2017/02/22

ひるなかの流星 8巻 ネタバレ

ひるなかの流星 8巻 ネタバレで最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の8巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-8巻

ひるなかの流星-8巻

1人ベンチで座る獅子尾に、馬村が話しかける。

「お前あいつに何をした?」

獅子尾は、すずめに別れを告げたという。

獅子尾
「大切すぎてどうすればいいか わからないなんて 初めてなんだ」

本当はすきだけど、すずめのためを思って別れたという。

馬村
「くだらない  要はお前が勝手にあいつを傷つけて  逃げたんだろ?」

殴ってもいいという獅子尾に馬村
「お前が傷つこうが オレには関係ねぇし 1人でひたってればいいんじゃねぇの」

ゆゆかが社会資料室に行くとすずめが泣いている。

酷く泣いているので、家に帰るようにいった。

家に帰ると、一時帰国している母から電話がある。

すずめは田舎に帰ることにした。

家に帰ると、自分が東京にいたことがうそのように感じた。

次の日、幼馴染のやすおが学校に一緒に行こうと誘ってくれた。

学校にいくと、昔とかわったすずめに大人になったねと友達に言われた。

家に帰るとカキ鍋だった。

大好きな貝類。

おじさんは貝が苦手だし、馬村はカキ食べたことないっていう話をお母さんに話すと、楽しく東京でいるんだなって安心したと言われる。

本当は、嫌な事があって東京から逃げて来たと話すすずめだけど
荷物が少ない様子をみるとどうすればいいかわかってるのではないか?と言われた。

夜8時、来客者。

玄関に出ると、馬村が立っている。

そしてあとから、ゆゆか、カメ、つる、そしておじさんまでも・・。

みんな心配して来てくれた。

みんなでカキなべを食べる。

なんで馬村はきたんだろう?

みんなが家に泊まっていくいく事になる。

すずめは、ツルとカメとゆゆかに本当はすきなひとがいて、フラれてしまってショックでこっちに逃げてきたと話す。

みんなは心配して、味方して相手をトッチめてやると言ってくれた。

それを聞いて、先生をあきらめなきゃいけないことは、辛いけど、自分が見つけた大切なものは先生だけではないと思った。

それを思ったら少しヘーキになった。

みんなが寝てから、縁側に座っていると馬村が風呂上がりで話しかけてきた。

すずめは、
「まきこんで申し訳ない」

と話す。

優しい馬村にからかうすずめ(笑)
「お前さぁ 帰ってこねーの? お前いねぇとつまんねぇし 帰ってこいよな」

と言われた。

女子達はおじさんと近所に買い物に行く。

遅くに起きてきた馬村とすずめは、家の前の雪かきをする。

そして馬村と雪ダルマを作った。

変な雪だるま・・。

馬村
「マフラーとか つけんじゃねーの」

すずめ
「だめだ このマフラー馬村にもらったやつだった」

「せっかく友達からもらったんだし ちゃんと使った方がいいかと思って」

馬村は初詣に行ったときに言った言葉について話そうとしたけど、やすおが来て言えなかった。

みんなが帰っていった。

一日寝たらスッキリした。

色々あったけど、遠くの話のように感じた。

ムリには忘れられないけど、この気持ちを抱えたまま前にすすめばいい
先生にもらった贈り物をぐるぐるまきに包んでしまった。

もう泣くのは疲れた

ツルとカメがすずめの為に合コンをセッティングしてくれた。

行って見て悟った。

わたしには、合コンは向いていない・。

ゆゆかは、土牛先輩からメールをもらう。

風邪をひいたらしく薬を買ってきて欲しいと。

家の事情を知ってるのはゆゆかだけだから頼んだと言われるが、
「本当は、会いたかっただけ。もう少しいてよ」

と言われる。

そっけない態度をとるゆゆかだけど、実は嬉しいし恥ずかしい?

すずめは合コン帰りに馬村に会う。

馬村に合コンに言ったという。

馬村は、
「ピクッ」

と反応・・。

さらっと話す、すずめに結果はどうだったか聞く。

合コンに向いていないと言われちょっと「ホッ」とする?

恋愛はしようとしてするものではないと思ったと話す。

リップクリームの蓋が空かず、試行錯誤してると、顔面に手があたりちょっと怪我をする。

馬村が、心配してすずめの顔をジッとみる。

ちかい・・・馬村って石鹸のにおいがするんだ
「今度の日曜ヒマか?」

と聞かれる。

馬村の誕生日で、家族でお寿司を食べにいくけど一緒にいかないかと誘われる。

ゆゆかも一緒にと思ったが、ゆゆかがフラれた人の家族と一緒にご飯は気まずいでしょとと言われる・・。

たしかに・・。

そして、ゆゆかが土牛先輩の事が気になると聞く。

あんなに馬村くんがすきだったのに

あんなやつ あんなやつ(土牛先輩です)
こんなはずじゃなかったどうすればいいのよ・・・

ゆゆかちゃんは頑張って頑張ってうまくいかなくて

新しい恋をみつけたゆゆかちゃんが好きになった人だから

素敵なひとなんだろうな

馬村と待ち合わせ。

9時に約束したのに、もうすぐ10時・・

ちょっとキレ気味の馬村。

すずめは、馬村のプレゼントをもって登場。

連絡したかったけど、馬村の電話番号知らないし・・

すぐに中を見ろというすずめ

見るとヘッドホンだった。

いつも音楽を聴いてる馬村にぴったりのプレゼントだと思っている。

「どーも」

しか言わない馬村に気にいらなかったのかなと心配するすずめ

コンビニでお茶を買っていると馬村はヘッドホンを出して使っていた。

すずめは、ちょっと嬉しそうに見えた馬村に喜んだ。

ご飯まで二人で過ごす。

2人で築地をまわる。

人ごみで、押されるすずめの手をとり、
「はぐれねぇように、もってろ」

と自分の洋服の端を持たせる。

背がのびたなぁ~っ馬村

馬村っていつも私が辛い時、となりにいるよね・・

馬村家族と合流してお寿司を食べる。

馬村のお父さんにすずめのおかげで、馬村が女子としゃべれるようになって本当にうれしいと言われた。

すずめと馬村が似合ってるのでは?と言われ、
「馬村は私にキョーミないです」

と答える。

初詣の時に言われたので byすずめ

タクシーで途中まで送ってもらう。

馬村が携帯を貸せというので貸すと自分の電話番号とアドレスを入れてくれた。

すずめ
「なんだ・・」

家に帰ると早速馬村から電話。

無事に家についたか心配してくれた?
「オレ、思ってねーよ、お前のこと興味ねーとか思ってねーよ。じゃあ」

準備?

次の「恋」

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