2017/02/22

ひるなかの流星 7巻 ネタバレ

ひるなかの流星 7巻 ネタバレで最終巻の番外編まで無料で配信!

ひるなかの流星-ネタバレ

このページは「ひるなかの流星」の7巻のネタバレと概要を無料で配信しています。

ひるなかの流星-あらすじと概要

ひるなかの流星-あらすじ

田舎の高校生だった与謝野すずめは、両親の海外転勤を機に、東京に住むおじの諭吉にあずけられた。
上京初日に具合が悪く公園で倒れていたところを獅子尾に偶然助けられるが、彼は転入先の学校の担任教師だった。
そしていつしかすずめは面倒見のよい獅子尾に好意を抱くようになるが…。

ひるなかの流星-概要

『ひるなかの流星』は、マーガレット(集英社)で2011年から2014年まで連載されたやまもり三香による少女漫画。
単行本は本編自体は12巻までだが、その後の番外編が最終巻として発行されている。
2017年には実写映画が公開予定である。キャストには主人公のすずめ役に永野芽郁、獅子尾役に三浦翔平が起用されている。

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ひるなかの流星-ネタバレ-7巻

ひるなかの流星-7巻

獅子尾の家でキスしそうになった事が頭から離れないすずめ。

そんなとき、カメから連絡があり初詣に行こうと誘われる。

そこで、馬村の家族にあう。

馬村は、すずめにあげたマフラーをつけていない事を気にする。

すずめは、大切にしたいからと使ってない理由を話す。

馬村と話をしていると、女性とぶつかり馬村はいつものごとく顔が真っ赤になる。

また、女性に暴言を吐くのではないかと心配していたら、馬村は女性に
「ヘーキ」

だと言う。

ゆゆかちゃんをふってから、馬村は大人になったんだとすずめは思っていた。

馬村は、すずめも変わったという。

獅子尾と関わってから
「弱気になったり、お守り買ったり、らしくない・・・ま、オレには関係ねーことだし どーでも いいけど」

すずめは、馬村の言葉がすごく冷たく感じた。

別れ際に、馬村
「マフラー使えよな、心配しなくてもべつにアレにたいした意味なんてねーよ」

その時、すずめは思った。

馬村が冷たくなったんじゃなく、いままで、特別に思ってくれてたのが他の子と同じ位置になったんだと・・。

そっかっ

みんなとおみくじを引くとなんとずずめだけ
「凶」

をひく。

これから、すずめの「凶」な事が起こる・・・・。

猫田ゆゆかの物語

男の子からのモテ方、人からの好かれ方
生まれながらの容姿

私は自分の世界をコントロールしてきた。

可愛いと、もてはやされて生きて来た。

でも、美人は何かと目をつけられるから猫をかぶって生きて来た。

初めて馬村くんにあったとき、
「うざっ」

と言われ、ありえないと思ったけど、嫌われないように生きて来たゆゆかにとって、みんなに同じような態度をとる馬村がカッコイイと思い、はじめて人から好かれるのではなく自分から人を好きになった。

そんなとき、すずめが現れ、今まで一人の世界で生きて来たのに、自分の世界がどんどん変わっていき、馬村くんにも告白する事ができた。

すずめのおかげで気づいたことが2つある。

それははじめてできた
「失うには耐えたいもの」

の存在友人たち

そして、もう一つは馬村くんへの恋心は8割は憧れだったこと

本当は私は憧れの存在になる事ではなく、自分のことを本当にわかってくれる人が欲しかったんだ。

イモ女(すずめ)に振り回されるのも悪くない。

それも悪くない。

もし、馬村くんとくっついたとしても嬉しい気がする。

プライドの高い私が言うのだから有難く思ってほしいわ。

そんなこと、あるかもしれないし、ないかもしれない・・。

すずめは、獅子尾が何してるかきになりメールする。

初詣にいってないと知り、一緒にいきましょうと誘う。

ゆゆかに、初詣一緒にいくなら人に会わない場所に行くようにアドバイスをもらう。

すずめは、おじさんの服をかりて変装しながら会い、しかも、電車も一緒にのらず別の車両にのる。

神社についても、妙に離れて歩くすずめに手をとる獅子尾だが、そんな真似をさせているのは自分だといい、握った手を放す。

お参りの後どうするか尋ねると、天気もよくないからすぐ帰ろうと言われる。

獅子尾が怒ってると感じたすずめは泣きそうになる。

駅に着くと大雪の為、電車が全線停止になる。

結局、二人は旅館でとまる事になる。

一室しか空いてなかったので同じ部屋で寝ることに。

そんな時、獅子尾の携帯に電話が入る。

おじさんからの電話。

すずめが帰らず連絡がないけど知らないかという電話。

獅子尾は、知らないと言って電話を切る。

すずめはお風呂から出て、獅子尾を待つ。

獅子尾が戻ってくると、今日変装したこと、電車を違う車両に乗った事などを謝る。

「ちゅんちゅんに対して一度も怒った事ないし、君は全然悪くない」

というけど、気持ちが伝わってこない

しかも、並んで敷いてあった布団も離され、目を見てくれない

いつもと違う・・・・

すずめ
「先生、せめてちゃんと目を見て話してください」

獅子尾はすずめを抱きしめた。

なにが起こってるのだろう・・しかし、
「なんてね、不用心にそんな顔をするとこんな目にあうかもしんねーぞ、気をつけろよ」

っと言ってはぐらかして、部屋を出て行った。

すずめは、ビックリした。

でも、何か躊躇するように見えたのは何だったのだろう?

獅子尾は頭をぐしゃぐしゃしながら、
「くそ、なにやってんだよ おれはよ」

朝起きると先生はもういなかった。

ゆゆかの家に泊まるとおじさんに言っていたので、ゆゆかの家にいく。

先生に抱き寄せられたこと、キスされそうになったことをゆゆかに話す。

ゆゆかに、ハッキリしない関係をちゃんとした方がいいから先生に気持ちを聞くように言われる。

すずめは、メモに書き家に持って帰る。

家に帰っておじさんと話して部屋に入るときに、なんと、メモを落としてしまう。

おじさんは、次の日に獅子尾をお店に呼び出す。

そこで、かまをかけすずめとの関係が本当だと気付く。

獅子尾を怒鳴りつける。

獅子尾は
「わかってるから、ちゅんちゅんには何も言わず、聞かず、そのまま通りでいてやってほしい」
と言う。

次の日、学校で獅子尾が
「日直の矢田が忙しいから、与謝野、資料整理を手伝ってくれ」

とすずめに頼む。

それを馬村も聞いていた。

「ちゅんちゅん」
じゃないんだ・・社会資料室に行くと、獅子尾が
「オレが教師をやめるといったらお前どうする?」

と言われる。

馬村が廊下で女子とぶつかる。

いつものように顔が赤くなる。

日直の矢田だった。

馬村
「矢田?忙しいんじゃねーの?」

矢田
「別に全く」

獅子尾
「オレがもし教師やめるっていったら お前どうする?」

すずめ
「わたしもついていく」

獅子尾
「冗談だよ あのさ・・・・もう、こういうのやめようか」

すずめ
「こういうの・・・て」

獅子尾
「もとに戻そう。何もかもさ。普通の教師と生徒に」

すずめ
「私のこと すきじゃないんですか?」

・獅子尾
「好きじゃなかった」

こわれる音がする

教室で、獅子尾先生が戻るのが遅いと生徒が言っている。

それを聞いて、馬村が猫田を誘い、社会資料室に二人の元に行こうとする。

ゆゆかは、二人が社会資料室にいるのを知っているので、止めるけどすずめを
「ちゅんちゅん」
と呼ばなかった事や矢田が忙しいと嘘を言ってすずめを誘ったことが気になって

馬村
「今じゃねーとダメなんだよ」
という。

廊下から外を見るとベンチで座っている獅子尾が見える。

社会資料室のまどから、ボーっと立つ、すずめが見える。

馬村はゆゆかを社会資料室に行かせ自分は獅子尾に会いに行った。

獅子尾の本当の気持ち

わたしのこと、すきじゃないんですか?

獅子尾 
「すきだ・・・・」

私の恋がしんでいく・・

ひるなかの流星 登場キャラクター ネタバレ 映画
ひるなかの流星 全巻一覧 ネタバレ 映画

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