、自分がよくわからないすずめ
「わたしなんかおいて いけばよかったのに、なんでそんなに優しくするの?」

馬村
「すきだからだろ」

「おい 与謝野すずめ こっちむけ ・・・・ 好きだ」

すぐに返事が出来なった。

「返事はすぐじゃなくていい」

前に告白されたときは、どうやって断ろうと考えていた

でも今は・・・ゆゆかが、すずめの様子がおかしいので問いつめると馬村に告白されたという。

ゆゆかが昔すきだったから、遠慮して言えなかったと今は、土牛先輩がすきだから気にするなって馬村への気持ちが恋愛なのか友達なのかわからない。

ゆゆか
「恋愛に正解はないから自分で考えて決断するの。
どっちを選んでも自分が選んだ方が正解!だから」

ベットで横になりながら、なんでペンギンのぬいぐるみなんだろう?

そっかぁ。

私がペンギンの水槽の前にいたからだ。

朝6時過ぎゆゆかに電話する
「あとで私のことすきなだけ、なぐっていいいから」

「あんただから、やるんだからね」

すずめは、走る!!
「まむら・・・・げん・・かん」

馬村
「なんだって あっちょっと待って」

玄関の前に、走ってきたすずめがいる。

ひるなかの流星 登場キャラクター ネタバレ 映画
ひるなかの流星 全巻一覧 ネタバレ

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